「サラマングレイト」デッキレシピの紹介!ストラクチャーデッキ「ソウルバーナー」で強化された転生リンク召喚の力を見よ!




遊戯王ヴレインズで「サラマングレイト」を使う熱き男!

穂村尊こと「ソウルバーナー」のストラクチャーデッキが発売になりましたね!

今回のストラクチャーデッキの登場で早くも「サラマングレイト」は強化されました!

今回のストラクチャーデッキ「ソウルバーナー」の登場は嬉しいファンも多いのではないでしょうか?

今回はストラクチャーデッキ「ソウルバーナー」を強化したデッキレシピを紹介したいと思います!

今回採用する新規収録したカード

前回の「サラマングレイト」デッキはコチラになります!

遊戯王の最新パック、ソウルフュージョンもとうとう発売間近になって来ました! その中で、アニメ、遊戯王ヴレインズの2人目のイグニ...

今回の新規カードで「サラマングレイト」はかなり強力なテーマになりました!

早速今回採用する新規カードを見て行きましょう!

転生炎獣モル

効果モンスター
星1/炎属性/サイバース族/攻   0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分がリンクモンスターのリンク召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。
手札のこのカードをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
(2):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「サラマングレイト」カード5枚を対象として発動できる。
そのカードをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。

自分がリンクモンスターの召喚に成功した場合にリンク先にこのモンスターを特殊召喚出来ます。

単純に展開要員として優秀でストラクチャーデッキには収録されていないものの「転生炎獣サンライトウルフ」を素材に再度「転生炎獣サンライトウルフ」をリンク召喚する事で、「転生炎獣サンライトウルフ」のサルベージ効果を発動させることが出来ます。

それ以外でも、リンクモンスターを素材にリンク召喚すれば1つ上のリンクモンスターをリンク召喚出来たりと、非常に優秀です。

また(2)の効果は自分フィールドにモンスターがいないことが条件ですが、墓地の「サラマングレイト」カードを5枚デッキに戻す事で2ドローできる効果ですが「サラマングレイト」は墓地にカードが溜まりやすい特徴がありますが、墓地利用も重要になってくる場面が多い為、ドローか墓地アドバンテージかを考えて発動する必要があります。

しかし転生リンク召喚を使うこちらのテーマでは、リンクモンスターが墓地に落ちやすいのでリンクモンスターを優先して回収すると良いでしょう。

転生炎獣ガゼル

効果モンスター
星3/炎属性/サイバース族/攻1500/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「転生炎獣ガゼル」以外の「サラマングレイト」モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「転生炎獣ガゼル」以外の「サラマングレイト」カード1枚を墓地へ送る。

同名以外の「サラマングレイト」モンスターが墓地に送られた際に手札からこのカードを特殊召喚にすることが出来ます。

「サラマングレイト」が墓地に送られればどこからでも良いので使い勝手が良く、リンク召喚でモンスターが墓地に送られた時でも問題なく特殊召喚する事が出来ます。

「転生炎獣スピニー」とは相性が良く、効果で「転生炎獣スピニー」を墓地に送ることでランク3である「転生炎獣ミラージュスタリオ」をエクシーズ召喚することが出来ます。

こちらも「サラマングレイト」の強化に非常に大きく貢献しているモンスターです!

転生炎獣スピニー

効果モンスター
星3/炎属性/サイバース族/攻1000/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「サラマングレイト」カードが存在する場合、
このカードを手札から捨て、 
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで500アップする。
(2):自分フィールドに「転生炎獣スピニー」以外の「サラマングレイト」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

(1)の効果は手札からこのカードを捨てることで「サラマングレイト」モンスターの攻撃力をターン終了時まで500上げるものですが、攻撃力の上昇値が低い上(1)の効果は1ターンに1度しか使用出来ない為、(2)の効果に繋げる為の準備だと思った方が良いでしょう。

