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2025年9月27日に発売したワールドプレミアパック2025で海外先行で登場していたテーマ「巳剣(ミツルギ)」が収録されました。
「巳剣(ミツルギ)」は、モンスターのリリースを活用する効果を持つ闇属性・爬虫類族の儀式テーマです。テーマ内にはデッキから儀式召喚できる儀式魔法が存在し、さらに自己蘇生効果を備えた儀式モンスターを複数体並べる動きも狙えるのが大きな特徴です。
「巳剣(ミツルギ)」テーマと相性の良いカードについて紹介していきますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。
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「巳剣(ミツルギ)」テーマと相性の良いカード一覧
「ラミア」
効果モンスター
星4/闇属性/爬虫類族/攻1300/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから爬虫類族・レベル8モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが除外された場合、
自分フィールドの爬虫類族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターは次のターンの終了時まで効果では破壊されない。
召喚・特殊召喚に成功するとレベル8の爬虫類族モンスターをサーチできるため、レベル4以外の「巳剣(ミツルギ)」モンスターを手札に引き込む手段として活用できます。
「巳剣(ミツルギ)」では、儀式モンスターである「天羽々斬之巳剣」を1枚から初動として利用できるだけでなく、このカードを起点とした展開で通常召喚権を温存できるため、このカードに召喚権を使っても問題なく動ける点で相性が良いです。
さらに、このカード自身もレベル4であるため、「巳剣(ミツルギ)」下級モンスターと組み合わせて儀式召喚のリリースに使えるほか、各種召喚方法の素材としても扱いやすいです。
「レプティレス・コアトル」
チューナー・効果モンスター
星4/闇属性/爬虫類族/攻1400/守1000
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに爬虫類族・闇属性モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
相手フィールドに攻撃力0のモンスターが存在する場合、
さらにその数まで手札から「レプティレス」モンスターを特殊召喚できる。
(2):自分フィールドのこのカードを爬虫類族SモンスターのS素材とする場合、
このカードをチューナー以外のモンスターとして扱う事ができる。
闇属性・爬虫類族モンスターがいれば手札から自己特殊召喚できるため、モンスターが闇属性・爬虫類族で統一されている「巳剣(ミツルギ)」では条件を満たしやすいです。
このカードはレベル4のチューナーでもあるので「巳剣(ミツルギ)」下級モンスターと合わせれば、汎用性の高いものや優秀な効果を持つものも多いレベル8シンクロに繋げることもできます。
「巳剣(ミツルギ)」では「巳剣之皇子 小碓」1の効果によってその後の動きに制約がかかるため、このカードを使って爬虫類族以外の汎用レベル8シンクロを出す場合には、その点に注意が必要です。
「宣告者の神巫」
チューナー・効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻 500/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキ・EXデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る。
このカードのレベルはターン終了時まで、そのモンスターのレベル分だけ上がる。
(2):このカードがリリースされた場合に発動できる。
手札・デッキから「宣告者の神巫」以外のレベル2以下の天使族モンスター1体を特殊召喚する。
デッキ・エクストラデッキから天使族モンスターの墓地肥やしが可能なモンスターです。「虹光の宣告者」を墓地へ送れば、あちらの効果で儀式魔法カードか儀式モンスターのサーチに繋げられます。
デッキから儀式素材や儀式召喚先を利用できる「巳剣降臨」は引き込む価値が高いです。また「巳剣」では召喚権を温存したまま動くことも可能であり、このカードに召喚権を割く余裕もあります。
「虹光の宣告者」を墓地へ送った場合このカードはレベル6のチューナーとなるため、レベル4の「巳剣」モンスターと合わせれば「フルール・ド・バロネス」などの汎用レベル10シンクロを出せるほか、このカードと「巳剣」モンスターの属性から性能をフルに発揮できる「カオス・アンヘル-混沌の双翼-」を出すことも狙えるでしょう。
「夜刀蛇巳」
効果モンスター
星4/水属性/爬虫類族/攻 500/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
効果で墓地へ送られた場合に自己蘇生できる効果を持つため、「巳剣」では儀式素材にこのカードを含めることで儀式召喚をしつつ、さらに追加で展開も行えます。
中でもデッキから儀式素材を選べる「巳剣降臨」と合わせれば、間接的なリクルートができるほか、一緒に儀式素材にした「巳剣」下級モンスターの効果と任意の順番でチェーンを組むことで、相手の直接チェーンを組む必要のある妨害効果から本命を守るといった運用も可能です。
攻守は低いものの「巳剣」下級モンスターと合わせてランク4エクシーズの素材にも利用でき、その後の展開にも役立ちます。ただし自己蘇生できるのはあくまで効果で墓地へ送られた場合に限るため、「巳剣勧請」などコストでリリースするカードを利用する際には注意が必要です。
「調和ノ天救竜」
チューナー・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターが効果を発動した時、
手札のこのカードとEXデッキのSモンスター5体までを相手に見せて発動できる。
