遊戯王禁止制限改定7月公開!制限改定リミットレギュレーションが公開!キャノンソルジャーなどが禁止に!

キャノン・ソルジャー

遊戯王の一大イベントである、遊戯王禁止制限7月が公開されました。

今回公開された禁止、制限、準制限、制限緩和は、

禁止3枚

制限5枚

準制限6枚

制限改定5枚

でございます。

7月の禁止、制限の情報が色々デマなどが出回っておりましたが、今回禁止改定は遊戯王の公式から公開されたものですので、確実なものとなっております。

今回公開された、禁止改定を見ていきたいと思います。!

今回の禁止カード

 

今回の禁止カードは3枚となっております。

今回禁止カード入りしたのは、

 

・キャノンソルジャー

・トゥーンキャノンソルジャー

・マジカルエクスプロージョン

 

の三枚となっております。

見てわかる通り、直接バーンの題名詞の3枚が、禁止カード入りしました。

遊戯王プレイヤーからは、ハリファイバーサモンソーサレス「禁止にしてくれ」と言う声が、多かったのですが、今回完全にスルーされてしまいました。

今回の3枚の禁止カードになった理由と個人的考察などをしながら見ていきたいと思います。

 

キャノン・ソルジャー

キャノンソルジャー

キャノンバーンと言う有名ワンキルを生み出した張本人でございます!

凶悪な無限ループを生み出した時期もありましたが、現在では、環境で使用されている事が、なかったので、個人的に意外だった1枚です!

今後のワンキルを防ぐためと思われます。

個人的にもっと禁止にしてもいいカードがあった気がしますね、、、、

 

トゥーン・キャノン・ソルジャー

トゥーンキャノンソルジャー

コチラのキャノンソルジャーは、トゥーンのもくじで、サーチ出来る点が、通常のキャノンソルジャーより勝っているといえます。

トゥーンのもくじで魔法カードを大量に墓地に送りつつ、このカードをサーチしバーン出来るので、閃刀姫と閃刀姫と相性のいい闇黒魔王ディアボロス、とのシナジーがこのカードの寄って強くなったことが、今回の要因だったと思われます。

マジカル・エクスプロージョン

マジカルエクスプロージョン

元々、ワンキルデッキで悪用されていた、制限カードですが、閃刀姫デッキでワンキル要因として、使用されていた為の禁止カード入りだと思われます。

先行ゲームを生み出した1枚がとうとう禁止になりました。

 

今回の制限カード

・調弦の魔術師

・ヘビー・メタルフォーゼ・エレクトラム

・アストログラフ・マジシャン

・閃刀機ーホーネットビット

・盆回し

の5枚となっております。

今回の制限の影響で魔術師デッキは完全に環境から離脱することが、予想されます。

また、閃刀機ホーネットビットだけが、制限入りし、閃刀起動-エンゲージが規制がかからなかった点が意外だと感じる声が多かった気がします。

早速この5枚も見ていきたいと思います。

調弦の魔術師

調弦の魔術師

魔術師デッキの必須モンスターで、デッキから魔術師を特殊召喚できるこのカードが弱い理由がありませんね!

このカード一枚で、リンク、融合、シンクロ、エクシーズにアクセスできる汎用性の高さから、制限カードになったと思われる1枚です!

ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム

ヘビー・メタルフォーゼ・エレクトラム

ルール変更によって、大幅に弱体化したペンデュラムテーマがこのカードの登場で、息を吹き返したと言っても良いモンスター!

魔術師デッキでも、アストログラフマジシャンとの相性が良く、アドバンテージを得られる事と複数枚投入されていたことから、制限カードになったと思われます。

個人的に禁止カードになるのでは、と思いましたが、そうするとペンデュラムテーマがまた大幅に弱体化してしまう為、今回制限にとどまったと思われます。

アストログラフ・マジシャン

アストログラフ・マジシャン

自身を破壊する事が出来る、魔術師デッキでこのモンスターは必須モンスターであったことと、ヘビー・メタルフォーゼ・エレクトラムの破壊効果と相性が良く、ペンデュラムテーマである、EM魔術師が、大会環境でも猛威を振るったための制限だと思われます。

また汎用性の高い効果と、簡単に特殊召喚でき、2500と中々高い攻撃力を持っているところも強力なモンスターでした!

 

閃刀機-ホーネットビット

閃刀機ーホーネットビット

閃刀機デッキで猛威を振るっていた1枚でございます。

閃刀起動-エンゲージからサーチでき、すぐに閃刀機モンスターにアクセスできる他、

閃刀姫-カガリをリンク召喚すれば、このカードを回収し再度利用できるなど、リンク環境現環境では、○○閃刀姫デッキにも採用され汎用性が高かったと言えます。

その為、制限カード入りを果たした1枚だと思われます。

盆回し

盆回し

フィールド魔法を主体として戦うデッキでは、よく見かけるカードでした。

最近だと、チキンレースなどの汎用性の高いフィールド魔法も多く、混沌の場など、発動条件を選ぶフィールド魔法を一緒に採用することで、相手のフィールド魔法を封じる事が出来る 1枚でした!

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フィールド魔法が強すぎる現環境で、テラフォーミングが制限になり、このカードも制限になった事により、フィールド魔法を主体としたデッキでは、メタバースの需要が益々高くなることが予想されます。

 

今回の準制限カード

・エルシャドール・ネフィリム

・エルシャドール・ミドラーシュ

・SPYRAL GEAR-ドローン

・SRベイゴマックス

・D-HERO ディスクガイ

・緊急テレポート

 

合計6枚が準制限となりました。

ほとんどのカードが環境をを築いてきたカードばかりの様な気がしますね!

 

個人的に嬉しかったのが、シャドールデッキで中心核のシャドール融合モンスター2体が準制限の緩和です。

現環境では中々シャドール自体見かける事が少なかった為、今回準制限にしての様子見だと思われます。

これから他のカードも紹介していきたいと思います。

エルシャドール・ネフィリム

エルシャドール・ネフィリム

シャドール環境で、猛威を振るった原因を作ったモンスターで、その強さから禁止カードに指定された時期のあるカードです!

環境の変化もあり、最近になり制限復帰してきたモンスターですが、今回の7月の改定で、準制限として戻ってきました。

シャドールが環境から姿を消したことと、一時様子見の準制限だと思われます。

シャドール使いにはうれしい嬉しい朗報ですね!

エルシャドール・ミドラーシュ

エルシャドール・ミドラーシュ

コチラもシャドールデッキでの主役級モンスターでございます!

コチラもエルシャドール・ネフィリムの準制限緩和に伴っての準制限だと思われます。

 

SPYRAL GEAR-ドローン

SPYRAL GEAR-ドローン

SPYRALからは、SPYRAL GEAR-ドローンが準制限に緩和されました。

コチラも、一時期SPYRAL 1強だった時代から、環境が変わり、今回様子を見てのこのカードの準制限復帰だと思われます。

SRベイゴマックス

SRベイゴマックス

幻影SR彼岸で、猛威を振るい、一時期かなりの値段高騰した1枚でしたが、現在緩和されつつある彼岸が環境に入っていない為と、使用率の低下で準制限に戻ってきたもの思われます。

 

D-HERO ディスクガイ

Ⅾ-HEROディスクガイ

このカードに関しては、エラッタ後の制限からの完全に様子見準制限だと思われます。

デュエル中1回しか使えない効果なので、1枚以上入れている方を見ないカードなので、次の禁止改定で完全に無制限に緩和される事が予想されます!

緊急テレポート

緊急テレポート

超量帝規制の為に制限になったカードですが、超量帝の使用率の低下により、今回様子を見ての準制限復帰と思われます。

 

制限解除カード

WW-アイス・ベル

影霊衣の術士 シュリット

マスマティシャン

命削りの宝札

真竜の継承

合計5枚が制限解除されました。

環境から離れていたカードやマスマティシャンの様な、現環境では、採用率の低くなってしまったカードが今回制限解除された印象でございます。

この5枚についても見ていきたいと思います。

WW-アイス・ベル

WW-ウインドウィッチ

デッキからWWモンスターを特殊召喚できる点は強力なのですが、特殊召喚できるモンスターがかなり限られており、状況に応じた特殊召喚が出来ない為、制限復帰に至ったのではないかと思います。

影霊衣の術士 シュリット

影霊衣の術士 シュリット

 

影霊衣が環境に入った事で、制限カードとなり、その後準制限となりましたが、影霊衣が環境から姿を消したことで、このカードが復帰したと思います。

このカードの復帰で今後影霊衣がどのようになるのか見どころですね!

マスマティシャン

マスマティシャン

墓地に送る効果自体は強いのですが、現環境の遊戯王に置いて、召喚権を消費してしまう事は痛手になることが、多く召喚権を使わないと、効果が発動できない点で、準制限から制限復帰を果たしたのではないかと思う1枚です。

命削りの宝札

命削りの宝札

このカード自体もドロー効果は強力ですが、使用ターン、特殊召喚出来ず、相手に与えるダメージがすべて0になり、ゲームセットには持ち込めないので、制限復帰したと思います。

 

真竜の継承

真竜の継承

一時期環境に入っていた真竜ですが、ドラゴニック・Ⅾが禁止カードであることと、真竜の核であるカード達が制限のままの為、環境には入っていないデッキだった為、準制限であったこのカードを制限復帰させたと思われます。

 

まとめ

今回の7月改定いかがだったでしょうか?

皆さんも感じていることだと思いますが、個人的にファイアウォールドラゴン禁止カードにしてくれとの声が多かった気がしますが、ファイアウォールドラゴンはアニメで主人公が使うエースカードなので、コナミさん側も禁止カードにするのは、非常に難しいのではと感じてしまいます

また、ハリファイバーとサモンソーサレスがまったくノータッチだったのは正直驚きました。

恐らくまだしばらくこの2枚は猛威を振るいそうですね、、、

閃刀機もまだ、閃刀起動-エンゲージが無制限なのでまたしばらくは○○閃刀機が流行ることが予想されます。

また今回の7月改定で魔術師は完全に環境から撤退を余儀なくされる事でしょう、、、

 

今回の7月改定はどちらかというと個人的に不満の声が多かった気がしますし、自分でも少し疑問が残る点はございますね、、、

7月から新しい環境ですが、今後どのようなデッキは流行るのか見どころでございますね!

次回の禁止、制限改定に期待したいところでございます!