遊戯王の現在の環境から2019年10月に規制がかかりそうなカードを予想!

遊戯王では年に41月・4月・7月・10のペースでリミットレギュレーションが新しくなります。

 

そこで今回は次の制限改訂である201910月に規制されるカードを予想していきたいと思います。

 

気が早いと思うかもしれませんが、10月までに発売する商品のことを加味しても発売してすぐに活躍し始めたテーマデッキに使われるカードが規制されるケースはほとんどないため現時点で予想してしまいます。

 

2019年8月現在までの環境を軽くおさらい!

リミットレギュレーションと大会環境は密接につながっており、基本的には環境で活躍しているデッキの弱体化などが目的で規制がかかるカードが選ばれています。

 

例外として先攻ワンキルコンボの防止等もありますが、20198月現在で行われているようなものはないので置いておきます。

 

ヴァレルロード・S・ドラゴン

 

現在までの大会環境ですが、環境上位で活躍しているのはドラゴンリンクデッキ「オルターガイスト」デッキ「閃刀姫」トップ3になっています。

 

その他にも「サンダー・ドラゴン」「サラマングレイト」「セフィラ」「サブテラー」等が結果を残しています。

 

おそらく最も規制がかかりやすいのが環境のトップ3です。

 

ドラゴンリンクデッキが頭一つ抜けて活躍しているものの、残り2つも規制によって弱体化される理由はあります。

 

「閃刀姫」「オルターガイスト」が弱体化されるかもしれない理由としては環境で活躍している期間です。

 

環境(特に上位)で活躍している期間が長いと規制がかかりやすいというこれまでの傾向を考えると、「閃刀姫」「オルターガイスト」は今以上の規制がされても不思議ではありません。

 

それに対してドラゴンリンクデッキは最近活躍し始めたデッキです。

 

しかしドラゴンリンクデッキは「ヴァレット・トレーサー」「アブソルーター・ドラゴン」等の新規カードで強化されたとはいえそのデッキ構成のほとんどは去年から存在する既存カードです。

 

現状環境で残した結果が最も高いことを考えるとドラゴンリンクデッキで使われる既存カードに規制がかかることも十分予想できます。

 

以上のことを踏まえて201910月に規制強化されるカードを具体的に予想します。

 

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2019年10月のリミットレギュレーションで規制強化されそうなカードを予想!!

「星遺物の守護竜」禁止カード化

星遺物の守護竜

発動時に自分の墓地のレベル4以下のドラゴン族モンスター1体をサルベージまたは蘇生する効果、1ターンに1度ドラゴン族モンスターの位置を移動させる効果を持つ永続魔法カードです。

 

蘇生効果によって展開できる上に、位置を移動させる効果によって「守護竜」リンクモンスターの効果を使いやすくする非常に優秀なカードです。

 

「星遺物」カードであるため「星杯の神子イヴ」のシンクロ召喚を行うことによってサーチができ、それを利用してドラゴンリンクデッキの制圧盤面構築コンボの序盤に使われるカードになっています。

 

このカードが禁止カードになれば、ドラゴンリンクデッキにおいて「星杯の神子イヴ」のシンクロ召喚を狙う利点が減少する上に「守護竜」リンクモンスターの効果も使い難くなるため大きな弱体化となるでしょう。

 

「星杯の神子イヴ」「守護竜」リンクモンスター各種、「水晶機巧-ハリファイバー」の禁止カード化でもドラゴンリンクデッキの制圧盤面の構築を防ぐことが出来ますが、活躍し始めてそう経っていないことも含めて手始めとしては「星遺物の守護竜」の禁止カード化が無難なのかと予想します。

 

「閃刀起動-エンゲージ」制限カード化

閃刀起動-エンゲージ

 

自分のメインモンスターゾーンにカードが存在しない場合に「閃刀」カード1枚をサーチでき、墓地に魔法カードが3枚以上あれば追加で1枚ドローすることが出来る通常魔法カードです。

 

「閃刀姫」デッキではデッキの回転をしつつアドバンテージの獲得が狙える優秀なカードであり、その利便性は非常に高いです。

 

「閃刀姫」デッキでは必須カードであり、準制限カードに規制された際にもその影響の大きさが懸念されました。

 

「閃刀姫」デッキの弱体化としてこのカードが規制される可能性は中々に高いかと思います。

 

「オルターガイスト・メリュシーク」制限カード化

オルターガイスト・メリュシーク

 

直接攻撃が可能であり、相手に戦闘ダメージを与えた時に相手フィールドのカード1枚を対象に取って墓地に送る効果と自身がフィールドから墓地へ送られた場合に「オルターガイスト」モンスター1体をサーチする効果を持ちます。

 

破壊を介さないため除去性能が高いことも魅力であり、サーチ効果はフィールドから墓地へ送られればなんでも良いためリンク素材やシンクロ素材などに使って更なる展開などを狙うことも可能です。

 

「オルターガイスト」デッキの弱体化をするためにこのカードが制限カードに規制されるかもしれません。

まとめ!

次の制限改訂でも環境で活躍しているデッキの弱体化が図られると思いますが、やはり一番気になる所と言えばドラゴンリンクデッキがどのように弱体化されるかということになるでしょう。

 

少ない手札消費から相手の手札破壊や強力な制圧盤面の構築が出来るドラゴンリンクデッキに対して公式がどのような対応を取るのかは注目すべき点になります。

 

期待と不安はありますが、9月中旬くらいまで発表はされないと思いますのでそれまでは気にする必要はないかと思います。

 

こちらでは、10月に緩和されそうなカードを予想しています!

https://kata0003.net/mitigation-in-october-2019-7460

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