(2)の効果は同名以外の「サラマングレイト」が存在する時に発動出来る効果で上記で解説した「転生炎獣ガゼル」と相性の良い効果となっております。

この効果で特殊召喚したこのモンスターがフィールドから離れた場合に除外されてしまいますが、エクシーズモンスターである「転生炎獣ミラージュスタリオ」の素材にする事で再びこのカードを墓地に送れる為高相性です。

転生炎獣フォウル

効果モンスター
星4/炎属性/サイバース族/攻1800/守 200
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「転生炎獣フォウル」以外の
「サラマングレイト」モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、
「サラマングレイト」カード1枚を墓地へ送り、
相手フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
このターン、そのセットされた魔法・罠カードは発動できない。

(1)の効果は同名以外の「サラマングレイト」が召喚・特殊召喚された時にこのカードを手札から特殊召喚することが出来る効果です。

新規モンスターの増量で特殊召喚が容易になった「サラマングレイト」ですがこのカードは特に特殊召喚の条件が緩いものとなっております。

(2)の効果は手札またはフィールドの表側表示の「サラマングレイト」を墓地に送ることで相手のセットされた魔法・罠カードを1枚を対象にし、このターンセットされたカードの発動を無効化するものです。

破壊では無いものの確実にトドメを刺しに行きたい時に役に立つ効果です。

転生炎獣Bバイソン

効果モンスター
星8/炎属性/サイバース族/攻2800/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地に「サラマングレイト」モンスターが3体以上存在する場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):相手フィールドの表側表示のカードの数まで、
自分の墓地の炎属性リンクモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターをEXデッキに戻す。
その後、戻したカードの数まで相手フィールドの表側表示のカードを選んで、
ターン終了時までその効果を無効にできる。

墓地に「サラマングレイト」が3体以上存在する時にこのカードを守備表示で特殊召喚することが出来ます。

守備表示での特殊召喚の為、アタッカーとして運用したい場合は一旦次のターンまで待たなくてはならず守備力も1000と低い為、アタッカーとしての運用よりもリンク素材や融合素材として運用した方が良いでしょう。

(2)の効果は相手フィールドのカードの数だけだけ自分の炎属性リンクモンスターをエクストラデッキに戻した数だけ相手フィールドの表側表示のカードの効果をターン終了時まで無効化出来ます。

リンクモンスターをエクストラデッキに戻せる効果は「転生炎獣」リンクモンスターの転生リンク召喚と相性が良く、エクストラデッキに戻してそのまま再利用することが出来ます。

また表側表示のカードの効果を無効化する効果もターン終了時までではありますが、厄介な妨害カードを無効化できる点は優秀でその隙に耐性を立て直したり、展開したりすると良いでしょう。

転生炎獣ミラージュスタリオ

エクシーズ・効果モンスター
ランク3/炎属性/サイバース族/攻2000/守 900
レベル3モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「サラマングレイト」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は炎属性モンスター以外のモンスターの効果を発動できない。
(2):X召喚したこのカードが「サラマングレイト」リンクモンスターのリンク素材として墓地へ送られた場合、
フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

こちらは同梱されております「強化パック」に入っているモンスターで「サラマングレイト」初のエクシーズモンスターでございます。

エクシーズ素材を1つ取り除くことでデッキから「サラマングレイト」モンスターを守備表示で特殊召喚することが出来ます。

デッキから特殊召喚する「サラマングレイト」モンスターは何でも良い点で優秀で、そのままこのモンスターと素材にリンク召喚すると言った動きも良いでしょう。

しかし注意点としてはこの効果を使ったターンは炎属性しか効果を発動出来なくなる為リンク先のモンスターの選択には注意が必要です。

(2)の効果は(1)の特殊召喚効果と相性が良くエクシーズ召喚したこのモンスターがリンク素材となり墓地に落ちた場合にフィールドのモンスター1体を対象にし、バウンスする効果です。

