【遊戯王環境予想】2021年9月に大会で活躍しそうなテーマデッキを予想!

20218月も下旬ということで、来月の大会環境で活躍するテーマデッキを予想していきたいと思います。

今月の大会環境を振り返った上で予想していくので、今後大会に参加しようと思っている人は参考にしてみてください。

2021年8月の大会環境を軽くおさらい!


8月の大会環境は「相剣」や「電脳堺」等の使用率が高めとなりましたが、大会結果などを踏まえると様々なテーマデッキが活躍していました。

7月に登場した新しいテーマである「相剣」が大会環境で活躍の場を広げていることにより、7月以前までの群雄割拠な環境とはまた違った顔ぶれが活躍しています。

いずれかのテーマデッキが使用率や成績で独走しているわけでも無いため、多くのテーマデッキが覇を競っている状態です。

波に乗っている「相剣」、依然変わらず活躍している「電脳堺」や「トライブリゲード」に「エルドリッチ」など、他にも久々に大会環境で好成績を残し始めている「オルフェゴール」など多種多様です。

内容が変化しているとはいえ環境全体としては群雄割拠な状態となっているため、特定のテーマデッキへの対策は取り辛いです。

それを踏まえてサイドデッキの内容を考えるのであれば、汎用的に使えるものや使用率が高めの「相剣」「電脳堺」「エルドリッチ」等への対策が取れるカードを選ぶことになるでしょう。

2021年9月に大会で活躍が予想されるテーマデッキを紹介!

「閃刀姫」デッキ

登場してから約3年以上もの間大会環境で活躍し続けているテーマデッキであり、昨今の大会でも好成績を残しています。

大会で活躍している故に規制を受けてはいるのですが、大会で活躍するカードに応じた変化もしています。

少数精鋭で戦う特性から相性が良いロックカード「魔鍾洞」「センサー万別」の積極的な採用は少し前からされており、昨今ではDHERO デストロイフェニックスガイ」を出すための「DHERO」関連カードの出張セットを採用する構築もよく見られています。

DHERO デストロイフェニックスガイ」は相手モンスターの弱体化と継続的なフリーチェーン除去が出来ることからカードパワーが高いですし、自分のターンでも能動的に自身を巻き込んで除去が出来ることから「閃刀」魔法カードの発動条件を邪魔せずに済む点でも相性が良いです。

「プランキッズ」デッキ

リンク素材・融合素材に使われることでリクルート効果を発動し、素早くモンスターを展開できる点が長所のテーマデッキです。

リンク1「プランキッズ・ミュー」が登場して以降、「プランキッズ」デッキは手札1枚から強力な効果と高い攻撃力を持つリンクモンスターや融合モンスターへ繋げられるようになりました。

昨今ではメインデッキの「プランキッズ」モンスターのレベル・属性・種族・攻撃力・守備力がバラバラなことに注目して「スモール・ワールド」をフル投入している構築も目立っています。

「スモール・ワールド」を使えば手札に余った「プランキッズ」モンスターを「増殖するG」「灰流うらら」「原始生命態ニビル」等の手札誘発モンスターに変えたり、その逆も狙えることから単に初動札が増える以上の貢献をしてくれるため9月での活躍も予想できます。

HERO」デッキ

主に「EHERO」「DHERO」「VHERO」「MHERO」等を活用するテーマデッキであり、展開力や妨害性能などが優秀な「HERO」モンスターを駆使して戦います。

デッキ融合が出来る「フュージョン・デステニー」DHERO デストロイフェニックスガイ」を出したり、相手の墓地利用やサーチを妨害できるMHERO ダーク・ロウ」を出していくことでデュエルを有利に進めていけます。

様々な「HERO」モンスターを活用することから対応力も高いため、9月の大会環境での活躍にも期待が持てます。

「召喚獣」デッキ

純構築では見かけませんが、「シャドール」等の相性の良いテーマとの複合デッキが主流になっています。

「シャドール」との相性の良さは相変わらずですし、同じ融合関連だからと採用できるDHERO デストロイフェニックスガイ」の出張セットもよく噛み合っています。

他にも最近では「召喚獣」+「ネメシス」+「DHERO」という目新しい組み合わせのテーマデッキが優勝記録を残したこともあり、「召喚獣」との混合デッキは今後も活躍が予想されます。

「エクソシスター」デッキ

2021827に発売されたデッキビルドパック グランド・クリエイターズにて登場するエクシーズテーマです。

自分・相手の墓地のカードが相手によって墓地から離れた場合に「エクソシスター」エクシーズモンスターを自身に重ねてエクシーズ召喚扱いで特殊召喚出来る効果が最大の特徴で、相手の墓地利用をトリガーにしてエクシーズモンスターを出しその効果でメリットを生んでいきます。

グランド・クリエイターズに収録される「エクソシスター」カードは、今のところ強すぎるというほどの性能ではありませんが、せっかくの新規テーマということですの個人的な願望も含めて予想に挙げさせていただきました。

まとめ!

2021年9月に遊戯王環境で活躍しそうなテーマデッキをいくつか紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

2021年8月は「相剣」、「電脳堺」や「トライブリゲード」に「エルドリッチ」など、様々なテーマデッキが活躍する中、「フュージョン・デステニー」DHERO デストロイフェニックスガイ」の出張などを見かけることが多かった気がします。

恐らく、9月の環境も8月同様に活躍していたテーマが引き続き活躍するような気がします。

また、デッキビルドパック グランド・クリエイターズのテーマがどのような活躍をするのかも楽しみなところです。

2021年9月もコロナウイルスの感染者が増えていることを考えると、中々大会を行えるショップも多くはありませんが、コロナウイルスが1日でも早く、収束することを願うばかりです。

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