「V・HERO」デッキの回し方や組み方を当サイトから紹介!!漫画版の「HERO」が今回ついにテーマとして組めるぞ「イヤッッホォォォオオォオウ!」




2019年5月18日に発売するコレクションパック革命の決闘者編から漫画版遊戯王GXエド・フェニックスが使うテーマである「V・HERO」モンスターとサポートカードが公式から発表されましたね!

今回公式から発表されたのは「V・HERO ミニマム・レイ」「V・HERO マリティプリ・ガイ」「V・HERO  ポイズナー」「V・HERO  グラビート」「V・HERO  ファリス」「幻影解放」「幻影融合」「出幻」

の計8枚です。

前に発表された「V・HERO  インクリース」をを入れれば現在情報が解禁されたのは9枚になりますね!

今回は解禁されたカードの紹介と「V・HERO 」デッキの回し方と特徴について紹介して行きます!

今回情報が解禁された「V・ HERO」の効果の紹介!


今回情報が解禁されたのは「V・ HERO」モンスターは6枚でサポート魔法・罠カードが3枚計9枚が判明しました!

「HERO」テーマの中でも特に異色効果を持った「V・ HERO」について早速効果の方を見て行きたいと思います!

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V・HERO ミニマム・レイ 

星3 闇属性
戦士族 ATK/1200 DEF/700
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。
墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
②:このカードが永続罠カード扱いの場合、お互いのメインフェイズに、
自分フィールドの「HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
③:このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドのレベル4以下のモンスター1体を選んで破壊する。

V・HERO マルティプリ・ガイ

星3 闇属性
戦士族 ATK/800 DEF/700
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
②:このカードが永続罠カード扱いの場合、お互いのメインフェイズに、自分フィールドの「HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。
③:このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。フィールドのモンスター1体を選び、その攻撃力を800アップする。

V・HERO  ポイズナー

星3 闇属性
戦士族 ATK/900 DEF/700
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
②:このカードが永続罠カード扱いの場合、お互いのメインフェイズに、自分フィールドの「HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。
③:このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。フィールドのモンスター1体を選び、その攻撃力を半分にする。

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V・HERO グラビート

星4 闇属性
戦士族 ATK/500 DEF/2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、除外されている自分の「HERO」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
②:このカードをリリースし、自分の魔法&罠ゾーンの「V・HERO」モンスターカード2枚を対象として発動できる。そのカードを特殊召喚する。

V・HERO ファリス 

星5 闇属性
戦士族 ATK/1600 DEF/1800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札からこのカード以外の「HERO」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「V・HERO ファリス」以外の「V・HERO」モンスター1体を選び、永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

「V・ HERO」関連魔法・罠カード

幻影解放

通常魔法

(1):自分の魔法&罠ゾーンの「V・HERO」モンスターカード1体を対象として発動できる。 そのカードを特殊召喚する。

(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「V・HERO」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

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幻影融合

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):自分の手札・フィールドから、 「HERO」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、 その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

自分の魔法&罠ゾーンに融合素材モンスターが永続罠カード扱いで存在する場合、 そのモンスターカードを除外して融合素材とする事もできる(最大2枚まで)。

出幻

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):自分フィールドの表側表示の「HERO」モンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 デッキからレベル4以下の「V・HERO」モンスター1体を特殊召喚する。 その後、相手フィールドのモンスター1体を選び、 その元々の攻撃力・守備力を半分にできる。

「V・ HERO」の特徴を紹介!

漫画版遊戯王GXを読んだ方ならもうご存知かもしてませんがV・ HERO」の最大の特徴として3レベル以下のV・ HERO」は3つの固有効果を持ちます。

1つ目自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。 墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く効果

2つ目このカードが永続罠カード扱いの場合、 お互いのメインフェイズに、自分フィールドの「HERO」モンスター1体をリリースして発動できる効果で自身を特殊召喚できる効果

3つ目このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる効果で、その後に固有効果を所持しております。

まず他のテーマにはない最大の特徴としては墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置くと言う効果です。

まず永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く条件としては自身が墓地にいる必要があります。

しかし墓地にいると言う条件は「HERO」の特徴である「融合」を使えば自然と墓地に行く上にV・ HERO」は闇属性で構成されているので「終末の騎士」「ダークグレファー」同じV・ HERO」である「V・ HERO ヴァイオン」で墓地に送るが出来るので発動条件にはまず困ることはほぼ無いかと思います。

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宝玉獣 トパーズ・タイガー

1つ目の効果はアニメでヨハンが使う「宝玉獣」と効果が似ていますが、コチラは永続罠扱いになるので、性質が若干異なります。

2つ目の効果は自身が永続罠扱いである場合に自分フィールドの「HERO」をリリースすることで自身を特殊召喚出来ます。

E・HERO エアーマン

リリースする「HERO」モンスターは効果の使い終わったE・HERO エアーマン」や墓地に送られた時に効果を発動できるE・HERO シャドーミスト」をコストに使えば無駄がありません。

3つ目の効果は魔法・罠カードゾーンからの自身を特殊召喚に成功した時に固有効果を発動することが出来ます。

V・HERO ミニマム・レイ」相手フィールドのレベル4以下のモンスター1体の破壊

V・HERO マリティプリ・ガイ」フィールドのモンスター1体の攻撃力を800アップ

「V・HERO  ポイズナー」フィールドのモンスター1体の攻撃力を半減

また始めに判明した「V・HERO インクリース」であればレベル4以下の「V・HERO」を1体のリクルートすることが出来ます。

3つ目の効果については特殊召喚した「V・HERO」の効果を使い、使い終わった「V・HERO」をコストにリリースすれば、墓地に「V・HERO」を送って再び永続罠として再利用できるので無駄がありません。

