「デビル・フランケン」について考察と考案し、効果で出したいおすすめの融合モンスターを一覧で紹介!




昔懐かしのカードである「デビル・フランケン」は今は制限カードになっており「2019年4月リミットレギュレーション現在」、使用することが可能です。

今回はそんなハイリスクハイリターンをそのまま形にしたような効果を持つ「デビル・フランケン」について考えていきます。

大量のライフと引き換えに強力なモンスターを特殊召喚!「デビル・フランケン」の考察と考案!

デビル・フランケン

レベル2の闇属性・機械族モンスターで、攻撃力は700守備力は500です。

肝心の効果ですが、5000ライフポイントを払うことによって発動でき、エクストラデッキから融合モンスター1体を特殊召喚するというものです。

真青眼の究極竜

5000ライフ以上がないと発動することも出来ませんが、ライフさえあればカード消費無しで切り札級の融合モンスターを特殊召喚が可能です。

E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン

この効果では融合召喚扱いはしていないので、特殊召喚できるのは効果外テキストで『このカードは融合召喚でしか特殊召喚出来ない』等の召喚条件が付いていない融合モンスターのみとなっています。

エフェクト・ヴェーラー

ライフを払うのはコストですので、相手の「エフェクト・ヴェーラー」等をチェーン発動されて効果が無効になった場合はライフだけ払い損になってしまいます。

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メンタルドレイン

事前に相手が「エフェクト・ヴェーラー」を使ってきそうなカードを使って様子見をしたり、対抗策を打っておくと良いでしょう。

このカード自体のステータスが低いため、ライフコストも払ったわけですし攻撃表示で棒立ちさせたままで相手ターンに移るのは非常に危険です。

トロイメア・フェニックス

なので更にモンスターを展開してリンク素材に使ったり、自分フィールドのカードを破壊する効果を使ってアドバンテージに変換したりするといった対処方法も検討しておきたいです。

脳開発研究所

このカードの種族をサイキック族に変更すれば、「脳開発研究所」「念動増幅装置」を使うことで膨大なライフコストを軽減もしくは0に出来ます。

このコンボは成功すれば強力ではありますが消費枚数がある程度必要になってくることを考えると安定性が高くないため専用のデッキ構築が必要になります。

この効果にターン1制限はありませんので、ライフが10000以上ある場合や前述したライフコストを軽減出来る状態であれば複数回の使用も可能です。

効果で特殊召喚する融合モンスターを並べるには当然リンク先の確保が必要になるので、1ターンに複数回使いたい場合は覚えておくと良いでしょう。

膨大なライフコストを払ったこともあって、特殊召喚した融合モンスターは蘇生制限を満たしていないこと以外には制約も何も無いので打点として使ったりそのままデュエルを決めに行けます。

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「デビル・フランケン」で特殊召喚できる融合モンスター一覧!

「サイバー・エンド・ドラゴン」

サイバー・エンド・ドラゴン

攻撃力4000にして貫通効果を持っていますので、相手フィールドに守備力の低い守備表示モンスターがいる場合には大ダメージを狙うことも可能です。

同じく攻撃力4000では相手モンスターに2回攻撃できてなおかつ相手モンスターを戦闘破壊した場合1000の効果ダメージを与えられる「極戦機王ヴァルバロイド」もいますので、相手フィールドのモンスターによって使い分けると良いでしょう。

どちらも機械族であるため「リミッター解除」等の強力な機械族サポートカードの恩恵を受けられる点でも優秀です。

攻撃力は切り札級に高いものの耐性効果は持っていないのでフィニッシャーとしての運用になるかと思われます。

「極戦機王ヴァルバロイド」

極戦機王ヴァルバロイド

攻撃力と守備力が4000の機械族融合モンスターで、1度のバトルフェイズに2回攻撃を行うことが出来ます。

「サイバーエンド・ドラゴン」と違い貫通効果は持っていませんが、4000で攻撃が2回行える点は単純に強力で、大抵のモンスターであればこのカードで破壊することが出来る上戦闘でモンスターを破壊すれば1000ダメージを与えることが出来ます。

またこのカードが攻撃した相手の効果モンスターの効果をダメージ計算後に無効に出来るのでリクルート効果を持つモンスターや「彼岸」モンスターの効果を無効化出来る効果は正に戦闘に特化した効果を言えます。

