2020年の遊戯王の新ルールを予想!!新召喚方法や追加されるルールを予想!!




アニメ遊戯王VRAINSも放送終了し、2020年には新アニメの放送が予定されています。遊戯王にとって新しいアニメシリーズが始まることは一つの節目になっており、遊戯王5D’s以降は新しい召喚方法が増えたタイミングでもあります。

そこで今回は2020年の遊戯王のルール等について予想していきます。今のところ何の情報も無い上にこれまでも予想を裏切ってきたKONAMIなので当たるかは分かりませんが、一つの考察として見ていただければと思います。

新マスタールールについての感想

今後について予想するにあたり、20173月から施行されたルールであり今現在のルールについて簡単に振り返りたいと思います。

それ以前のマスタールール3からの変更点としてはいくつかあり、リンク召喚の登場・エクストラモンスターゾーンの追加・ペンデュラムゾーンの位置の変更・そして何よりエクストラモンスターゾーンに関わるルールの変更が挙げられます。

最も大きな変化となったルールの変更ですが、エクストラデッキから特殊召喚するモンスターはエクストラモンスターゾーンにしか出せず、ただしリンクモンスターのリンク先であればエクストラデッキからモンスターを特殊召喚することが可能というルールです。

シューティング・クェーサー・ドラゴン

このルール変更によってエクストラデッキから出したモンスターを並べることが難しくなり、施行直後にはシンクロモンスター同士でシンクロ召喚を行うアクセルシンクロはほぼ死に体とまで言われました。

EMゴムゴムートン

それだけでなくフィールドから墓地へ行く場合はエクストラデッキに加わり、ペンデュラムスケールがあれば毎ターンのように複数体のモンスターをエクストラデッキから特殊召喚できるペンデュラム召喚は致命的なほどの打撃を受けました。

そういった過去の召喚方法を切り捨てるかのような変更によって施行直後はユーザー数の低下も問題となりました。

年月が経つにつれて優秀な効果を持つリンクモンスターが登場し、1ターンで出来ることが多くなりました。

結果的に新マスタールールはデュエルの加速化をますます進めることになったと言えるでしょう。

OCGと深く関わっているのがアニメシリーズであり、遊戯王VRAINSではリンク召喚を主としたデュエルが何度も行われました。

しかしながら加速化が進んだ結果、お互いの1ターンが長くデュエル内容は複雑化したことで分かりにくかったり戦術の応酬といったことが見られず退屈なものになってしまっていました。

これら新マスタールールの施行で起こったことをもとに予想をしていきたいと思います。

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遊戯王2020年の新ルールと新召喚方法はどんなものか予想!

新ルールですが、これ以上デュエルが加速化するのは前述したアニメへの影響もあって良くないことだと思います。そこで加速化を抑制するようなルールが施行されるのではないかと予想します。

『特殊召喚回数の制限』

一応この方法であれば加速化の抑制が出来るとは思います。

しかし問題もかなりあり、現存する展開力が高いテーマや高い展開力を前提とした一部のカード(アクセルシンクロモンスター等)への影響が凄まじく、弱体化どころかほとんど機能不全に陥るテーマデッキも少なくないということです。

例外的に新たな召喚方法で補うということもあり得ますが、過去の召喚方法を弱体化させて新召喚方法を使わせるというのは、新マスタールールでのエクストラモンスターゾーンとリンクモンスターの関りの二の舞になるだけでしょうしユーザー離れなども考えるとかなり厳しいと思います。

問題点を挙げましたが、加速化の抑制という意味ではこの方法が最も手っ取り早いのも事実です。

新召喚方法ですが、既に召喚方法は儀式・融合・シンクロ・エクシーズ・ペンデュラム・リンクと様々に存在しますのでこれ以上増やす必要は無いのではないか、というのが私個人の正直な感想ではあります。

そうは言ってもこれまで召喚方法を増やし続けてきたわけですし、2020年の新アニメの顔となる新召喚方法が登場するであろうことも予想できます。

新しい召喚方法が増えるということを前提とし、ではそれはどんなものなのかについて考察していきます。

今の所存在する召喚方法を振り返りますと、儀式召喚と手札からのペンデュラム召喚以外はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚するという点が特徴です。

更にエクストラデッキから出す召喚方法を増やすということも考えられますが、その場合避けては通れない大きな問題点があります。

仮にエクストラモンスターゾーン部分のルールが変わらなかったすると、その新召喚方法のモンスターを複数体出したいとしたらリンク先の確保という意味でリンクモンスターを出さなければなりません。

そうなると新しくなってもリンクモンスターの存在がどうしても尾を引く形になってしまいます。

もしかするとエクストラモンスターゾーンに関わることでもルールの変更が行われる可能性があります。

その上恐らくもっとも召喚条件が緩いのがリンク召喚であり、新たに召喚条件を考えるとなるとシンクロのようにチューナー的な存在を出すのが無難になってしまいます。

他の召喚方法と被らずになおかつリンクモンスターを前提にしないとなると、考えられるものとしては『メインデッキからの特殊召喚を行う(「憑依装着」と似た形になるかもしれません)』、もしくは『エクストラデッキ以外に新たな召喚方法のモンスターを置いておく場所が作られる』などが予想できます。

なんにせよ新たな召喚方法を追加する時点でそれに応じたルール変更は避けられないでしょう。

『エクストラデッキから召喚したモンスターは召喚酔いをする』

眠い朝礼のイラスト(私服)

特殊召喚を制限しないとなったとしても、今の環境の早さについては少なからず、抑制するべきと思う人は多いでしょう。

しかし、制限を加えすぎると今度は大幅な弱体化、ファンデッキが機能しなくなるなど、これもユーザー離れに繋がります。

個人的な意見になってしまいますが、大幅な制限で無くても例えば、「エクストラデッキから特殊召喚したモンスターはそのターン攻撃を行えない」というルールを加えれば、弱体化するデッキは出てくるものの、エクストラから大量展開し、そのターンでゲームエンドといった事態をある程度、回避出来るかと思います。

これぐらいの調整であれば、ファンデッキであっても許容範囲です。

エクストラデッキを活かすテーマ以外のテーマが強化されるきっかけにもなるのでは無いかと考えます。

エクストラデッキの枚数が少なくなる

デコード・トーカー

正直迷いましたが、現在の遊戯王環境はエクストラデッキに依存しているデッキテーマが大半です。

特にエクストラデッキのモンスターは汎用性が高く、盤面をひっくり返すことも珍しくありません。

そこで、今まで15枚だったエクストラデッキの枠を少なくすることで、よりエクストラデッキに入れるカードの選別を難しくすることで、デュエルやデッキ構築の戦略性を高めることが出来るのではないかと考えます。

賛否両論はあるかと思いますが、エクストラデッキの枚数を10枚程度にすれば、よりカードの選別が重要になっていき、楽しくなるのではないかと思う次第です。

今後の遊戯王のルールについて!まとめ!

効果テキストの分かりにくさ(効果外テキストやルール効果など)に始まり各種召喚方法など、現在の遊戯王のルールはかなり複雑化しています。

そういったことは新規ユーザーの獲得しにくさにも繋がっていると思うので、KONAMIがどのように対応するのかが重要になってきていると思います。

ルールの変更が与える影響はとてつもなく大きいので慎重に、かつ確実な改善を行わなければなりません。

今後遊戯王のルールがどう変わるのかは分かりませんが、多くのユーザーが満足できる物を目指していって欲しいです。

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コメント

  1. 不知火 より:

    新しい召喚方法はでないがペンデュラムの罠バージョン(モンスターと罠のハーフ)が出ると予想
    基本的に今までのペンデュラムカードと同じだが罠なので一旦伏せないとペンデュラム召喚もできない仕様(その代わり相手ターンにペンデュラム召喚できる)
    リンクと違ってコンマイが売上に困っても構造的に先攻ソリティアしにくく全体的な低速化が望める