遊戯王 2019年12月に大会で環境をとったテーマデッキを紹介!!今年も最後となりました!!

 

2019年ももうすぐ終わりというところで、12月の環境を振り返っていきたいと思います。

 

大会環境で活躍したテーマデッキのデッキの特徴等も紹介していくので、大会に出ようと思ってる人にとっては参考になるのではと思います。

遊戯王2019年12月環境を軽くおさらい!!

まずは12月の環境に影響を与えたことをおさらいしていきます。

 

1123日に発売したリンクヴレインズパック3で優秀な効果を持ったリンクモンスターが登場しました。

 

新規リンクモンスターによっては該当するテーマ以外のデッキでも採用され、高い性能が評価されて様々なテーマデッキの強化となりました。

 

12月中旬では20201月適用の新リミットレギュレーションが公開され、新リミットレギュレーション環境下で行われた大会もありました。

 

また21日にはレジェンダリーゴールドボックスの発売があり、アニメシリーズの主人公が使用していた既存テーマの強化が行われました。

 

昨今「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を主軸としたデッキが大会環境で結果を残していると話題になっていますが、レジェンダリーゴールドボックス自体の発売日が遅めだったこともあって12月環境自体への影響としてはまだそこまで大きくはありません。

スポンサーリンク

遊戯王2019年12月の大会環境で結果を出したテーマデッキを紹介!!

「エンディミオン」デッキ

 

魔法使い族モンスターを主軸とし、魔法カードを発動することによって溜まる魔力カウンターを駆使することで展開や除去など様々なプレイングが可能なテーマデッキです。

 

大会環境では「魔導獣」と併せたデッキが主流であり、デッキのモンスターを全てペンデュラムモンスターで構築も度々見受けられます。

 

ペンデュラムモンスターをペンデュラムゾーンにセットすることも魔法カードの発動としてカウントされるため、ペンデュラムスケールをセットしたり魔法カードを発動していくことで魔力カウンターを溜めていきます。

 

たまった魔力カウンターは強力なモンスターを展開したり相手の厄介なモンスターを除去するのに使えますし、制約のある効果も使わないため展開したモンスターで汎用リンクモンスターをリンク召喚したりと対応力も高いです。

 

 

リンクヴレインズパック3で新たに登場した「神聖魔皇后セレーネ」によって強化されたというのも環境で活躍している理由の一つです。

 

安定した強さを持っていることもあり、11月以前より引き続いて12月の大会環境でも好成績を残しました。

 

当サイトでは「エンディミオン」デッキの紹介を行っております!

遊戯王 ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン強化型のデッキレシピを発売前に紹介!約11年ぶりに生まれ変わった「エンディミオン」の力を見よ!

 

「サイバー・ドラゴン」デッキ

「サイバー・ドラゴン」を主軸としたテーマデッキであり、融合だけでなくエクシーズやリンク等様々な召喚方法を駆使出来るのも特徴です。

 

「サイバー・ドラゴン」をフル投入するのはもちろんのこととして、「サイバー・ドラゴン・ネクステア」「サイバー・ドラゴン・コア」等の「サイバー・ドラゴン」として扱える優秀なモンスターを使ったり「エマージェンシー・サイバー」「機械複製術」等でサーチや展開も行えます。

 

相手のエクストラモンスターゾーンのモンスターも墓地に送れる「キメラテック・メガフリート・ドラゴン」や強力な除去効果と制圧効果を持つ「サイバー・ドラゴン・インフェニティ」、自分フィールドの機械族モンスターの攻撃力を2100もアップできる「サイバー・ドラゴン・ズィーガー」等エクストラデッキの関連カードも強力なものが粒ぞろいです。

 

また「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」の登場により「オーバーロード・フュージョン」を使いやすくなったのは大きなメリットであり、魔法・罠カードの除去が出来つつ最大3回攻撃も可能な「キメラテック・ランページ・ドラゴン」を出しやすくなったことで連続攻撃によるワンターンキルもしやすくなりました。

 

SPYRAL」デッキ

 

SPYRALカードを主軸にし、多彩なサポートカードでサーチによってデッキを回したりモンスターの展開を行っていくデッキです。

 

相手のデッキトップを確認・操作する効果も持っておりデュエルの流れをコントロールするという一風変わった戦略も取れるのが特徴です。

 

全盛期はずっと俺のターン状態で環境でも猛威を振るっていた所を規制によって弱体化されていましたが、昨今少しずつ規制が緩和されていき少しずつ力を取り戻した結果環境でも顔を見るようになりました。

 

元々強いこのデッキではありますが、レジェンドデュエリスト編6で登場した「マジシャンズ・ソウルズ」は自己特殊召喚可能なレベル1モンスターであることに加えてこのデッキでは採用優先度が高い「ワンチャン!?」や各種SPYRALカードとの相性の良さが注目され強化に繋がりました。

 

そういった経緯もあって「マジシャンズ・ソウルズ」採用型のSPYRAL」デッキは昨今では大会で優勝することもあったりと活躍の場を広げ始めています。

 

遊戯王2019年12月の環境まとめ!!

今回紹介した他にも「閃刀姫」等のテーマデッキが活躍していましたが、12月中旬以降では新リミットレギュレーションによってそれまで環境上位だった「オルフェゴール」「サラマングレイト」等いくつかのテーマデッキが若干の弱体化がされました。

 

環境上位勢が多少の弱体化をしたことで、今回紹介したような規制の影響を受けていないテーマデッキが相対的に強化され大会環境で活躍の場を広げたという見方も出来るかと思います。

 

それらとは別に12月終盤では「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」デッキが確実に結果を残してきているので今後の動きにも要注目です。


遊戯王 LGB1-JP001 超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ (日本語版 ウルトラレア) LEGENDARY GOLD BOX

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください