遊戯王背景イラストカードストーリー考察!ガガギゴやフリードなどの懐かしいカード達も!

濡れ衣

遊戯王の世界には、背景ストーリーというものがあります!

遊戯王も良くできており!カードをなぞっていくと、1枚のストーリーになったり、モンスター達の日々の葛藤やカードの世界観に触れることができます!

こうして様々なカード達を見ていると、上司に悩まされたり、日々葛藤しながら格闘「遊戯ゼアルのマスターピースの歌詞風に」しているのは私たち人間だけではないことが分かりますね(苦笑)

今回は遊戯王の背景ストーリーを持つカード達の紹介をしていこうと思います!

昔遊戯王をやっていた人達も必見の懐かしいカード達も登場します!

(注)今回のイラストストーリーの紹介は、ストーリーを完璧に断定出来てない部分もあり、人によっては解釈などが異なる部分が多々あると思います。

あくまでも、一個人が集めた情報を元に解釈しているものなので、個人的な解釈が大丈夫な方だけお願い致します。

 

ガガギゴ

ガガギゴ

個性的な名前が印象的なこのカードを覚えている人も多いのではないでしょうか?

幼少期のギゴバイトから始まり、その後幼少期からの付き合いだった水霊術師エリアに思いを告げるも振られてしまったり、無敵将軍フリードと出会い、フリードの部下である切り込み隊長との出会いから、身体を改造されて、力が暴走するも最後は正義の力で覚醒するなど、波乱万丈な人生を送ってきたモンスターでございます!

恐らくゴギガガガギゴギャグをかましたことのある人は絶対にいるはずです(笑)

 

無敗将軍フリード

無敗将軍 フリード

 

無敗将軍の如くフリード軍を率いる指揮官で、指揮を取るだけでなく、自身も前線に出て戦う戦士で、部下には絶対の信頼を寄せられているフリードですが、ガガギゴのストーリーの重要人物となる戦士で!彼の心を救った1人でございます!

無敗将軍の如く指揮をとり、前線に出る姿は威厳そのものですが、前線復帰のイラストでは、女性看護師に飲み物を渡されている時は、部下である、切り込み隊長衛生兵マッスラーに前線に投げ飛ばされているのにも関わらず、鼻の下を伸ばしデレデレしている姿は、無敗将軍様も綺麗な女性には弱いことが分かる、なんとも意外な一面を持つモンスターでございます!

 

冥界の魔王ハ・デス

冥界の魔王 ハ・デス

このカードも昔遊戯王をしていた方なら分かる有名モンスターなのではないでしょうか?

冥界を支配者し独裁者のごとく好き放題していたハ・デス様ですが、独裁主義が酷かったせいか、部下に反逆され、かつて降格処分した深淵の冥王爆弾で道連れにされ、死んだかと思われましたが、蘇りし魔王ハ・デスとして蘇り、共に蘇った深淵の冥王と蘇ってから現在まで、長いこと争いを続けているモンスターであります!

やはり独裁主義は良くありませんね(苦笑)

 

戦士ダイグレファー

戦士ダイ・グレファー

遊戯王の中で分岐ルートを持つモンスターで、彼の人生も非常に波乱万丈なモンスターで、次元を飛ばされ、運命の分かれ道により光のルートを辿るか闇のルートを辿るかが決まるモンスターですが、運命の分かれ道闇のルートを通ってしまった場合、後にダークグレファーになるか、漆黒の魔王になるかの闇堕ちしかなく、運命の分かれ道光ルートを見事辿ったのが、ライトレイグレファー騎士デイ・グレファーとドラゴンを操る才能に目覚め、ドラゴンと合体したドラゴン・ウォリアー闇のルートを辿ってしまい、堕落漆黒の魔王になるか、闇の閃光の力ダークグレファーとなるか、

分岐ルートが、ライトレイグレファー、騎士デイ・グレファー・ドラゴン・ウォリアー、漆黒の魔王、ダークグレファーとすべてで5つあるモンスターでございます!

しかし、イラストだけでは情報が足りない部分もあり、不明な点も多いモンスターでもあります!

 

ゼラの戦士

ゼラの戦士

こちらも分岐ルートを持つモンスターで、テキストからも分かる通り、天空の聖域を目指し、悪魔族の誘惑から逃れる為に、戦いっているモンスターで、見事に天空の聖域にたどり着けた姿が、大天使ゼラートで、悪魔族の誘惑に負けてしまった成れの果てが、デビルマゼラとなっております!

しかしその後堕天使ゼラートが登場したことで大天使ゼラートは堕天してしまったのか、謎が深まるモンスターでもございます!

 

ゴブリン突撃部隊

 

こちらも中々の苦労人モンスターで

突撃部隊なだけあって、爆発に巻き込まれそうになったり、アースクエイクの地震の被害に遭遇しり、ハンマーシュートでペチャンコにされた挙句、ゴブリンエリート部隊にこき使われたりと様々なカードにも描かれている、苦労人モンスターです「汗」

ブラック企業は人間界だけの問題ではなかったみたいですね「大汗

 

儀式の供物

わずか6枚で完結してしまうカードであり、最後は儀式の生贄にされ、天に昇って行くと言う悲しいモンスターでございます「汗」

見た目は仮面を被っており、少し不気味さを感じさせるモンスターでございますが、最後の晩餐で出された料理を美味しそうに食べている姿「自身が生贄にされるのを知らない」は中々愛くるしい場面ですが、流石に後で何をされるか知っていたら食欲なんてわきませんよね(汗)

迷犬マロン

迷犬マロン

かの有名な公園ハチ公を連想させる、悲しい物語をもつ子犬で、甘やかされて育ち、まさに井の中の蛙だったマロンですが、外の世界の厳しさや自然界の摂理を知り、暗黒のマッドドックとなり凶暴化したり、ご主人と離れ離れになり、帰りを待つ為になんと1000年という時を、骨になった後も待ち続けたりと、非常に悲しい物語を持っているモンスターでございます!

しかし最後はマロンのことを思っていた飼い主もマロンのことが気がかりで骨となった後に再開を果たします。

「飼い主はワイトプリンスとその一家ワイト一家だと思われます。」

1000年という時を超え再開を果たした迷犬マロンですが、骨になったものの本来帰るべき場所に帰れたこのカードは結果的にハッピーエンドとして終わることのできたモンスターでございます!

 

百獣王ベビーモス

百獣王 ベヒーモス

百獣の王の名に恥じぬ、凶暴な姿をしており、自然界の頂点に君臨するモンスター!!

その姿に暗黒の狂犬ですら岩陰に隠れてしまう、まさしくその姿は百獣の王そのもの!!

 

 

と言いたいのですが、なんと彼見かけ倒しで、デスカンガルーにパンチを食らってしまったり、暗黒のマンティコア威嚇にビビッてしまったり、挙句の果てには、攻撃力の低いレスキューラビット(効果は強いですが)のパンチを食らい負けてしまったり、突進のイラストに描かれている猪らしきモンスターに突進されて、涙鼻水を垂らすなど、ここまでくると、百獣の王は見かけ倒しか?(笑)という気持ちよりかわいそうで同情しちゃいますね(苦笑)

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こういった見かけ倒しって人間社会だけでなく、モンスターの世界にもいるんですね(苦笑)

大木人18

最後は燃え尽きてしまうモンスターで、切り込み隊長との戦いで切られ、コザッキーに回収され、機械にされたのち、身体を炎で燃やし尽くし切り込み隊長ガガギゴに戦いを挑みますが、最終的に燃え尽き、大木炭18へと姿を変えるモンスターでございます。

大木炭18のポーズは某ボクシング漫画「燃え尽きたぜ」のポージングを取っており、何処かパロディーを感じさせるモンスターでもございます。

 

クリッター

クリッター

彼の人生も波乱万丈なもので、ひょんなことからバスを乗り間違えてしまい、かつての大犯罪人達「禁止カード」を乗せたバスに乗ってしまい、冥界「禁止カード達の牢獄」に投獄されてしまうなんとも悲しいモンスターですが、制限が緩和されたということは疑いが晴れて、見事に出所出来たということでいいのでしょうか?

 

鬼ゴブリン

名前の通り鬼コーチである鬼ゴブリン、

スパルタでボクシングをジャイアントオークに仕込むものの、ついて行けずグロッキー状態に、、、

その後、異次元の狂獣にどことも分からぬ次元に連れていかれたものの、執念で異次元の狂獣をスパルタで仕込む日々を過ごすという、執念と野心に満ち溢れたモンスターでございます!

 

星杯

星杯を戴く巫女

聖遺物を巡る戦いで、死闘を、繰り広げるモンスター群ででしたが、聖杯を戴く巫女が途中闇の力に囚われてしまい、悲しくも、死闘の最中に死んでしまい、

聖杯を戴く巫女の兄である、聖杯に誘われし者は妹を失ったことで変貌し、妹の遺体を培養器に入れ機械に魂を変換させようとしたり、その影響で兄が闇堕ちしたり、と中々の鬱なストーリーとなっております。

しかしまだ物語は完結していないので、

今後の展開がどうなっていくのかが見どころなテーマ群でもございます!

 

こちらは星杯の悲しきストーリーについての書かれた記事です!

コチラに闇落ちした兄の話、復活した妹の話が記述されております!

よろしければコチラも合わせてお読みください!↓

遊戯王新テーマ!オルフェゴールの紹介と・オルフェゴール・アタック ・オルフェゴール・コアが描く星杯の悲しきストーリーの内容とは?

成金ゴブリン

成金ゴブリン

その名の通りバブルの影響で成金になったゴブリン!

貧乏人の物乞いに対して笑ってお金を落としている姿が印象的なカードですが、バブルが崩壊し、株が大暴落したことで、裕福だった人生が一転、貧乏人となり、かつて見下していた物乞いをする立場になってしまいます。

 

貧乏人に転落後は、物乞いをしたり、壺を盗んだり、一発逆転を狙い強欲な壺を使い儀式を行うも失敗してしまったりとなんとしてでも裕福だった時の自分生活を取り戻すべく、長きに渡りストーリー化されているカードでございます!

 

禁じられた聖杯

禁じられた聖杯

最近になり、失落の魔女が登場したことで物語に進展を見せた、禁じられたシリーズの虜になった女性。

 

出来心から禁じられた聖杯に口を付けてしまい、その後も禁じられた力の虜になってしまい、最終的に神様に天界を追放され、失落の聖女となってしまう悲しいモンスターでございます!

 

詳しくはこちらの記事に物語が書かれていますので宜しければこちらもどうぞ!↓

失楽の魔女のストーリー考察!失楽の聖女のストーリー後のお話?ソウルフュージョンで禁じられたシリーズがカテゴリー化!?

 

裸の王様

 

ありとあらゆる独裁政治で、国を支配してきた、裸の王様。

裸の王様には、切り込み隊長戦士ラーズも頭を悩ませており、民や部下を顧みない姿は正しく暴君そのもので、好き勝手、やりたい放題したツケが自分に回り、民の反逆にあった挙句、最後は、自分の兵にまで裏切られてしまうという、なんとも言えない結末を迎えてしまった王様でございます!

 

偉い立場になってもこうはなりたくないですね!

 

大革命

大革命

 

裸の王様こと暴君の独裁政治により、自由を奪われた、弾圧される民、逃げまどう民、団結するレジスタンスが結束し、反逆を起こす姿を現しております!

 

革命軍は、裸の王様率いる王国軍に、一時は劣勢を強いられるものの、最後は大勢の民の力と裸の王様率いる王国軍による内部崩壊により、勝利を収めたシリーズでございます!

 

まとめ

バブル・クラッシュ

いかがでしたでしょうか?

遊戯王の世界にはまだまだたくさんの背景ストーリーが存在し、今回紹介したモンスターやカード以外にも細かく見ていくとまだまだたくさんのストーリーがございます!

 

今回はその中でも、遊戯王をしたことがある人なら懐かしいと思えるカードと私個人が印象的に残ったカードを紹介させていただきました!

 

遊戯王も長きに渡るカードゲームで、

この様に背景ストーリーを見ていくと、色々な発見があったりなど、コナミさんの遊び心が伺えますね!!

 

長いこと続く背景ストーリーの中には未だに完結していないカードも存在し、今後の展開も楽しみですね!

 

今後も背景ストーリーを持つモンスターやシリーズを見つけ次第加筆させていただくかも知れません!!

 

コチラの記事ではバットエンドを迎えてしまったものやシリアスなストーリーを持った悲しいモンスター達を紹介させていただいております。

 

遊戯王のシリアスな背景ストーリーを紹介!悲しいバッドエンドを迎えてしまったシリーズストーリー一覧!