【遊戯王環境予想】2021年8月に大会で活躍するテーマデッキを予想!

20217月も終盤となったところで、来月の大会環境を予想していきたいと思います。

今月の大会環境を振り返った上で予想していきますので、今後大会に参加しようと思っている人の参考になれば幸いです。

2021年7月の大会環境の動きを簡単におさらい!

7月上旬には「エルドリッチ」や「トライブリゲード」等のテーマデッキが活躍し、いずれかのテーマデッキが使用率や成績で独走するということも無い環境となっていました。

様々なデッキが優勝記録を残しているため、特定のデッキへの対策を取ることが難しいという意味でもデッキの対応力や臨機応変なプレイングが重要と言えます。

7月中旬、基本パックであるバースト・オブ・デスティニーが発売して以降は「相剣」や「ふわんだりぃず」といった新規テーマが大会環境で好成績を残し始めました。

7月下旬の現在でもバースト・オブ・デスティニーで登場あるいは強化されたテーマは活躍の場を広げており、大会で優勝したという記録も複数上がっています。

昨今では「相剣」や「ふわんだりぃず」の大会での使用率上昇を受け、それらへの対策法も考えられ始めています。

8月の大会環境では「相剣」や「ふわんだりぃず」がどれくらい活躍できるかという点も注目どころになるでしょう。

2021年8月に大会で活躍するテーマデッキを予想!

「相剣」デッキ

チューナートークンを生成してシンクロ召喚を行う動きを得意としており、少ない手札消費から高レベルシンクロモンスターへも繋げられる幻竜族テーマです。

チューナーのトークンを生成するという効果は初であり非チューナーが簡単にチューナーを用意できることから、シンクロデッキのネックになりやすいチューナーまたは非チューナーばかりが手札に来てしまうという事故率が極めて低いのは大きな利点です。

テーマモンスターだけでなく汎用シンクロモンスターも使えることによって制圧力や対応力もあり、使用した人や対戦した人ならしっかり実感できるほどのポテンシャルの高さを持っています。

これ以上使用率が上がれば対策を講じられることとなるでしょうが、対策への対策などを無理なく採用すれば8月の大会環境でも活躍できることが予想されます。

当サイトでは「相剣」デッキレシピの紹介も行っております↓

2021年7月17日に発売予定の基本パック バースト・オブ・デスティニーにて新規テーマ「相剣」が登場します。 そこで今...

「召喚獣」デッキ

「召喚師アレイスター」「召喚魔術」を中心とした融合テーマであり、消費を抑えつつも様々な「召喚獣」融合モンスターへ繋げられるのが特徴です。

昨今では純構築はほぼ見られず、「シャドール」「ドラグマ」「デスピア」等といった相性の良いテーマとの混合構築が主流となっています。

中でも「シャドール」や「デスピア」は融合テーマであるという共通点だけでなく、融合素材となった場合に発動出来る効果を持つモンスターがいることで融合召喚をしつつもアドバンテージを稼ぐといった動きが狙えるのは優秀です。

併用されるテーマは使用者やその時の大会環境の傾向によっても変化していますが、「召喚獣」デッキ要素を持ったデッキ自体は長い間大会環境で活躍していると言えます。

大会環境トップになるということは難しいでしょうが、8月の大会でも活躍が十分見込めるテーマデッキだと思います。

当サイトでは「召喚獣」テーマデッキの紹介も行っております↓

ドーン・オブ・マジェスティにて新たな融合テーマである「デスピア」が登場したことで、一部ではこれまで大会環境でも結果を残していた「召喚...

「エルドリッチ」デッキ

「黄金卿エルドリッチ」を中心としたテーマデッキで、デッキのほとんどが魔法・罠カードで構築されるのが大きな特徴です。

「スキルドレイン」等の自分は影響を受けないロックカードだけでなく、「神の○○」等の汎用性の高いカウンター罠で相手の戦術を妨害していくことでデュエルを有利に進めていけます。

昨今では相手の種族参照効果を封じられる「アンデットワールド」を採用した構築や、「天獄の王」を採用することでセットした罠カードを効果破壊から守りつつも自己特殊召喚すれば打点となりつつ好きな魔法・罠カードをサーチする動きを取り入れた構築も好成績を残しています。

汎用生の高い罠カードや影響力の大きいロックカードを駆使するメタビート軸である故に相手のデッキを選ばず活躍しているので、8月の大会環境でも一線級で戦っていけると予想します。

当サイトでは「エルドリッチ」テーマデッキの紹介も行っております↓

2021年1月現在、大会環境でも活躍している「エルドリッチ」デッキが注目を集めています。 そこで今回は、1月適用のリミ...

「アダマシア」デッキ


岩石族を主軸としたテーマであり、「アダマシア」モンスターの展開効果の成功確率を上げるためにもデッキのほとんどが岩石族モンスターとなるのも特徴です。

展開したモンスターを使ってシンクロ召喚やリンク召喚を行い、状況に応じたモンスターを出していくことで有利にデュエルを進められます。

相手の展開妨害として強力な効果を持つ「原始生命態ニビル」を無理なくサーチ出来るのも小さくないメリットです。

7月の大会環境でも確実に好成績を残していましたし、8月の大会環境で活躍することも十分狙えるでしょう。

まとめ!

2021年8月に大会環境で活躍するテーマデッキを予想してきましたが、参考になりましたでしょうか?

2021年8月の大会環境ではおそらく、「相剣」テーマを見かけることが多くなると予想できますし、既に大会環境で「相剣」テーマは結果を残しております。

やはり、手札1枚からシンクロできるというのはシンプルに強力なテーマです。

注目株はやはり、「相剣」テーマかと思いますが、個人的には「相剣」テーマ一強ではなく、まだまだ、今回紹介したテーマやそれ以外のテーマの活躍が期待出来る環境ではないかと、個人的には感じております!


遊戯王OCG デュエルモンスターズ BURST OF DESTINY BOX(初回生産限定版)(+1ボーナスパック 同梱) CG1742

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする