【遊戯王OCG】2020年を振り返る回!今年に起きた印象深かった出来事や事件を紹介!

2020年も残すところあと少しとなりました。

 

今年一年も遊戯王界隈では様々なことが起きましたが、今回はその中でも特に印象深かったことを紹介していきたいと思います。

 

皆様にとって今回の遊戯王に関しての出来事は様々だったと思いますが、是非一緒に振り返っていただければ、嬉しいです!!

 

 

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遊戯王2020年の流れについてほんの少しおさらいします!

 

 

 

2020年の遊戯王界隈では様々なことが始まったり、あるいは変化しました。

 

多種多様な新商品にルールの変更等々、大会環境だけでなく大会に参加していないデュエリストにとっても大きな影響を及ぼすことも多かったです。

 

新型コロナウイルスの影響もあったりと、ある意味では激動の年になったと言えるかと思います。

 

嬉しかったことや悲しかったこと等様々ではありましたが、それらを踏まえた上で紹介させていただきます。

 

 

遊戯王2020年を振り返り、印象深かった出来事や事件を紹介!

「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」が大会環境を席巻!

 

 

2019年末に登場した「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」は、2020年が始まってすぐの大会環境にてその性能の高さを証明しました。

 

耐性・除去・効果ダメージ・妨害・自己強化とまさに何でもござれな性能を誇る、近年でも稀なパワーカードは多くのデュエリストを震撼させました。

 

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」と併せることで、効果モンスター2体ひいては手札消費1枚からこんな強力なカードが出てくるとあってはバランスがぶっ壊れて当然のことでもありました。

 

恐らく、この流れと「ドラグーン」環境には嫌気が刺してしまったプレイヤーも多数いるかと思います。(私の周りでは「ドラグーン」禁止で良く大会を開いていましたね)

 

上記の強力さから、後に禁止カードになるまで大会環境で活躍し続けました。

 

「ドラグーン」の禁止についてに予想(ドラグーン環境時の記事)についてはコチラの記事で詳しく触れていますので、「知らないよ!」という方は是非参考にしていただければと思います↓

「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」の対策と今後の規制について!!禁止カードかはあり得るか!?

 

マスタールール(第11期)施行!

 

 

それまでの新マスタールールが変更されたマスタールール(第11期)41日から施行されました。

 

エクストラデッキから融合・シンクロ・エクシーズモンスターを出す場合はメインモンスターゾーンに出せるようになりました。

 

これによってエクストラデッキからモンスターを展開する際にまずリンクモンスターでリンク先を確保するという行程が必要なくなり、融合・シンクロ・エクシーズを主軸としていたデッキは以前の力を取り戻しただけでなく汎用リンクモンスターの存在により戦術の幅が広がりました。

 

 

リンクモンスターに頼らざるを得なかった新マスタールールにショックを受けて遊技王から離れていた人もいましたが、マスタールール(第11期)の施行を聞いて復帰する人も多かったと聞いています。

 

アニメ遊戯王SEVENSが放送開始!

 

ラッシュデュエルをメインにした新アニメ、遊戯王SEVENSがテレビ東京系列にて放送開始しました。

 

遊戯王OCGとは別のカードゲームとして新たにラッシュデュエル用のカードも展開され、様々な層に大きな衝撃を与えました。

 

シンプルかつ大胆なルールによって行われる「逆転のデュエル」は、既存の遊戯王OCGとは違った魅力を持っています。

 

現在ではカードプールも増えてきており、種族統一デッキやアニメ登場キャラのファンデッキなど様々なコンセプトでデッキ構築をすることも可能になっています。

 

ライズ・オブ・ザ・デュエリスト発売で第11期が本格始動!

 

11期初の基本パックであるライズ・オブ・ザ・デュエリストが4月中旬に発売しました。

 

アニメに登場していたカードのOCG化枠が無くなったことにより、今後の基本パックはオリジナル新規テーマの登場や既存テーマの強化に力を入れて来ることが判明しました。

 

「アルバスの落胤」や「教導の聖女エクレシア」をメインにした新たなイラストストーリーが展開されることとなり、そちらの方にも期待が高まることとなりました。

 

キャラクターデザインのラフ案が公開されたり等、今後の物語を含めて様々な考察が出来るのもイラストストーリーの楽しみ方の一つです。

 

記念すべき11期最初のパック ライズ・オブ・ザ・デュエリストの開封を当サイトでも行っております↓

ライズ・オブ・ザ・デュエリストの2箱開封結果と封入率は?プラスワンボーナスパックも2パック開封!!