相手のモンスターをバウンスできる点はシンプルに強力ですが、自身のモンスターもバウンスできるので、召喚時に効果を発動できるモンスターをバウンスしてコンボに繋げるのも悪くないでしょう。

転生炎獣ベイル・リンクス

リンク・効果モンスター
リンク1/炎属性/サイバース族/攻 500
【リンクマーカー:下】
レベル4以下のサイバース族モンスター1体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「転生炎獣の聖域」1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの「サラマングレイト」カードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。
レベル4以下のサイバース族でリンク召喚出来るリンク1の「サラマングレイト」モンスターで非常に召喚条件が緩いのが特徴です。

リンク召喚成功時に転生リンク召喚に必要なキーカードである「転生炎獣の聖域」1枚を手札に加える事が出来ます。

リンク1なのでこのモンスターを経由し「転生炎獣の聖域」をサーチしリンク2以降の「サラマングレイト」をリンク召喚すれば「転生炎獣の聖域」でそのまま転生リンク召喚を行うことが出来ます。

(2)の効果も優秀でこのカードを素材にリンク召喚すればそのままこのカードを墓地に送れるので墓地で発動する(2)の効果が発動しやすいのも嬉しいです。

「転生炎獣の聖域」をサーチしつつ(2)の効果で「サラマングレイト」を破壊から守れるので積極的にこのカードを経由してリンク召喚を行いたいところです。

転生炎獣の炎陣

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキから「サラマングレイト」モンスター1体を手札に加える。
●自身と同名のモンスターを素材としてリンク召喚した
自分フィールドの「サラマングレイト」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは自身以外のモンスターの効果を受けない。

効果が2つありいずれか1つを選んで発動する魔法カードです。

1つ目はデッキから「サラマングレイト」を手札に効果で単純に使用しても使い勝手のよい効果です。

2つ目は転生リンク召喚した「サラマングレイト」を対象にしこのターン、そのモンスターは自身以外のモンスターの効果を受けない効果を付与できます。

「サラマングレイト」モンスターに耐性を与えられるので相手の効果にチェーンして発動することで相手のカードから守ることができます。

どっちの効果も使い勝手の良いカードなので3枚の採用です。

サラマングレイト・レイジ

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
「サラマングレイト」モンスター1体を墓地へ送り、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
●自身と同名のモンスターを素材としてリンク召喚した
自分フィールドの「サラマングレイト」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのリンクマーカーの数まで、相手フィールドのカードを選んで破壊する。

コチラも2つ効果があり、手札かフィールドで表側表示のモンスターの中から「サラマングレイト」を墓地に送ることでフィールドのカード1枚を対象にそのカードを破壊する効果です。

「サラマングレイト」は墓地に送られることで効果を発動できるモンスターが多いのディスアドバンテージになりにくい点です。

2つ目は転生炎獣の炎陣」と同様に転生リンク召喚した「サラマングレイト」モンスターを選択しそのモンスターのリンクマーカーの数まで、相手フィールドのカードを選んで破壊する効果です。