また魔法・罠カードは現在判明している中で最も個性的なのは漫画でエドが使った専用「融合」カードである「幻影融合」です。

効果の前半は「HERO」専用「融合」である点は何ら変わりありませんが、最大の特徴は後半の効果で、自分の魔法&罠ゾーンに融合素材モンスターが永続罠カード扱いで存在する場合、 そのモンスターカードを除外して融合素材にできる効果です。

これにより、永続罠カード扱いである「V・HERO」を融合素材にする事が出来ます。

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V・HERO アドレイション

現状この効果で出しやすい「HERO」融合モンスターは「HERO」と名のついたモンスターで融合できる「V・HERO トリニティー」V・HERO アドレイション」の2体です。

しかし除外して融合する効果は「V・HERO」の効果を相性が悪いため使う際は、タイミング注意が必要です。

コチラの記事では前回考察した「V・HERO インクリース」について考察しております!

2019年5月18日に発売予定のコレクションパック-革命の決闘者編-にて「V・HERO インクリース」が収録されることが判明しました。 ...

「V・HERO」デッキの組み方や回し方は?

V・HERO ウィッチ・レイド

今回紹介するのはあくまでも「V・HERO」を中心にした「HERO」デッキと言う事で紹介させていただきます!

まずデッキを組むに当たって注目するべき点は他の「HERO」モンスターと特性が全く異なると言う点です。

デッキを組む点としては永続罠カードになると言う点に注目してデッキを組むことになります。

まず永続罠カードになる条件としては3レベル以下の「V・HERO」が墓地にいなくては行けないと言う条件です。

この条件は「V・HERO ヴァイオン」の効果で簡単に条件をクリアする事が出来ます。

次に永続罠カードになると言う点を活かしたいと思います。

マジック・プランター

相性の良いカードの例を1枚あげるのでしたら「マジック・プランター」はドローソースとして相性が抜群です。

真竜拳士ダイナマイトK

永続罠カードと言う点を活かして「真竜」との混合デッキも今後流行る可能性もありそうです!

他にカードを採用するのであれば、定番ではありますが「V・HERO ヴァイオン」で墓地に送る事ができる「E・HERO ヴァイオン」や融合素材にできる「D–HERO ディアボリックガイ」も是非デッキに入れて行きたいです。

E・HERO オネスティ・ネオス

他には「V・HERO 」のパワー不足を補うために「E・HERO オネスティ・ネオス」もデッキに投入して行きましょう。

超融合

特徴としては永続罠カードになる効果を活かして戦うテーマではありますが、最終的にはHERO」の得意の融合で戦っていくテーマになるので、「幻影融合」以外にも「融合」「超融合」も数枚入れて行きます。

また「マスク・チェンジ」を入れれば制圧力の高い「M・HERO ダークロウ」も融合召喚する事が出来ます!

V・HERO ウィッチ・レイド

このデッキでは融合「V・HERO」以外にも種類が増えて出しやすくなった「V・HERO ウィッチ・レイド」も出しやすくなったのでデッキに是非積極的に入れて行きたいです。

またデッキの回し方についてですが、まずレベル3以下のV・HERO」を墓地に送らなければ永続罠カードとして扱う事が出来ません。

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X・HERO ドレッドバスター

「V・HERO ヴァイオン」「融合」でレベル3以下の「V・HERO 」を墓地に送りつつ、コチラはフィールドに「HERO」モンスターを展開していき、融合以外にもリンク召喚エクシーズ召喚を狙って行き強力なモンスターを展開して行きます。

永続罠カード扱いの「V・HERO 」モンスターも特殊召喚できる時は積極的に特殊召喚を狙っていきましょう。

特に「V・HERO インクリース」はデッキからレベル4以下の「V・HERO」モンスターを特殊召喚でき「V・HERO  グラビート」に繋いで行けば大量展開も狙いつつ、「V・HERO 」の効果を発動させることも出来ます!

永続罠カードになる点を活かす事、「HERO」モンスターであるサポートの広さと「融合」を活かして戦うのがこのテーマの大まかな動きとなります。

またコチラの記事では「V・HERO」と相性の良いカード達の紹介を行なっております!

2019年5月18日発売予定のコレクションパック-革命の決闘者編-で「V・HERO」が本格的にテーマになります。 既に度々カー...

「V・HERO」の強さと評価は?

結論から言えばテーマの内容としては上級向け「HERO」テーマだと個人的には感じます。

また「HERO」ではあるもののすでに結果を出している「E・HERO」の存在や「M・HERO」新規カードの登場で強化された同じくエドが使う「DーHERO」の存在から総合的に見て現時点での強さだけで言うのであれば、これらの方が展開力もありますし、融合先も多いのは事実です。

しかし、他にない特徴を持つ点と判明しているカードがまだ少ないことから今後伸び代は十分にありますし、漫画版遊戯王GXのファンである世代の方は是非組みたいテーマではないかと思います!

又コチラでは当サイトで組んでみた「V・HERO」デッキレシピの紹介を行なっておりますので参考にしていただけると嬉しいです!

漫画版遊戯王GXのエド・フェニックスの使う「V・ HERO」がついにカテゴリー化しました! 漫画版遊戯王GXと同じく、...

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