当サイトはプロモーションに繋がる広告を使用しています。
2026年11月21日に発売予定のREVOLUTION BOOSTER -方界・マリンセス・ゴーストリック-にて登場する「方界」の新規カードの情報が公開されました。
「方界」は、劇場版「遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」で藍神が使用するカテゴリーです。属するモンスターには特殊召喚モンスターが多いのが特徴で、今回は融合モンスターが新たに増えたことで、融合を取り入れた戦術によりテーマパワーが大幅に強化されました。
「方界」と相性の良いカードについて紹介しますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。
▼今回紹介するカードを探す▼
「方界」テーマと相性の良いカード一覧
「チェツカー」
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻2000/守 0
自分フィールドにモンスターが存在する場合、このカードは召喚できない。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをリリースして発動できる。
攻撃力と守備力の数値が同じ機械族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに手札に戻る。
②:墓地のこのカードを除外し、手札を1枚捨てて発動できる。
自分フィールドに「鉄屑トークン」(機械族・地・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
このトークンは融合・S・L召喚の素材にできない。
自身をリリースすることで攻守の数値が同じ機械族モンスター1体をリクルートできるため、「方界」のキーカードである「流星方界器デューザ」や新規カードである「無窮方界器プリティマ」へのアクセス手段として利用できます。
新規カードによって強化された「方界」では「流星方界器デューザ」や「無窮方界器プリティマ」を起点とすることで、大きなアドバンテージを稼ぎつつ融合モンスターを利用した展開などに繋げられるため、このカードも採用すればデッキの安定力向上に貢献できるでしょう。
すでに自分フィールドにモンスターがいる場合、このカードは召喚できません。
その場合は、「方界」カードの手札コストに充てると良いでしょう。また、このカードの墓地で発動できるトークン生成効果は手札コストを要するため、手札の「方界業」などを捨てる手段にもなります。
「融合派兵」
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
①:EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、
そのモンスターにカード名が記された融合素材モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚する。
新規カードである「燎炎方界神アルディティア・ヘル・ブレイズ」の登場によって「方界胤ヴィジャム」は融合素材にカード名が記されたモンスターとなるため、このカードで手札・デッキから特殊召喚できるようになります。
このカードの誓約は、新規「方界」カードが持っているものと同じなので気になりません。「方界胤ヴィジャム」は新たに登場する「方界」融合モンスターの自己強化数値を上げる(すなわち耐性の範囲も広がる)上でも重要なので、アクセス手段を増やすことで安定力向上を図れます。
新しくなった「方界」において「燎炎方界神アルディティア・ヘル・ブレイズ」はアドバンテージを稼ぐ上でも積極的に活用したいカードです。
このカードは「方界業」のサーチ効果や「流星方界器デューザ」の墓地肥やし効果が相手に妨害された場合の貫通札としても使えるでしょう。
「おろかな副葬」
通常魔法(準制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。
魔法・罠カードの墓地肥やしができるため、墓地で発動できる効果を持つ「方界業」や「方界合神」などをデッキから墓地へ送る手段として利用できます。
中でも「方界業」は「流星方界器デューザ」や「無窮方界器プリティマ」のサーチに繋げられるため、実質的にこのカードを初動として利用することも可能となります。
「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドの表側表示モンスターは機械族になる。
②:自分フィールドの機械族モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、
相手フィールドの機械族モンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
③:墓地のこのカードを除外し、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから機械族・地属性モンスター1体を手札に加える。
フィールドのモンスターを機械族にする効果を持っていますが、既存・新規含め「方界」カードには種族を参照するカードが存在しないため、自分は影響を受けることなく、相手の機械族以外の種族サポートや、素材に機械族以外の種族を指定するモンスターを腐らせることができます。