見せた数によって以下の効果を全て適用する。
この効果の発動後、次の自分ターンの終了時まで、
自分はSモンスター以外のEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない。
●2体以上:このカードを特殊召喚する。
●4体以上:見せたSモンスターの内の1体を墓地へ送る。
●6体:相手フィールドのモンスター1体を破壊する。
儀式テーマである「巳剣」はエクストラデッキに頼らないため、このカードの制約も気にならずこのカードで公開・墓地へ送る用のシンクロモンスターを採用する枠も無理なく確保できます。
このカードの効果でエクストラデッキから「虹光の宣告者」を墓地へ送れば、自己特殊召喚と相手フィールドのモンスターの除去をしつつも、儀式魔法カードか儀式モンスターのサーチができるため、展開と妨害に加えて次の自分のターンの動きにも備えられるでしょう。
またこのカードはレベル7チューナーでもあるため、「巳剣」下級モンスターと合わせれば「サイコ・エンド・パニッシャー」などの汎用レベル11シンクロに繋げられる点も対応力向上に貢献してくれます。
「原始生命態ニビル」
効果モンスター
星11/光属性/岩石族/攻3000/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が5体以上のモンスターを召喚・特殊召喚した自分・相手ターンのメインフェイズに発動できる。
自分・相手フィールドの表側表示モンスターを可能な限りリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。
相手の展開妨害ができる手札誘発モンスターとして利用できるこのカードですが「巳剣」では、このカードでのリリースをリリースされた場合の効果に繋げられるため、相性が良いです。
中でもリリースされた場合にサーチと自己蘇生が可能な「巳剣」儀式モンスターであれば、相手フィールドのモンスターを一掃しつつ、自分は戦線を維持できます。特殊召喚成功時にモンスターの一掃効果を持つ「天叢雲之巳剣」ならこのカードで相手フィールドに生成した「原始生命態トークン」も破壊できます。
「破滅と終焉の支配者」
儀式・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻3000/守2900
「エンド・オブ・ザ・ワールド」カードにより降臨
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、手札・フィールドに存在する限り「終焉の王デミス」として扱う。
(2):手札のこのカードを相手に見せ、2000LPを払い、
デッキから儀式魔法カード1枚を除外して発動できる。
その儀式魔法カード発動時の儀式召喚する効果を適用する。
(3):2000LPを払って発動できる。
フィールドの他のカードを全て破壊する。
その後、このカードの攻撃力は2900アップする。
2000のライフコストは大きいもののデッキから除外した儀式魔法カードの効果をコピーできるので「巳剣」においてアドバンテージを稼ぐ上で重宝する「巳剣降臨」はコピー先として有力です。
このカードでの効果コピーはコピー元の名称ターン1指定を無視できるため「巳剣降臨」の同じ効果を2度使用することも可能な点は大きく、デッキの安定力やコンボの貫通力を上げられます。
またこのカード自体も儀式モンスターであることから先述で触れた「虹光の宣告者」などでのサーチにも対応しており、残り手札などの状況に応じて引き込むカードを変えることができます。
「溟界神-オグドアビス」
効果モンスター
星10/光属性/爬虫類族/攻3100/守2200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター3体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ発動できる。
墓地から特殊召喚された表側表示モンスター以外の、自分・相手フィールドのモンスターを全て墓地へ送る。
この効果は相手ターンでも発動できる。
切り札級の高いステータスを誇るものの、このカード自体は特殊召喚モンスターではないので「巳剣(ミツルギ)」では「布都御魂之巳剣」効果を使うことで予め墓地に送っておいたこのカードを蘇生できます。
「おろかな埋葬」や「溟界の蛇睡蓮」などの墓地肥やしカードを使えば、デッキから直接墓地へ送ることができ、素引きして手札に来てしまった場合でも「巳剣之神鏡」や「巳剣之勾玉」で儀式召喚のリリースや「巳剣勧請」「巳剣之皇子 小碓」でリリースすることで有効活用できます。
さらに、このカードはフリーチェーンで蘇生モンスター以外を全体除去できる効果を持っています。「巳剣(ミツルギ)」の儀式モンスターは共通して自己蘇生効果を持ち、それを駆使して展開するのが基本となるため、自分のモンスターに影響を与えずに全体除去を切り返しや妨害として活用できる点でも相性が良いです。
「キングレムリン」
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/爬虫類族/攻2300/守2000
レベル4モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから爬虫類族モンスター1体を手札に加える。
汎用素材で出せるランク4エクシーズであり、デメリットや制約なしで爬虫類族モンスターをサーチできるため、好きな「巳剣(ミツルギ)」モンスターを引き込むことが可能です。
先述の通り「巳剣(ミツルギ)」では「天羽々斬之巳剣」1枚から召喚権を使わずに展開できます。そのため、このカードをエクシーズ召喚のために通常召喚した場合でも、無理なく「巳剣(ミツルギ)」の展開へつなげられる点は大きな強みです。
また、このカード自体は素材指定がなく、「巳剣(ミツルギ)」自体もエクストラデッキに依存しないテーマであるため、「ライゼオル」や「オノマト」といったランク4エクシーズを得意とするテーマの展開ギミックと組み合わせれば、デッキの安定性や戦術の幅をさらに広げることができます。
「御影志士」
