【遊戯王環境予想】2021年1月に大会で活躍しそうなテーマデッキ一覧!!

 

20211日が始まったところで、今月の大会環境で活躍しそうなテーマデッキを予想していきたいと思います。

 

2021年初めの年ということで今回、どんなテーマが上位に食い込んで来るのか気になるところです。

 

新しいリミットレギュレーションも開始ということで大きな変化も、もしかしたらあるかも知れません。

 

これまでの実績も踏まえた上で予想していくので、参考になりましたら幸いです。

 

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遊戯王 2020年12月の環境を軽くおさらい!

 

 

12月の大会環境ですが、多種多様なテーマデッキが好成績を残す結果となりました。

 

12月中旬に新リミットレギュレーションが公開され、大会環境で活躍しているテーマデッキへの規制強化も行われました。

 

天底の使徒

 

大会環境でトップを独走しているようなデッキも無かったことからいきなり厳しく規制されるカードこそありませんでしたが、「天底の使徒」の制限カード化は「ドラグマ」を出張採用させていた人たちに確実に影響しました。

 

 

 

 

新リミットレギュレーション適用下で行われた大会でも群雄割拠な状態が続き、「ドラゴンメイド」等の性能が再注目されているデッキの活躍も見られました。

 

12月下旬では「電脳堺」や「ドラゴンメイド」等の活躍が多く見られるようになりましたが、大会環境で戦えるレベルのデッキであればどんなテーマデッキが結果を残してもおかしくはないという状態自体は新リミットレギュレーション公開以前と変わっていないと言えるでしょう。

2021年1月の大会環境で活躍しそうなテーマデッキを予想!

「サラマングレイト」デッキ

 

 

炎属性・サイバース族で統一された「サラマングレイト」を主軸としたテーマデッキです。

 

少ない消費からの安定した運用が大きな魅力で、展開のために必要最低限の「サラマングレイト」カードさえ採用すれば残りの枠は手札誘発モンスター等に枠を割くこと出来るため対応力もあります。

 

「転生炎獣ガゼル」は依然変わらず規制されていますが、「レディ・デバッガー」が規制解除されているため展開の初動札となるカードは十分にあります。

 

また最近では自己特殊召喚が容易で尚且つリクルート効果を持つ「パラレルエクシード」を採用する構築が多く、それに合わせて汎用ランク4エクシーズモンスターを採用するケースもあります。

 

「アクセスコード・トーカー」等の強力な汎用リンクモンスターもサイバース族という点でシナジーがあるので使いやすいのも利点ですので、今後の活躍にも期待できます。

 

当サイトでは「サラマングレイト」デッキレシピを紹介しております↓

【転生炎獣(サラマングレイト)デッキレシピ2021】の回し方を紹介!新制限対応版!

 

「エルドリッチ」デッキ

 

 

「黄金卿エルドリッチ」を主軸としたテーマデッキであり、「エルドリクシル」や「黄金郷」といったサポートカードを駆使するのが特徴です。

 

デッキのキーカードである「呪われしエルドランド」準制限カードに規制され、若干ではありますが安定力が落ちたと言えます。

 

しかしながら「黄金卿エルドリッチ」の持つ自分フィールドの表側表示の魔法・罠カードを墓地へ送る効果を活かし、ロック効果の永続罠カードを相手ターン中に発動することで相手にのみ行動抑制を仕掛けるという運用は今でも強力です。

 

最近では「スキルドレイン」「王宮の勅命」だけでなく、「手違い」「御前試合」を採用する構築もあります。

 

また昨今では「十二獣」テーマと複合させたデッキもあり、お互いの欠点を補うことで相手のライフを削りやすくしたりより強固な盤面構築を図ったり出来ることから相性が良い組み合わせとなっています。

 

上記の「十二獣」との複合デッキを含め、1月の環境でも活躍できることかと思います。

当サイトでは「エルドリッチ」デッキレシピの紹介も行っております↓

【エルドリッチデッキレシピ2022】回し方・対策・相性の良いカードを紹介!2022年1月リミットレギュレーション対応版!

 

「サンダー・ドラゴン」デッキ

 

 

雷族の「サンダー・ドラゴン」モンスターを主軸としたテーマデッキです。

 

自身を手札から捨てて発動出来る効果や除外された場合に発動出来る効果を駆使してサーチ封じ等が出来たりと、かなり長い間大会環境で活躍していることもあって安定した強さを誇ります。

 

「サンダー・ドラゴン」モンスターには光属性と闇属性の両方がいることや、除外との相性の良さから「混沌領域」を採用した構築が最近の主流です。

 

「サンダー・ドラゴン」モンスターや「封印の黄金櫃」等の規制による弱体化を受けていながらも、未だ大会環境で活躍できる力を持っているのは安定力や対応力といったテーマそのものの性能が高い故と言えるでしょう。

 

強すぎると言えるほどではないとはいえ、それ故にまだまだ大会環境での活躍が出来ると予想します。

 

当サイトでは「サンダードラゴン」デッキレシピを紹介しております↓

【サンダー・ドラゴンデッキレシピ2021・回し方】紹介!!大会環境でも優勝歴のある強力なテーマ!

 

「ドライトロン」デッキ

 

 

儀式テーマである「ドライトロン」を主軸としたテーマデッキです。

 

レベルではなく攻撃力を参照する儀式魔法「流星輝巧群」を使うのが最大の特徴であり、その他にはない特性故に大型儀式モンスターを扱うことに長けています。

 

「サイバー・エンジェル-弁天-」との相性の良さから光属性・天使族モンスターと併せることは登場当初から考えられていましたが、最近では「宣告者」を組み合わせて相手の妨害性能も上げた「ドライトロン」デッキが活躍しています。

 

116日発売予定の基本パック、ライトニング・オーバードライブでは「ドラグマ」テーマに儀式モンスターが増えますが、低攻撃力儀式モンスターであること等から「ドライトロン」との相性が注目されているので1月下旬からは「ドラグマ」カードを併用した「ドライトロン」デッキが活躍する可能性もあります。

 

当サイトでは「ドライトロン」登場当時に組んだデッキレシピを紹介しております↓

【ドライトロンデッキレシピ2021】の回し方・先攻展開例を紹介!新規エクシーズモンスターが加わり強化!!

 

【遊戯王環境予想】2021年1月に大会で活躍しそうなテーマデッキ一覧!!まとめ!

 

2021年1月に大会環境で活躍するテーマについて予想してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

2021年1月からのリミットレギュレーションの適用で「ドラグマ」テーマは弱体化を余儀なくされましたが、「ドラグマ」テーマにはまだ、強化が控えているので、環境テーマまでとは行かなくとも中堅テーマとして留まる事が予想されます。

 

また、ここに来て「ドラゴンメイド 」が環境に顔を出し始めた影響もあり、「ドラゴンメイド 」関連のシングル価格も高騰傾向です(レアリティが高い上にイラストアドの影響もあって)

 

2021年1月現在はコロナウイルスの脅威の影響もあり、もしかしたら、大会を控えるところも再び出てくる事が予想されるので、前の月と比べて環境に大きな変化はなさそうです。

 

私個人としてはコロナウイルスの脅威が1日でも早く、収束することを願うばかりであります。

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