「ウィッチクラフト」と相性が良くて強いテーマを紹介し、混合デッキや出張させたセットの運用等を考えます!




デッキビルドパック、インフェニティ・チェイサーズで登場したテーマである「ウィッチクラフト」ですが、純構築だけでなく混合デッキにも注目が集まっています。

今回は「ウィッチクラフト」テーマの特徴をおさらいし、相性の良いテーマなどを紹介します。

「ウィッチクラフト」テーマの特徴を軽くおさらい!!

ウィッチクラフト・シュミッタ

まずは「ウィッチクラフト」テーマの特徴を簡単に解説します。

モンスターは魔法使い族で統一されており、「ウィッチクラフト」モンスターは共通で手札の魔法カードをコストにすることで発動できる効果を持っています。

その効果はデッキから「ウィッチクラフト」モンスターを特殊召喚出来たり、除去効果や無効化効果であったりと多彩です。

ウィッチクラフト・クリエイション

そして「ウィッチクラフト」魔法カードは、エンドフェイズに自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合に手札に戻すかフィールドに置けるという共通効果を持っています。

この効果のおかげで「ウィッチクラフト」モンスターの効果コストに「ウィッチクラフト」魔法カードを使った場合は再び手札に戻せることになります。

魔法カードをそのまま発動するか効果コストにするか。この選択をしていくことで展開や除去、妨害などを行えるというのがこのテーマの主な特徴です。

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「ウィッチクラフト」と相性の良いテーマは?

魔導書士 バテル

「魔導書」テーマ

「魔導書」魔法カードや「魔導」モンスターを駆使する、魔法カードを多用する回転力の高いテーマです。

「ウィッチクラフト」と混合デッキを作る場合にはどちらかを主軸にしてもう片方は出張採用させる程度の割合の方が動かしやすいかと思われます。

「魔導書」を主軸にした場合、「魔導書」魔法カードをサーチできる「魔導書士 バテル」や条件を満たすことでデッキから高レベル魔法使い族モンスターを特殊召喚できる「魔導教士 システィ」に召喚権を割きたいところです。

「ウィッチクラフト」テーマからは最上級モンスターやサーチ効果で使い勝手が良い「ウィッチクラフト・クリエイション」を数枚出張させることで戦術の幅が広がります。

「ウィッチクラフト」を主軸にしたい場合は「魔導」モンスターよりも「魔導書」魔法カードを主に出張採用することになるでしょう。

サーチ効果の「グリモの魔導書」や魔法使い族モンスターを強化できる「ヒュグロの魔導書」等、「魔導書」魔法カードによってデッキの回転力が上がります。

また手札に魔法カードが溜まるほど「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」の効果で強化できる数値が大きくなるため、手札の魔法カードの枚数にも気を配ると良いでしょう。

ブラック・マジシャン

「ブラック・マジシャン」テーマ

「ブラック・マジシャン」を特殊召喚したりサポートカードを使うことで勝利を目指すテーマです。

「ウィッチクラフト」と組み合わせる場合、「ブラック・マジシャン」テーマへ「ウィッチクラフト」カード数枚を出張採用させる形になるかと思われます。

「ブラック・マジシャン」を出すことが出来れば上手く運用できる「ブラック・マジシャン」デッキですが、少なくない事故率を抱えているテーマデッキでもあります。

それに対して、「ウィッチクラフト」下級モンスターは手札に魔法カードが1枚でもあればデッキから最上級「ウィッチクラフト」モンスターを特殊召喚できるためデッキ全体の事故率を下げられます。

特殊召喚した「ウィッチクラフト」最上級モンスターの効果も使いたい場合には「ウィッチクラフト・クリエイション」「ウィッチクラフト・サボタージュ」等も一緒に採用すれば効果の運用も無理なく戦術に組み込めます。

シャドール・ファルコン

「シャドール」テーマ

闇属性・魔法使い族の「シャドール」モンスター等を素材に融合召喚を駆使し、特殊召喚メタとも言える相手の妨害効果を狙っていくテーマです。

「シャドール」融合モンスターは素材に「シャドール」モンスター+各属性のモンスターを要求しますので、風属性以外が存在する「ウィッチクラフト」モンスターとの組み合わせで融合素材を賄うことが出来ます。

また条件を満たすことでデッキから融合素材を選べる「影依融合」を使い、墓地で効果を発動できる下級「ウィッチクラフト」モンスターを素材にすることで更なるアドバンテージに繋がります。

特殊召喚回数に制限を付ける「シャドール・ミドラーシュ」と最上級「ウィッチクラフト」モンスターとの組み合わせは制圧力が高いので、確実に有利な盤面を構築できます。

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「ウィッチクラフト」は混合構築でも良さげ?

今回紹介したのはいずれも魔法使い族テーマであるため、種族サポートを共有できるという利点もあります。

「ウィッチクラフト」はやや癖が強いテーマではありますが、使いこなせれば最上級モンスターを簡単に出せるテーマでもありますので比較的出張させやすいです。

他にももっと相性の良い混合構築があるかもしれませんので、「ウィッチクラフト」の純構築同様に新たなコンボ等の試案をしていきたいです。

コチラの記事では当サイトで組んだ「ウィッチクラフト」の純構築のデッキレシピを紹介しております!

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