「ウィッチクラフト」デッキと相性の良いカードを紹介!環境とも比較して強さを考えてみました!




2019223日発売予定のデッキビルドパック、インフェニティ・チェイサーズに収録される魔法使い族テーマ「ウィッチクラフト」ですが、その全貌が明らかになったこともあり「ウィッチクラフト」デッキと相性の良いカード等を紹介していきます。

「ウィッチクラフト」の特徴をおさらい!

公式のテーマ紹介でもありましたが、「ウィッチクラフト」テーマは手札の魔法カードを使ってモンスター効果を発動するか魔法カードをそのまま発動するか選びながら戦っていくというのがコンセプトです。

手札の魔法カードを捨てることで発動する効果を持つ「ウィッチクラフト」モンスターを使うことで、デッキから上級モンスターに繋げたり除去や妨害が出来ます。

そして「ウィッチクラフト」魔法カードは自分のエンドフェイズに自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在すれば手札に戻るまたはフィールドに表側表示で置ける効果を持っているため、普通に考えれば「ウィッチクラフト」モンスターの効果を発動するために捨てた「ウィッチクラフト」魔法カードはエンドフェイズに墓地から回収が可能ということです。

その特性上、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在し自分の手札に「ウィッチクラフト」魔法カードが存在する状態ではどちらの効果を使うかで2つの選択肢があることになります。

まず「ウィッチクラフト」モンスター効果を使う場合は当然「ウィッチクラフト」魔法カードの効果は発動できませんが、自分のエンドフェイズに手札・フィールドに戻ってこさせられます。

次に「ウィッチクラフト」魔法カードを使った場合はサーチや蘇生などの効果を使える反面、「ウィッチクラフト」モンスターの効果を使うためには別にコストを用意する必要がある上にそのターンは使ったカードはエンドフェイズに手札・フィールドに戻すことは出来ません。

以上のことから状況に応じて適した選択をできることがこのテーマの大きな特徴で、対応力が期待できるというメリットであると同時に「ウィッチクラフト」魔法カードが墓地から手札・フィールドに戻ってくるまでのタイムラグがあるというデメリットも抱えています。

コチラの記事では「ウィッチクラフト」デッキの回し方と組み方についての考察を行なっております!

2019年2月23日発売予定のデッキビルドパック、インフェニティ・チェイサーズに収録される新規テーマ「ウィッチクラフト」の全貌が明らかになり...

「ウィッチクラフト」と相性の良いカードは?

「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」

沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン

展開力が心許ない「ウィッチクラフト」では出すこと自体の難易度がそれなりにありますが、手札の魔法カードを相手に見せるだけで自分フィールドの魔法使い族モンスターを強化が出来る「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」と組み合わせることで攻撃力が大幅に向上します。

発動するための条件はありますが、「サイレント・バーニング」を使えれば手札の補充が出来るので攻撃力8000越えも夢ではないです。

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「名推理」

名推理

相手が選んだレベルのモンスターが出ても出なくとも通常召喚可能なモンスターが来るまでにめくったカードは全て墓地へ送られるので、複数枚の「ウィッチクラフト」魔法カードを墓地へ送れます。

墓地へ送った「ウィッチクラフト」魔法カードは、同名カードをそのターン中に使用していないならエンドフェイズに手札に戻せるので手札の枚数を一気に増やすことも可能です。

「ウィッチクラフト」魔法カードを墓地へ送る手段としては他にも「モンスターゲート」「おろかな副葬」が挙げられます。

「魔法族の里」

魔法族の里

「ウィッチクラフト」テーマが魔法使い族モンスターで統一されているため、相手の魔法カードを封じることが可能になります。

モンスター効果を無効にできる「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」と組み合わせれば制圧力は中々の物になります。

「強欲で金満な壺」

強欲で金満な壺

展開力の関係上エクストラデッキをほぼ使わないこのテーマにとってはドローソースとして期待できます。

とはいえ制約によって使えなくなるカードがあるので、その点をよく考えて採用すべきでしょう。


遊戯王カード 強欲で金満な壺(スーパーレア) サベージ・ストライク(SAST) | 通常魔法 スーパー レア

「魔術師の再演」

魔術師の再演

「ウィッチクラフト」モンスターの手札コストとして墓地へ送られた際に「魔術師の右手」をサーチできるため、「魔法族の里」同様に妨害として活用できます。

「ウィッチクラフト」モンスターのコスト用として相性が良いカードには「錬装融合」もあるので、手札の消費などを考えると積極的に採用しても良いかと思います。

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「奇跡のマジック・ゲート」

奇跡のマジック・ゲート

モンスターを2体並べる必要はありますが、一部を除いた相手モンスター1体のコントロールを永続的に奪取しながらも壁として使えるため除去兼壁作成として相性が良いです。

「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」が必要にはなりますが、「滅びの呪文-デス・アルテマ」も除去手段としてはかなり優秀なのでデッキを作る際には併せて考えてみるといいでしょう。

「ウィッチクラフト」は環境で活躍できる強さ?

墓穴の指名者

上手く使いこなせれば中々に強いデッキではありますが、現環境で活躍できるかは正直微妙です。

環境での採用頻度が高い「墓穴の指名者」「灰流うらら」がこのデッキの起点となる下級「ウィッチクラフト」モンスターに刺さりまくる点が大きな不安要素になります。

仮に使われてしまった場合、下級「ウィッチクラフト」モンスターに召喚権を割いている上に手札コストも払っているのでかなり不利になってしまいます。

それら妨害カードの存在が危惧されますが、複合デッキであれば環境入りする可能性もあるかもしれません。

コチラの記事では「ウィッチクラフト」デッキレシピの紹介を行なっております。

少しでも参考になれば幸いです!

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