注意点としては直接攻撃ができないので、場面場面を見てこのカードか別の融合モンスターを使うべきかで使い分けると良いでしょう。

「ナチュル・エクストリオ」

ナチュル・エクストリオ

攻撃力は2800ですが、このカードを出した時点で墓地にカードが1枚でもあれば相手の魔法・罠カードの発動をことごとく無効にして破壊することが出来ます。

制圧力としては高いですが、モンスター効果は無効にできない点やこのカードの攻撃力が2800なので相手によっては簡単に超えられてしまう点には気を付けましょう。

とはいえ、相手のデッキが展開や回転をするために魔法・罠カードに頼っているタイプの場合は先攻1ターン目でこのカードを出すことで一方的に勝つことも出来るでしょう。

「Dragoon D-END」

Dragoon D-END

1ターンに1度相手フィールドののモンスターを破壊し破壊したモンスターの攻撃力分ダメージを与える代わりにそのターンバトルフェイズを行うことの出来ない効果を持っております。

残念ながら後半の事故蘇生効果を使うことは蘇生制限の関係上行うことが出来ませんが、このカードを守備表示で出して置いて、毎ターン安全にダメージを与えることが出来ます。

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「青眼の究極亜竜」

青眼の究極亜竜

「デビル・フランケン」の効果で出せる中では最高攻撃力である攻撃力4500を誇るモンスターであり、耐性効果を持つためある程度以上の場持ちも期待できます。

相手の効果の対象にならず相手の効果では破壊されないという耐性効果は優秀であり、攻撃権を放棄する代わりに相手フィールドのカード1枚を対象として破壊することも出来ます。

火力の高さと耐性持ちである点からシンプルに優秀なモンスターとして「デビル・フランケン」から特殊召喚出来ます。

「青眼の究極亜竜」についてはコチラの記事でも紹介しております!

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異星の最終戦士

異星の最終戦士

このカードが特殊召喚された時に他の自分のモンスターを破壊するデメリットを持つ効果とこのカードが存在する限り、お互いに他のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚することが出来なくなります。

注意点としては裏側守備表示での召喚ができる点です。

使いどころを選ぶモンスターではありますが、相手のデッキによっては動きを大きく制限することが出来ます。

「アルカナ ナイトジョーカー」

アルカナ ナイトジョーカー

1ターンに1度このカードを対象とするモンスター効果・魔法・罠カードが発動した時に同じ種類のカードを手札から捨てることで、その効果を無効にすることが出来ます。

攻撃力も3800と高く、コストを必要とはするものの、効果を無効にできる点では場持ちが良い融合モンスターと言えるでしょう。

注意点としては無効にするだけなので、破壊でない点は注意です。

「幻魔帝トリロジーグ」

幻魔帝トリロジーグ

漫画版遊戯王アークファイブで登場した伝説の「幻魔」カードで、攻撃力・守備力が4000と高く、特殊召喚に成功した時又はこのカードがすでにフィールドに存在する場合にこのカード以外のモンスターを墓地から自分フィールドに特殊召喚された場合に相手フィールドの元々の攻撃力の半分のダメージを与えることが出来ます。

同じく攻撃力が4000の「サイバーエンド・ドラゴン」と枠を争いますが、墓地からの特殊召喚ギミックや「壊獣」をデッキに入れているのであれば、コチラの方が力を発揮するかと思います。

またコチラの記事では「幻魔帝トリロジーグ」の考案と考察、このカードをより詳しく解説しております。

プレミアムパック2019に、漫画版遊戯王ARC-Vに登場した融合モンスター「幻魔帝トリロジーグ」が収録されました。 久...

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まとめ

デビル・フランケン

「デビル・フランケン」はライフコストこそ重いものの、特殊召喚できる融合モンスターには強力なモンスターが数多く存在します。

紹介したカード以外にもデッキによって相性の良い融合モンスターを特殊召喚できるので、正にハイリスクハイリターンなモンスターと言えるでしょう。

「デビル・フランケン」自体は「ギアギガントX等でサーチすることも可能なので、「デビル・フランケン」を主軸としたデッキ構築をするのも面白いと思います。

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