遊戯王!2018年、環境でも使われる汎用性が高いが故に高額な汎用カード12選を個人の偏見と主観でランキングで紹介!

 

 

皆さん遊戯王をしているとどうしても汎用性が高いが故に1枚1枚の値段が高額な汎用性カードってありますよね?

相手を妨害する手札誘発モンスターから、様々なコンボデッキに入る魔法カード、どのデッキに入れても強い罠カードなど、強いが故に、集めるのが大変なカードばかりです!「汗」

そこで今回は、今後デュエルスペースでも目にするであろう、高額汎用性カードを私個人のランキング形式で紹介したいと思います!

2018年環境でも使われる汎用カード2018を見ていきたいと思います!

 

今回の記事はこちらの汎用性カードの紹介記事のカードを今回ランキング形式にしたものです!

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今回のランキングの基準

 

今回のランキングの基準は、汎用性カードなので、もちろん使用率が高い事と、

それ故に、シングル価格が高いカードとの兼ね合いでランキングを作成したいと思います!

 

あくまでも完全な個人の主観が入って来るので「アレ?これ入ってなくね?」や「これ、順位逆じゃね?」など様々な意見があるかと思いますがご容赦していただけたらと思います!

 

第12位

聖騎士の追想 イゾルデ

聖騎士の追想イゾルデ

 

戦士族2体で作ることの出来るリンクモンスターで、リンク召喚成功時、戦士族をサーチする事が出来ます!

サーチする戦士族のレベルは問わない為、カオスソルジャー開闢の使者をサーチすることができ、このカード自身も光属性の為、コストとして使用することが出来ます!

 

上記の使い方をしなくても、増援を内蔵しているこのカードは戦士族テーマに複数積まれていることは珍しくなく、戦士族を絡めたデッキにも採用されていることと、値段の高さから今回ランクインさせていただきました!

 

第11位

拮抗勝負

拮抗勝負

 

高額で強力なカードですが、効果の特性上、メインで積みにくいため今回は11位

 

第10位

鎖龍蛇-スカルデット

鎖龍蛇–スカルデット

リンク4モンスターでカード名が異なるモンスター2体以上でリンク召喚することの出来るモンスターです!

効果は、リンク召喚時使用したモンスターの数だけ効果を得られると言うもので、4体使用することが出来れば、リンク召喚時デッキから4枚ドローし、3枚をデッキの1番下に戻す、超絶ドローを行うことが出来ます!

これにより、コンボパーツを手札に持ってこれる確率がかなり上昇します!

また特殊召喚効果も優秀ですが、リンクの向きも下3つと非常に理想的向きを向いている為、リンク召喚を行うデッキに採用されていることが多いため今回ランクイン!

 

第9位

ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン

ギャラクシーアイズ・FA・フォトン・ドラゴン

 

ギャラクシーアイズエクシーズモンスターの上に簡単に乗れるエクシーズモンスターで、攻撃力も4000あり、破壊効果も付いている為、レベル8を主体としたデッキに多く採用されているのを見かけます!

ヴァリアブルブックの特典カードであって、現在も再販されておらず、強力な効果と汎用性の高さから現在も高値で取り引きされております。

 

フォトン・ギャラクシーデッキが最近強化されている傾向にある為、今後ますます需要が伸びるカードだと思われます!

 

第8位

幽鬼うさぎ

幽鬼うさぎ

最初に収録されたのは、第9期のクロスオーバーソウルズでこのカード目当てにお店の在庫からクロスオーバーソウルズのパックが不足する程話題になったカードです!

クロスオーバーソウルズでは、このカードを当てるか、当てられないかで当たり、外れが決まるほどで、当時、再入荷のアナウンスがネットで出回るほどでした!

 

自身はサイキック族、レベル3緊急テレポートに対応しており、相手の効果に発動して緊急テレポートと打てる他、いざとなればチューナーとしてシンクロ素材にしてしまうことができます!

破壊するだけで効果を無効にするわけでは無いのですが、種族、チューナー持ちとともに恵まれたステータスを持っており、クロスオーバーソウルズ以降も人気で、二度再録されるものの、値段は未だに高水準を保っており、英語版のウルトラでは13000円のラインを叩き出している高額カードでございます!

 

第7位

強欲で貪欲な壺

強欲で貪欲な壺

 

10枚除外コストと非常に重たいカードですが、特定のカードをなんとしてでも引き当てたいデッキや、パーミッションなどで高い採用率を誇る汎用性ドローカードとなっております!

 

10枚除外と言うコストは決して無視できず、デメリットだけを見ると敬遠してしまいますが、前もって、キーカードをサーチすれば、デメリットでカードを失うリスクを回避する事ができる為、コンボデッキでも採用されます!

アニバーサリーパックで再録されたものの汎用性の高さから現在もやや値段が高いカードとなっております!

 

第6位

増殖するG

増殖するG

手札を多く使用するデッキやコンボデッキに採用されている事が多く、こちらも何枚あっても足りない手札誘発カードなのでは無いでしょうか?

今までで、何度も再録されたカードですが、汎用性の高さから何枚あっても足りないカードで、値段の方も、今回のランキングの中ではまだ落ち着いている方ですが、アジア版となると価格が1万を超えており、ゴキブリ人気を思い知らされる金額となっております!

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今回、上記の理由でランクイン!

 

第5位

サモン・ソーサレス

サモンソーサレス

 

Vジャンプ2018年1月号に付属されたリンクモンスターで、リンク召喚の条件も、トークン以外の同じ種族のモンスターと、種族を統一しているデッキでは、召喚条件が緩く、採用率の高いモンスターとなっております!