自分の機械族の全体強化と相手の機械族の全体弱体化効果による合計1000の数値差は大きく、戦闘補助ができるのはもちろんのこと、新規「方界」融合モンスターの持つ耐性効果の範囲も広がることに繋がります。
加えて墓地効果で手札1枚をコストにして地属性・機械族モンスターをサーチできる効果もあるため、手札の「方界業」などを捨てつつ「無窮方界器プリティマ」をサーチすることも可能です。
「ラスティン・マンモス」&「海中戦型お手伝いロボ」&リンク3モンスター
ラスティン・マンモス
効果モンスター
星5/地属性/機械族/攻2100/守2100
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、リンクマーカーの合計が5になるように
EXデッキから機械族Lモンスターを除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ対象として発動できる
(このカードがリンク3以上の機械族Lモンスターとリンク状態の場合、この効果は相手ターンでも発動できる)。
そのカードを手札に戻す。
海中戦型お手伝いロボ
リンク・効果モンスター
リンク2/水属性/機械族/攻 800
【リンクマーカー:右/右下】
機械族モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
この効果を発動するターン、自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。
①:このカードがL召喚した場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター及びこのカードを破壊する。
その後、水属性モンスターを除く、攻撃力1600以下の機械族モンスター1体を自分の墓地から特殊召喚できる。
②:このカードが除外された場合に発動できる。
攻撃力と守備力の数値が同じ機械族モンスター1体をデッキから手札に加える。
「ラスティン・マンモス」はエクストラデッキの機械族リンクモンスターを除外コストにした自己特殊召喚効果を持っており、除外コストに「海中戦型お手伝いロボ」を選べば、その効果によって攻守の数値が同じ機械族モンスター1体のサーチができます。
「ラスティン・マンモス」を出しつつも「方界」の初動となる「流星方界器デューザ」か「無窮方界器プリティマ」のサーチができるため、デッキの安定力・展開量の向上に貢献できます。
また「ラスティン・マンモス」はバウンス効果も持っているので、切り返しの際には相手の盤面を削ることで、その後の「方界」の動きを通しやすくするためにも利用できるでしょう。
「烙印融合」&「アルバスの落胤」&「アルバスの落胤」を融合素材に指定する融合モンスター
烙印融合
通常魔法(制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
①:自分の手札・デッキ・フィールドのモンスター2体を融合素材とし、
「アルバスの落胤」を融合素材とする融合モンスター1体を融合召喚する。
アルバスの落胤
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
このカードを含む自分・相手フィールドのモンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。
その際、自分フィールドの他のモンスターを融合素材にできない。
「烙印融合」の持つ誓約は新規「方界」カードが持っているものと同じなので気になりません。
デッキ融合による大きなアドバンテージ獲得ができる「烙印融合」に相手の妨害を使わせて、その後の「方界」の動きを通しやすくするということも狙えます。
「烙印融合」で融合召喚できる「神炎竜ルベリオン」は、素材に「方界胤ヴィジャム」を選ぶことができます。また、手札コストとして「方界業」などを捨てつつ「氷剣竜ミラジェイド」などを融合召喚することも可能です。
さらに「アルバスの落胤」は先述した「融合派兵」での特殊召喚に対応しているカードでもあります。相手モンスターを融合素材として除去できる融合効果についても、手札コストに「方界業」などを選べば、融合召喚をしつつ、その後の「方界」の動きに繋げられます。
「方界」は融合ギミック追加でアクセス経路の安定力と拡張性を底上げしたテーマに
「方界」は既存の特殊召喚ギミックに新たな融合戦術を組み合わせられるようになったことで、展開力と安定力が大きく底上げされたテーマだと言えます。
特に「流星方界器デューザ」や「無窮方界器プリティマ」を起点に据えることで、「チェツカー」「おろかな副葬」「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」「ラスティン・マンモス」といった汎用性の高い機械族サポートからもスムーズにアクセスできる点は見逃せません。
また「融合派兵」や「烙印融合」「アルバスの落胤」を絡めれば「方界胤ヴィジャム」や「燎炎方界神アルディティア・ヘル・ブレイズ」への到達手段がさらに増え、他テーマとの混合構築における対応力・拡張性も高まります。
「烙印融合」の誓約は新規「方界」カードのものと共通しているため無理なく共存でき、既存の融合ギミックを持つデッキへ「方界」要素を組み込む際の相性の良さも大きな強みだと言えるでしょう。
▼今回紹介したカードを探す▼
「方界」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