 

新型コロナウイルスの影響が目に見えて現れる!

 

 

新型コロナウイルスの影響は凄まじく、様々な業界に影響を与えました。

 

それは遊戯王界隈も例外ではなく、4月に入ってからは大会が自粛されることとなったり新商品の発売日が延期したりしました。

 

年末である現在でも大きな問題となっていますので、少しでも早く自体が収束することを願っております。

 

「リンクロス」禁止カード化!

 

 

7月のリミットレギュレーションにて「リンクロス」禁止カードになりました。

 

「水晶機巧-ハリファイバー」との相性の良さから数多くのソリティアコンボが考案された問題のカードであり、禁止カード化は予想通りだった人も多かったかと思います。

 

ちなみに登場から172日目での禁止カード化は歴代でもトップレベルに早く、エクストラデッキのモンスターという括りでは最速記録となりました。

 

そのあまりにも早い禁止カード化に「なぜ登場させたのか」という疑問を抱かずにはいられないモンスターでもあります。

 

「リンクロス」の禁止についてはコチラの記事で詳しく触れていますので「リンクロス」ってそんなにやばいの?という方は是非、参考にしていただければ幸いです↓

「リンクロス」の禁止に待ったなし!?「リンクロス」のソリティアを今一度おさらい!

 

ラッシュデュエルにマキシマム召喚が登場!


ラッシュデュエルで12月発売のパックにて、新たな召喚方法であるマキシマム召喚が登場しました。

 

3体のモンスターが合体して1体になるというかなり特殊な物であり、高い召喚難易度に相応しい強力な効果と高い攻撃力が最大の魅力となっています。

 

始まって1年経っていないラッシュデュエルですが、マキシマム召喚の登場は新たな動きとなって今後にも影響を与えることが予想されます。

 

マキシマム召喚については別途コチラの記事で詳しく解説しております↓

マキシマム召喚の評価・感想は?ラッシュデュエルに新たなロード!!

 

プリズマティックゴッドボックス発売!


「三幻神」や「青眼の白龍」「ブラック・マジシャン」に注目した2020年の年末箱が発売しました。

 

カードショップに大勢に客が押し寄せ、警察が出動するほどの騒ぎになったのも記憶に新しいです。

 

現在では定価の数倍の価格で転売された物が市場に出回っており、それを知った人による転売屋を標的にした騙し合いのような商法も行われているとも聞いています。

 

既に定価の物が市場に無い以上、今から購入するという場合は高い買い物になるので慎重に考えることをお勧めしています。

 

プラズマティックゴッドボックスについての関連記事はコチラ↓

プリズマティックゴッドボックスの今後の再販予定は?可能性と現状について考察してみた!

プリズマティックゴッドボックスのメルカリやヤフオクでの現在の転売価格相場を紹介!

 

【遊戯王OCG】2020年を振り返る回!今年に起きた印象深かった出来事や事件を紹介!まとめ!

 

2020年の遊戯王について振り返る会でしたが、2020年はコロナウイルスの驚異的な進行が特に印象深く、生活に大きな影響を及ぼした人も多かった年であり、遊戯王界隈も大きな打撃を受けた出来事でした。

 

色々な出来事のある遊戯王ですが、今年は特に大きな話題が多く、プリズマティックゴットボックスについては、コロナウイルスの影響があるのにも関わらず、秋葉原で密になるなど、今後の課題が浮き出てしまう形になってしまったと個人的には感じます、

 

2021年もコロナウイルスの影響や新しいテーマや商品が登場することが予想されます。

 

2021年もコロナウイルスの影響を受けつつも、終わりの見えない年ではありますが、今後とも皆様と一緒に乗り越えて行ければと思っている次第です。

 

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