遊戯王 2019年4月からの環境を予想!新リミットレギュレーション適用後に活躍しそうなテーマデッキも紹介!




20193月も下旬になったので、20194月の環境を予想していきたいと思います。

20193月の環境を振り返り、41から新リミットレギュレーションが適用されることも含めて考えていきます。

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2019年3月の環境はどんな感じだったのか振り返りと考察!

転生炎獣アルミラージ

20193月では、ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-プレミアムパック2019の一般販売・スターターデッキ2019が主に発売した商品でした。

新規カードもそこまで多くなく、環境へ大きな影響を与えたということも今のところありません。

そういったこともあり、20192月と比べると20193月の環境は大きな変化はありませんでした。

転生炎獣サンライトウルフ

環境の変化は特にありませんでしたが「サラマングレイト」のように一気に環境トップになるということの方が基本的には珍しいことなので、ここ数ヶ月の内に発売した商品の内容も考えれば特に不思議ではないと思います。

SRベイゴマックス

3月の環境自体には影響していませんでしたが、3月の中旬には41日から適用される新リミットレギュレーションの内容が公開されたこともあり一部の人はデッキの調整を考える必要が出来ました。

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2019年4月に環境で活躍しそうなテーマデッキを紹介!

「オルフェゴール」デッキ

宵星の機神ディンギルス

墓地から除外することを駆使することでモンスターの展開に繋げるのが特徴の闇属性・機械族テーマデッキです。

新リミットレギュレーションで規制される関係カードとしては「終末の騎士」がありますが、元々複数枚積みしているデッキがあまり多くなかったため影響はほとんどないと言っても良いでしょう。

環境トップとなっていた「サラマングレイト」SRベイゴマックス」の制限カード化によって展開力が下がったことによって、「オルフェゴール」デッキが相対的に性能が上回る可能性は十分あります。

対応力も高く、サーチではなく墓地肥やしからの展開に繋げる場合が多いため後述する「サンダー・ドラゴン」の妨害による影響が比較的少ない点も環境で活躍しそうな理由となります。

「オルフェゴール」「星遺物」関連テーマでもありますので、4月に発売する基本パックのライジング・ランペイジに収録されるカード次第では更なる強化も期待できるでしょう。

「サンダー・ドラゴン」デッキ

雷神龍-サンダー・ドラゴン

手札から捨てて発動する効果や除外された場合の効果を駆使し、エースモンスターの「超雷龍-サンダー・ドラゴン」で相手のサーチを封じることが出来ます。

高速化する遊戯王全体を通してもそうですし、それが特に顕著な環境ではサーチを封じるということはそれだけでも相手のデッキの回転や展開を未然に防げるため強力です。

デッキの切り札でもある「雷神龍-サンダー・ドラゴン」は回数制限のない除去効果を持っているため、相手ターンに効果を使うことで3200の攻撃力も含めて高い制圧力を発揮することも出来ます。

こちらも4月の新リミットレギュレーションによる影響がほとんど無いため性能の弱体化はほとんどないかと思われます。

敢えて言うなら「終末の騎士」が制限カードになったので、闇属性にも重きを置いていたタイプの「サンダー・ドラゴン」デッキが影響を受けたので4月以降は純構築の方が活躍できるでしょう。

「オルターガイスト」デッキ

オルターガイスト・マルチフェイカー

魔法使い族テーマで、相手の妨害をしながらアドバンデージを稼ぐことが出来るテーマデッキです。

モンスター効果に対応した罠カードなどを駆使して妨害したり、魔法カードやペンデュラムカードに対して妨害が出来るため相手のデッキによって柔軟な対応が出来ればデュエルを有利に進められます。

1月のリミットレギュレーションで「オルターガイスト・マルチフェイカー」が制限カードに規制されてある程度弱体化しましたが、4月のリミットレギュレーションでは規制されていないので盛り返すことも不可能ではありません。

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まとめ

4月に環境で活躍しそうなテーマデッキについては個人的には新規テーマや強化される既存のテーマを挙げたかったのですが、現在判明している情報だけでは判断材料が少なかったので見送らせていただきました。

今回の予想に関してはあくまで新リミットレギュレーションの影響ということに注目しましたが、ライジング・ランペイジの収録カード次第では大きな変化があるかもしれません。


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