「ヴァレル」にもエクシーズモンスターが!?「ヴァレルロード・X・ドラゴン」の考察と考案をし、相性の良いカードやデッキを紹介します!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2019413に発売される基本パックのライジング・ランペイジに収録されるカードの情報が判明し始めました。

今回はその中でもパックの表紙となる新エクシーズモンスター「ヴァレルロード・X・ドラゴン」について考えていきます。

リボルバーが使うであろう新たな「ヴァレル」モンスター「ヴァレルロード・X・ドラゴン」の考察と考案

ランク4の闇属性・ドラゴン族エクシーズモンスターで、攻撃力は3000守備力は2500あります。

召喚条件はドラゴン族・闇属性レベル4モンスター2です。

効果は2つあり、1つ目エクシーズ召喚された自身は他のモンスターの効果の対象にならないという耐性効果。

ヴァレルロード・S・ドラゴン(20thシークレット仕様)

2つ目は、エクシーズ素材を1つ取り除くことでフィールドのモンスター1体を対象としてそのモンスターの攻守を600ダウンさせ、その後自分の墓地から「ヴァレル」モンスター1体を選んで特殊召喚できます。

この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに除外され、この効果の発動後はターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず直接攻撃できなくなります。

ランク4にして攻撃力が3000とかなり高いですが、エクシーズ素材に属性と種族の指定があるため採用できるデッキはある程度限られてきます。

ヴァレルソード・ドラゴン(20thシークレット仕様)

他の「ヴァレル」モンスターは汎用性が高いですが、このカードは召喚条件という点で多少限定されます。

1の効果ですが、エクシーズ召喚した自身はモンスター効果限定の対象耐性を得られるというものです。

他のモンスターの効果ということなので、他にモンスターがいない状況でも2の効果で自身を対象に発動することは可能ではありますが、制約を考えるとこの用途はあまり使わないかと思われます。

エクシーズ・リボーン

エクシーズ召喚した自身という指定があるため墓地からの蘇生時などには耐性を得られないので、2の効果頼みで「エクシーズ・リボーン」等で蘇生した際には気を付けましょう。

2の効果ですが、モンスター1体を弱体化させてその後に「ヴァレル」モンスターを蘇生出来ます。

弱体化効果については、このカードの攻撃力が3000あるので単純に相手フィールドの攻撃力3600までなら戦闘破壊が可能になります。

ヴァレルロード・ドラゴン

「ヴァレル」モンスターの蘇生効果ですが、効果を活かすことを考えれば「ヴァレルロード・ドラゴン」「ヴァレルソード・ドラゴン」が主な候補となります。

スポンサーリンク

ターン終了時に除外されることと直接攻撃できない制約を考えると、そのターンで決められそうなら「ヴァレルソード・ドラゴン」、次のターンに備える意味も含めてコントロール奪取したモンスターをフィールドに残せる「ヴァレルロード・ドラゴン」とその場に適した方を選びたいものの、どちらもリンク4モンスターなので両方が墓地に存在する状況はあまりないかもしれません。

スポンサーリンク

「ヴァレルロード・X・ドラゴン」と相性の良いカードやデッキは?

覇王眷竜ダークヴルム

「覇王眷竜ダークヴルム」

自分フィールドにモンスターが存在しない場合に自己蘇生できるドラゴン族・闇属性レべル4ペンデュラムモンスターです。

ペンデュラムモンスターなので、墓地へ送るにはデッキまたは手札から墓地へ送るもしくはエクシーズ素材として墓地へ送るなどがあります。

自己蘇生の条件も含めて切り返しとして使えるので、形成逆転を狙える「ヴァレルロード・X・ドラゴン」へ繋げると良いでしょう。

ゲートウェイ・ドラゴン

「ゲートウェイドラゴン」

相手フィールドにリンクモンスターがいれば手札から特殊召喚でき、1ターンに1度手札からレベル4以下のドラゴン族・闇属性モンスターを特殊召喚出来ます。

どちらの効果も「ヴァレルロード・X・ドラゴン」のエクシーズ素材として有用ですし、その展開力の高さからリンク素材等にも使いやすいので腐りにくく優秀なカードです。

シェルヴァレット・ドラゴン

「ヴァレット」デッキ

「ヴァレット」モンスターを主軸としたドラゴン族・闇属性デッキです。

前述した相性の良いカードのどちらを採用しても機能するうえ、「リボルブート・セクター」「マグナヴァレット・ドラゴン」「メタルヴァレット・ドラゴン」2体を展開すれば「ヴァレルロード・X・ドラゴン」のエクシーズ素材が揃います。

「ヴァレル」リンクモンスターがデッキのエースとなるため、「ヴァレルロード・X・ドラゴン」の蘇生効果を使える機会が多いので相性は抜群です。

竜剣士ラスターP

「竜剣士」デッキ

「竜剣士」「竜魔王」を駆使して様々な召喚方法を使うデッキです。

「ヴァレルロード・X・ドラゴン」のエクシーズ素材としては「竜魔王ベクターP「竜魔王レクターPが使えますし、その内「竜魔王ベクターPは通常ペンデュラムモンスターなので「レスキューラビット」を使えば簡単に2体並べられます。

「ヴァレルロード・X・ドラゴン」を活かすには「ヴァレル」リンクモンスターをリンク召喚しておく必要がありますが、トークン生成カードや低リンクモンスターと組み合わせることで消費を少なくリンク召喚を狙えるので合わせてみるのも良いでしょう。

スポンサーリンク

まとめ!

ファイアウォール・X・ドラゴン

「ヴァレルロード・X・ドラゴン」は墓地の「ヴァレル」モンスターを蘇生できる点など、どことなく「ファイアウォール・X・ドラゴン」と似た効果を持つエクシーズモンスターとなっています。

素材に指定こそあるものの、モンスター2体からいきなり攻撃力3000が出るというのはそれだけで中々の強みとなり得ます。

リボルバーが使う新たな「ヴァレル」モンスターになると思うので、アニメでの活躍にも注目したい所です。