効果はこのカードのリンク召喚時、自身のデッキから相手モンスターをこのカードのリンクマーカーの向きに特殊召喚できます!

この効果は、(2)の効果で呼び出したい、種族のモンスターを相手リンク先に特殊召喚することになりますが、

変わったところだと、超魔神イドを相手の場に特殊召喚し、相手の召喚をロックする「イドロック」と言う使い方ができます!

 

しかし基本大事になるのは(2)の効果で、リンク先のモンスターと同じ種族をデッキから特殊召喚出来る能力は、同じ種族ならなんでも良い為、特殊召喚後、再びエクストラデッキからの特殊召喚に繋げる事ができ、これを利用したソルティアコンボがあるのは事実です!

 

汎用性もさることながら、様々な凶悪コンボに使われており、様々なデッキのエクストラデッキに積まれている事も現在では珍しくなくなって来ました!

 

プロモカードであり、現在ではシングルでしか入手できず、汎用性の高さと凶悪さが相まって現在高値でされているリンクモンスターです!

 

第4位

水晶機巧-ハリファイバー

水晶機巧–ハリファイバー

 

使うデッキは選びますが、シンクロを使用するデッキならほぼ採用しない理由がない程優秀なモンスター!

召喚条件は非常に緩く、チューナーモンスターを含む2体以上なので、非常に使いやすく、エクストラデッキにも複数枚積まれていることの多いカードです!

 

マーカーの向きも非常に優秀で、ルール変更で弱体化を余儀なくされたシンクロデッキがこのカードの登場で息を吹き返した程です!

 

効果は、リンク召喚時にチューナーをデッキから特殊召喚出来ると言ったもので、自己再生能力を持つ、グローアップバルブジェットシンクロンゾンビキャリアや、トークンを生成出来る、幻獣機–オライオンBF‐隠れ蓑のスチームなどを主に特殊召喚に使われる場合が多いです!

 

またこのカードをリリースする事でエクストラデッキからシンクロチューナーをシンクロ召喚扱いで特殊召喚でき、フォーミュラシンクロンTGワンダーマジシャンなどを特殊召喚できます!

 

上記の2体のシンクロ召喚時効果も、このカードの効果によってシンクロ召喚扱いになるのでシンクロ召喚成功時効果を起動する事ができます!

 

このカードの登場により、ルール変更で召喚しにくくなった、コズミックブレイザードラゴンシューティングクエーサードラゴンが出しやすくなりました!

 

シンクロを使用するデッキではほぼ必須と言っても良いくらいの採用率を誇り、

複数エクストラデッキに積まれる事も珍しくないモンスターです!

 

このカードが収録されている、リンクヴレインズパックは、このカードを当てるためのハリファイバークジと言われただけあって、現在も高値で取り引きされている1枚です!

 

シンクロを採用しているデッキではほぼ採用されるものの、チューナーがいないと効力を発揮できない為今回は4位

 

第3位

無限泡影

無限泡影

 

相手モンスターの効果を無効に出来る罠カードで現環境で高い採用率を誇る1枚です!

自分の場にモンスタのが存在しない場合手札から発動出来る点は非常に奇襲性が高くこちらが後攻でも発動出来る点は非常に大きく、ブレイクスルースキルにはない利点となっております!

 

また伏せてあるこのカードの効果を発動した場合は同じ縦列の魔法、罠カードを破壊する事ができる為、非常に無駄のない効果となっております!

レアリティが高く、効果が非常に強力な故、登場時に話題になった汎用性カードの1枚で、大会や様々なデッキに採用されており、何枚あっても足りないカードです!

 

現在も高値で取り引きされております!

第2位

墓穴の指名者

 

墓穴の指名者

 

こちらも、相手の墓地を除外出来る速攻魔法なので、死者蘇生などの蘇生カードにチェーンして発動でき、次の相手のターン終了時まで、同名効果の発動を封じる効果を持っております!

墓地利用、手札誘発への対策をこのカード1枚で行う事ができ、手札誘発1枚で止まってしまう、インフェルニティなどのデッキには、非常に汎用性が高く役に立つ1枚です!

 

現在の遊戯王では、墓地に依存するデッキが大半を占めているため、このカードの汎用性は高く、採用率の高さから、

若干高値で取り引きされております!

 

無限泡影の方が値段も高いのですが罠カード故、若干の採用率の差で今回はこちらが2位とさせていただきました!

 

第1位

灰流うらら

灰流うらら

「ですよね〜」と言う声が聞こえて来ます(笑)

デッキをお触りする効果を無効に出来る手札誘発モンスターであります!

現環境では、ほとんどのデッキが、サーチ、ドロー有りきなので、このカード手札で腐って使えないと言うことはほぼ無いかと思われます!

 

大会でもトップの採用率を誇り、デッキのスロットが空けばほぼこのカードをデッキに入れるのでは無いでしょうか?

 

その汎用性故にマキシマムクライシスではうららクジとなりこのカードは案の定高値で取り引きされていました!

 

RARITYCOLLECTION-20thANNIVERSARYー EDITION- †
で再録するものの、汎用性の高さから4000円ラインで取り引きされており、

その強力さが伺えるが故にデュエリストの頭を悩ませております!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は汎用性の高い、高額カードを独断と偏見でランキング形式で発表させていただきました!

あくまでも個人の主観なので賛否両論あると思います!

今回紹介したカードは今後もデュエルスペースで見かけることが多いと思われます!

また、サモンソーサレス、水晶機巧–ハリファイバーは凶悪なコンボを生み出し続けているモンスターなだけあって、次の制限改訂で引っかかることが予想されますがこの2枚の登場で救済されたテーマがあるのも事実なだけあって複雑ですね(汗)

 

以上今回の紹介を終わりたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!