現状だと最高リンク数が3なので最大3枚のカードを破壊することが出来ます。

この効果を発動できれば相手の動きを大幅に妨害出来たり、コチラがフィールドアドバンテージで上回ることが出来ます。

破壊される「サラマングレイト」「ゴッドバード・アタック」のような運用をすることも可能です。

次は今回強化された「サラマングレイト」のデッキレシピを見ていきたいと思います。

「サラマングレイト」強化のデッキレシピ

モンスター

・転生炎獣モル×2「新規」

・転生炎獣ガゼル×3「新規」

・転生炎獣スピニー×3「新規」

・転生炎獣フォウル×3「新規」

・転生炎獣Bバイソン×2「新規」

・転生炎獣フォクシー×3

・転生炎獣フォクサー×1

・灰流うらら×2

魔法

・転生炎獣の炎陣×3「新規」

・転生炎獣の聖域×3

・転生炎獣の意志×2

・フュージョン・オブ・ファイア×2

・ソウル・チャージ×1

・おろかな埋葬×1

・死者蘇生×1

・ハーピィの羽根帚×1

・サラマングレイト・レイジ×2「新規」

エクストラデッキ

・転生炎獣ヴァイオレットキマイラ×2

S No.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング×1

・No.39希望皇ホープ×1

・転生炎獣ミラージュスタリオ×1「新規」

・ファイア・ウォール・ドラゴン×1

・ヴァレル・ロード・ドラゴン×1

・転生炎獣ヒート・ライオ×3

・転生炎獣サンライトウルフ×2

トロイメア・フェニックス×1

・転生炎獣ベイル・リンクス×2「新規」

デッキ内カード解説

転生炎獣ヒートライオ

転生炎獣ヒート・ライオ

ソウルバーナーの使うエースモンスターでリンク3の「サラマングレイト」モンスター!

(1)の効果は相手の魔法・罠をバウンス出来る効果ですがコチラの効果はチェーンされる可能性があるのであくまでもオマケ程度に捉えても良いでしょう。

(2)の効果は転生リンク召喚された際に1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体と、自分の墓地のモンスター1体を対象とし対象のフィールドのモンスターの攻撃力は、ターン終了時まで対象の墓地のモンスターの攻撃力と同じになる効果です。

転生リンク召喚を行えば墓地に転生炎獣ヒート・ライオ」が墓地にある状態になるので相手のモンスターを弱体化又は強化を行うことが出来ます。

転生炎獣ヴァイオレットキマイラ

転生炎獣ヴァイオレットキマイラ

「フュージョン・オブ・ファイア」で呼び出す「サラマングレイト」融合モンスターで素材は「サラマングレイト」モンスター+リンクモンスターで召喚できる融合モンスターで「フュージョン・オブ・ファイア」の効果で相手のリンクモンスターも素材に出来ます。

「超融合」の様な運用方法ができるのでリンクモンスターの除去をしつつ、攻撃力の高い「転生炎獣ヴァイオレットキマイラ」を融合召喚することが出来ます。

(1)の効果を使用すれば攻撃力4000超えできるのでそこら辺のモンスターであれば戦闘で負けることはほぼ無いでしょう。

(2)の効果は攻撃力の異なるモンスターと戦闘を行う際にこのカードの攻撃力が灰になる効果で戦闘時に攻撃力が5600になります。

攻撃力を変化させる方法としては「転生炎獣ヒートライオ」を使えば相手モンスターの攻撃力を変更することができ「転生炎獣ヴァイオレットキマイラ」(1)の効果と後に解説する(3)の効果を使えばワンターンキルを狙うことも可能です。

(3)の効果は転生リンク召喚を意識したであろう効果で同名モンスターを素材にした場合に相手のモンスターの攻撃力を0にする効果で5600の攻撃力をそのまま相手に与えることが出来ます。

先ほど解説した(1)のリンク召喚時の効果と併用して1キルで勝負をつけたいところですが、やはり素材が重いのでコチラの効果はオマケ程度にとどめておいても問題ありません。

転生炎獣の聖域

転生炎獣の聖域

「サラマングレイト」デッキのキーカードで転生リンク召喚を行うには不可欠なカードです。

(2)の効果は使い勝手がそこまで良くないのでオマケ程度にとどめておくと良いでしょう。

転生炎獣の意志

転生炎獣の意志

永続魔法カードで自分のメインフェイズ時に発動する出来る効果を持っており、自分の手札か墓地から「サラマングレイト」モンスターを特殊召喚することが出来ます。

消費は激しく(1)の効果は蘇生制限さえ満たせばリンクモンスターも問題なく特殊召喚出来るので「転生炎獣の聖域」と組み合わせることで転生リンク召喚が狙いやすくなります。

「転生炎獣ファルコ」とは相性が良くバウンスしたモンスターをこのカードで再度特殊召喚することが出来ます。

(2)の効果は「サラマングレイト」特有の転生リンク召喚を行った際に発動出来る効果でこのカードを墓地に送ることで対象の「サラマングレイト」モンスターのリンクマーカーの数だけ「サラマングレイト」モンスターを自分の手札と墓地から特殊召喚出来る効果です。

手札と墓地に落ちている「サラマングレイト」の数が多いほど選択肢が増え、力を発揮する効果で上手くいけばそのターン中に決着を付けることも可能な効果を持っております。

また現状では「転生炎獣ヒートライオ」のリンク3が「サラマングレイト」モンスターの最高リンク数なので特殊召喚出来る「サラマングレイト」の数は最高3体となっております。

この(2)の効果も「転生炎獣ファルコ」と相性が良く(2)の効果を使いこのカードが墓地に送られても「転生炎獣ファルコ」の効果で再セットすることが出来るのである程度のフォローが効く利点があります。

「サラマングレイト」デッキを回す上で重要なカードの1枚です。

「サラマングレイト」デッキの回し方

転生炎獣ヒートライオ

新規「サラマングレイト」モンスターが増えたことによって、サーチ力と展開力が上がり、前回と比にならないくらい安定性が増しました!

基本的なうごきとしては「転生炎獣」の効果でフィールドに展開し「転生炎獣ベイル・リンクス」をリンク召喚。

その後「サラマングレイト」モンスターをサーチし更なる展開又はキーカードである「転生炎獣の聖域」を手札に加えます。

リンク召喚出来る「サラマングレイト」モンスターが増えたことでリンク召喚しながら後続のサーチを行えるようになりました。

具体的な動きとしてはアニメ遊戯王ヴレインズでVS「ブラックシェパード」戦でも使用した

「転生炎獣サンライトウルフ」をリンク召喚し、後続の炎属性をサーチしつつ「転生炎獣ヒート・ライオ」をリンク召喚出来ます。

「転生炎獣ヒート・ライオ」をリンク召喚後は「転生炎獣の聖域」で転生リンク召喚を狙いつつ更にリンクモンスターを展開しビートダウンしていきます。

「サラマングレイト」デッキを改造するなら?

レディ・デバッガー

「サラマングレイト」はサイバース族で統一されているのでサイバース族関連のカードを入れたり、「サラマングレイト」エクシーズモンスターである「転生炎獣ミラージュスタリオ」を主軸にレベル3軸のデッキにしても強力です。

今回の強化でカードプールが増えたので慣れてきたら自分の好みでメインデッキとエクストラデッキの調整をすることでより強力なデッキになる可能性をひめたデッキです。

コチラの記事では「ダークネオ・ストーム」で収録されます「転生炎獣フェネック」の考案と考察やコンボの紹介を行っております!

今後環境入りテーマになる可能性を秘めた新規カードです↓

2019年1月12日発売予定のブースターパック、ダーク・ネオストームにて「サラマングレイト」テーマの強化カードとして「転生炎獣フェネック」が...

「サラマングレイト」デッキは今回のストラクチャーデッキで強化された?

結論から言えばかなり強化された上、安定性が前回よりもかなり向上したと思います!

以前はリンクモンスターも「転生炎獣ヒートライオ」しかおらず「転生炎獣ヒートライオ」自身も単体では力を発揮できず、他のリンクモンスターにかなり押され気味でありどちらかというとファン要素が強いモンスターでありましたが、

今回のストラクチャーデッキ「ソウルバーナー」でエクストラデッキから特殊召喚する「サラマングレイト」とそれらをサポートするカードが増えたおかげで大会レベルとまでは行かないものの強力なデッキになったのではないでしょうか!?

アニメ遊戯王ヴレインズでもリンク召喚以外にも他の召喚方法が増えて来ているのでメインキャラである「ソウルバーナー」も残りのシンクロ召喚新規融合モンスターなど使うのでは?

と期待してしております!

今後も強化が期待されるテーマなだけに組んでおいて損は無いテーマでしょう!

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