【遊戯王環境予想!】2020年11月に大会で活躍するテーマデッキはなに?

202011日が始まったところで、今月の大会で活躍しそうなテーマデッキを予想していきたいと思います。

これまでの実績等を踏まえて予想していきますので、大会に参加する予定のある日とは対策を取る際の参考にしてみてください。

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2020年10月の大会環境について軽くおさらい!

ここでは10月環境の動きを軽く振り返っていきます。

101日から新たなリミットレギュレーションが適用され、「オルフェゴール」や「ヌメロン」等の規制によって弱体化したテーマデッキは大会環境から退くことを余儀なくされました。

101日以前より新リミットレギュレーション適用下で行われた大会もありましたが、この一ヶ月で実績として明確にリミットレギュレーションの影響が現れたと言えます。

長く環境トップの座にいた「オルフェゴール」が弱体化した影響は大きく、それを機に様々なテーマデッキが大会で使用され結果を残しました。

最近のトレンドとも言える「ドラグマ」を複合させた「シャドール」「エルドリッチ」「召喚獣」等のデッキは環境上位へと名を上げ、その他にも「十二獣」や「電脳堺」といった多種多様なテーマデッキが大会環境で覇を競っています。

大会環境で使用されるデッキが多様化しているため、相手を絞った対策を取るのが難しいというのも10月環境の特徴と言えるでしょう。

2020年11月に大会で活躍するテーマデッキを予想!

「十二獣」デッキ

重ねてエクシーズ召喚することを念頭に置いたテーマデッキであり、モンスター1体からエクシーズ召喚ができるという特性から高い安定力を誇るのが魅力です。

テーマカードの内禁止カードが1枚・制限カードが3枚というかなり厳しい規制を受けていますが、昨今では規制を受ける前とは違った運用法で大会環境で結果を残しています。

「十二獣」テーマの元々の安定力と動かしやすさに加え、昨今では強力な性能の「天霆號アーゼウス」FNo.0 未来龍皇ホープ」に繋げやすいことが注目されています。

それらの高い制圧力や火力によって相手を攻めていくことから、対応力においても高く評価出来るテーマデッキと言えます。

既に大会環境では多くの結果を残しており、11月の環境でも活躍できるかと思います。

当サイトでは「十二獣」デッキレシピの紹介を行っております↓

2019年10月1日から適用される新リミットレギュレーションが公開され、それまで禁止カードであった「十二獣の会局」が制限カードに緩和...

「エルドリッチ」デッキ

「黄金卿エルドリッチ」を中心とし、魔法・罠カードを駆使して戦っていくテーマデッキです。

昨今では「ドラグマ」との複合デッキが主流であり、「エルドリッチ」がエクストラデッキを多用しないことから「ドラグマ」カードの制約をあまり気にせずに済むのは有難いです。

それだけでなく、1031日に発売したブレイジング・ボルテックスで「エルドリッチ」には新規カードが追加されたことに注目したい所です。

融合モンスターである「黄金狂エルドリッチ」を出して戦うことを目的にした、新しい「エルドリッチ」デッキが11月環境で活躍することも十分あり得るでしょう。

コチラでは「黄金狂エルドリッチ」デッキを紹介しております↓

2020年3月7日に発売するデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズにて新たなアンデット族テーマ「エルドリッチ」が登場します。...

「コード・トーカー」デッキ

サイバース族を主軸にし、「コード・トーカー」モンスターを活用することで高い展開力とアドバンテージ獲得能力を発揮するテーマデッキです。

「スプラッシュ・メイジ」「トランスコード・トーカー」の存在からエースとなる「アクセスコード・トーカー」に繋げるのが容易であり、「アクセスコード・トーカー」は攻撃力5300を安定して狙える上にチェーンを組ませない対象を取らない除去が出来るため非常に強力です。

豊富なサーチ効果等によって少ないカードから展開を狙うことも難しくないため、「灰流うらら」等の汎用妨害カードを積みやすいというのも利点となります。

大会環境では着実と好成績を残してきているテーマデッキですので、今後の活躍にも期待できるでしょう。

コチラでは「コード・トーカー」デッキを紹介しております↓

アニメ遊戯王VRAINSの主人公、Playmakerこと藤木遊作が使用していたのが「コード・トーカー」デッキです。 「...

「魔轟神」デッキ

手札を捨てて発動できる効果と手札から捨てられた場合に発動できる効果を駆使することで高い展開力を発揮できるシンクロデッキです。

11期になったことでシンクロモンスターを複数体並べやすくなったため、かつてのようにシンクロモンスターを経由しながら展開していく運用がしやすくなりました。

むしろ「水晶機巧-ハリファイバー」のおかげで更に展開しやすくなったと言えます。

その複雑な特性から上級者向けのデッキではありますが、上手く展開すれば「コズミック・ブレイザー・ドラゴン」「シューティング・クェーサー・ドラゴン」等の強力なシンクロモンスターへと繋げることが出来ます。

せっかくブレイジング・ボルテックスで強化されたテーマですので、個人的な願望を含めて11月の環境で活躍して欲しいと思っています。

当サイトでは強化された「魔轟神」デッキレシピを紹介しております↓

2020年10月31日に発売予定の基本パック、ブレイジング・ボルテックスにて「魔轟神」テーマに新規カードが加わり強化されます。 ...

【遊戯王環境予想!】2020年11月に大会で活躍するテーマデッキはなに?まとめ!

2020年10月の環境では新リミットレギュレーションが適用された影響で「オルフェゴール」などの強力なテーマが環境から離脱した反面、「エルドリッチ」や「十二獣」などは相変わらずの安定感と強さを発揮し、環境に残っていました。

10月と11月では環境に大きな変化はないと予想する反面「コード・トーカー」デッキなどが環境に入って来ていることから、11月の環境は「エルドリッチ」などの定番環境テーマなどに加えて、11月は多くのテーマが入り混じる環境になると面白そうというのが個人的な意見です!

2020年10月の環境についての記事はコチラ↓

2020年10月1日から新しいリミットレギュレーションが適用され、早1ヶ月が過ぎました。 そこで今回は10月に大会環境...
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