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/岩石族/攻2300/守1800
レベル4モンスター×2
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキから岩石族モンスター1体を手札に加える。
●手札から岩石族モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。
岩石族モンスターのサーチができるランク4エクシーズモンスターであり、先述した「原始生命態ニビル」を引き込むことができます。
「巳剣」テーマカードには自分の展開に制限をかける制約などもないので、このカードのエクシーズ召喚も難しくない上に効果使用後のこのカードはリンク素材などに使えば無駄なく展開を行えます。
加えて「巳剣」では召喚権を温存して展開をすることも可能なため、ロック効果が強力な「フォッシル・ダイナ パキケファロ」をこのカードでサーチし展開の最後に召喚するという運用も視野に入るでしょう。
「大儺主水」
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/サイバース族/攻2200
【リンクマーカー:上/下】
儀式モンスターを含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合、
フィールドのカード1枚と自分の墓地の儀式モンスター1体を対象として発動できる。
その2枚をデッキに戻す。
(2):相手ターンに、このカードをリリースし、自分の墓地の儀式モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加えるか特殊召喚する。
相手ターン中にフリーチェーンで儀式モンスターの蘇生・サルベージができるため「天叢雲之巳剣」と合わせれば疑似的にフリーチェーンであちらの一掃効果を利用できます。
上記の運用をするには、蘇生制限を満たした「天叢雲之巳剣」を墓地に用意する必要がありますが、儀式召喚した「天叢雲之巳剣」をこのカードのリンク素材にすれば自然と準備が整う点も好相性です。
また「巳剣」儀式モンスターを複数枚積みしている場合では、リリースされた場合のサーチ効果を目的に使用した蘇生制限を満たしていない墓地の「巳剣」儀式モンスターをこのカードの1の効果でデッキに戻しつつ相手フィールドのカードを除去することも狙えます。
「黎溟界闢」
速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの爬虫類族モンスター1体をリリースして発動できる。
そのモンスターのレベル2につき1体まで、
自分フィールドに「溟界トークン」(爬虫類族・闇・星2・攻/守0)を特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、
自分の除外状態の爬虫類族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻す。
その後、デッキから爬虫類族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。
自分フィールドの爬虫類族モンスターをリリースし、そのモンスターのレベル2につき1体まで「溟界トークン」を生成できる速攻魔法カードです。
レベル8の「巳剣(ミツルギ)」儀式モンスターは、リリースされると「巳剣(ミツルギ)」カードのサーチと自己蘇生が可能です。このカードと組み合わせれば、任意の「巳剣(ミツルギ)」カードをサーチしつつ、「巳剣(ミツルギ)」儀式モンスターと「溟界トークン」4体を並べるという非常に大きなアドバンテージを得られます。
また、このカードで生成した「溟界トークン」には用途の制限が一切なく、「巳剣(ミツルギ)」カードのリリース先として使えるのはもちろん、リンク素材など多様な運用が可能です。
「儀式の下準備」
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから儀式魔法カード1枚を選び、
さらにその儀式魔法カードにカード名が記された儀式モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選ぶ。
そのカード2枚を手札に加える。
デッキから儀式魔法1枚と、その儀式魔法に記された儀式モンスターをデッキまたは墓地から1体手札に加える通常魔法カードです。「巳剣(ミツルギ)」では「巳剣之神鏡」と「巳剣(ミツルギ)」儀式モンスター3種のいずれかを同時に引き込む手段として活用できます。
1枚初動として機能する「天羽々斬之巳剣」を確実に引き込めるだけでなく、展開コンボの要となる「巳剣之神鏡」にアクセスできる点も大きなメリットです。
さらに「巳剣之神鏡」には「巳剣(ミツルギ)」儀式モンスター3種すべてのカード名が記載されているため、すでに「天羽々斬之巳剣」を手札に持っている状況でも、別の儀式モンスターを選んで引き込めるのも嬉しいポイントです。
ただし、このカードで儀式魔法を引き込む際はサーチにしか対応していないため「巳剣之神鏡」の採用枚数を抑えている構築では手札で腐る可能性がある点には注意が必要です。
「巳剣(ミツルギ)」の強みと構築の方向性
「巳剣(ミツルギ)」は闇属性・爬虫類族で統一された儀式テーマで、リリースを起点としたサーチや自己蘇生によって展開を伸ばせるのが特徴です。下級モンスターはレベル4で統一されており、安定してリリース要員を確保できます。
儀式モンスターはいずれもリリースされればサーチと自己再生が可能なため、リソースを切らさず戦うことができます。
相性の良いカードは「墓地肥やしからの蘇生」「トークン生成によるリリース確保」さらに「汎用ランク4やレベル8シンクロへのアクセスを補助するもの」が中心です。
ただし「巳剣之皇子 小碓」の制約により、爬虫類族以外のエクストラ展開は制限されるため、「溟界」や「レプティレス」といった爬虫類族テーマや爬虫類サポートと組み合わせて強みを活かすのが理想的といえるでしょう。
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