【遊戯王環境予想】2021年10月に大会で活躍しそうなテーマデッキを予想!

 

20219月も終盤となったところで、来月の大会環境を予想していきたいと思います。

 

9月30日現在までの大会環境の様子を元に予想していきますが、あくまで予想なので確実に当たるわけではないことは予めご了承ください。

 

【遊戯王OCG】2021年10月の大会環境の動きを軽く予想してみた!

 

 

まずは10月の大会環境の動きに繋がりそうな要因を挙げていきます。

 

10月からは新リミットレギュレーションの適用があります。

 

規制改定の内容自体は9月の中旬に発表されており、既に新リミットレギュレーション適用下のルールで開催された大会もいくつかありますが、大幅な弱体化によって一線を退くテーマデッキや規制緩和で一気に一線級になったテーマデッキは今のところなさそうです。

 

 

925日には多数の海外先行カードが日本に上陸するワールドプレミアパック2021が発売し、新規テーマの登場や既存テーマの強化がされます。

 

 

新規テーマや強化された既存テーマが今後の大会環境で活躍できるかは分かりません。

 

少なくとも現在時点では環境入り間違いなしと言えるほどの性能のテーマデッキは無さそうにも思いますが、相性の良い他テーマとの混合構築や優秀な出張セットの採用など様々な要素が考えられるため予想するのは難しい所です。

 

 

1016日には基本パック バトル・オブ・カオスが発売予定で、新規テーマの登場や既存テーマの強化がされます。

 

詳しくは後述もしますが既に大会環境で活躍しているテーマデッキも新規カードで強化されますので、大会環境に影響を与える可能性は高そうです。

 

判明していない収録カードも多数あるため、大会環境に一石を投じるような強力な新規テーマが登場する可能性も0ではないでしょう。

 

 

9月の大会環境では「勇者トークン」DHERO デストロイフェニックスガイ」の出張セットのどちらかあるいは両方がほとんどのデッキに採用されていましたが、規制強化以外で出張セットが使われなくなるケースはほぼ無いため10月の大会環境でも変わらず引っ張りだこになるでしょう。

 

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【遊戯王OCG】2021年10月環境で活躍が予想されるテーマデッキを紹介!

「閃刀姫」デッキ

 

 

「閃刀」魔法カードによってアドバンテージを稼ぎながらも少数精鋭で戦っていくことを得意としており、登場して以降かなり長い間大会環境で活躍しているテーマデッキでもあります。

 

 

新リミットレギュレーションによって「魔鍾洞」が禁止カードになったのは弱体化となりましたが、DHERO デストロイフェニックスガイ」の出張セットが好相性であったため依然変わらず一線級の性能を維持していると言えます。

 

使いこなすには慣れや臨機応変なプレイングが必要ではありますが、根強い人気もあるため10月の大会環境でも活躍しそうです。

 

当サイトでは「閃刀姫」デッキレシピの紹介も行っております↓

【閃刀姫デッキレシピ2022の回し方と先攻・後攻の立ち回り】を紹介!2022年4月環境対応版!

 

「サンダー・ドラゴン」デッキ

 

 

手札から捨てて発動できる効果や除外された場合に発動できる効果を扱う雷族テーマデッキです。

 

こちらも「閃刀姫」同様に大会環境では長きにわたって活躍し続けており、相手のサーチ効果を封じる「超雷龍-サンダー・ドラゴン」を筆頭にした様々なモンスターで戦っていけます。

 

昨今ではDHERO デストロイフェニックスガイ」の出張セットを採用している構築が多く、今後の大会環境での活躍も期待できます。

 

当サイトでは「サンダー・ドラゴン」デッキレシピの紹介も行っております↓

【サンダー・ドラゴンデッキレシピ2021・回し方】紹介!!大会環境でも優勝歴のある強力なテーマ!

「幻影騎士団」デッキ

 

 

 

墓地で発動できる効果を活用する闇属性のテーマデッキであり、状況に応じてエクシーズやリンクなどに繋げることが出来ます。

 

純構築や「未界域」との混合構築もありますが、DHERO デストロイフェニックスガイ」「勇者トークン」の出張セットのどちらかあるいは両方を採用した構築も昨今では目立った活躍を見せています。

 

いずれもデッキの性能自体は高く、使用者の好みや想定する相手のデッキによって変えられるため10月の大会環境でも好成績を残せそうです。

 

当サイトでは「幻影騎士団」デッキレシピの紹介も行っております↓

幻影騎士団(ファントムナイツ)デッキレシピ2021の回し方を紹介!新規カードが加わり、展開力も強化!

 

「相剣」デッキ

 

 

チューナーのトークンを使ってシンクロ召喚するのが特徴の幻竜族テーマデッキです。

 

9月の大会環境では使用率自体はトップレベルだったものの、他のテーマデッキが強力なこともあって成績はそこまででもありませんでした。

 

DHERO デストロイフェニックスガイ」の出張セットを採用した構築も使われたりと、登場して間もないながらも様々な工夫が施されています。

 

10月発売のバトル・オブ・カオスでは「相剣」に新規カードが加わり強化されますので、今後の活躍にも要注目です。

 

当サイトでは「相剣」デッキレシピの紹介も行っております↓

「相剣」デッキレシピ2021の回し方・展開例を紹介!チューナーのトークンを使ってシンクロ召喚する幻竜族テーマ!

 

「絵札の三銃士」デッキ


「キングス・ナイト」「クイーンズ・ナイト」「ジャックス・ナイト」3体を中心としたテーマデッキであり、ワールドプレミアパック2021の新規カードにより大幅強化されます。

 

「絵札の三銃士」を素早く展開することで「オシリスの天空竜」等の様々な強力モンスターに繋げていけます。

 

属性・種族の点でシナジーがある「ホープ」等のエクシーズモンスターを駆使すれば、制圧力のある盤面の構築も可能です。

 

10月の大会環境で活躍できるかどうかは判断が難しい所ですが、せっかく新規カードで大幅強化されたテーマですので個人的な願望も含めて予想に挙げさせていただきました。

 

当サイトでは「絵札の三銃士」デッキレシピの紹介も行っております↓

【絵札の三銃士 デッキレシピ2022の回し方・展開例】を紹介!「オシリスの天空竜」採用型!

 

まとめ!

 

2021年10月の環境を予想してきましたが、2021年10月は新リミットレギュレーションが適用され、9月に比べて、環境や使われるカードの変化はそこまで大きくはなさそうです。

 

しかし、2021年10月の環境は今流行りの「D-HERO デストロイフェニックスガイ」の出張と「勇者トークン」出張セットを絡ませたデッキをイヤと言うほど見ることになるのが予想されます。

 

2021年10月は緊急事態宣言が解除されるということですが、依然コロナウイルスの脅威は猛威を振るっておりますので、大会に参加する際は、感染予防に務めていただければ幸いです。

 

2021年9月に大会で活躍したテーマデッキの紹介はコチラ↓

【遊戯王環境】2021年9月に大会で活躍したテーマデッキを紹介し考察!

 

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