「ヴァレルエンド・ドラゴン」の考案と考察!相性の良いカードと評価は?重量級のリンク5ドラゴン!!

20191221日発売予定のレジェンダリーゴールドボックスで登場する新規カードの続報が届きました。

アニメ遊戯王シリーズの主人公のライバルキャラたちの使用していたテーマが新規カードで強化されるということで、今回は中でも「ヴァレルエンド・ドラゴン」について考えていきたいと思います。

「ヴァレル」新規モンスターである「ヴァレルエンド・ドラゴン」の考察と考案!

リンク5の闇属性・ドラゴン族モンスターであり、攻撃力は3500あります。

召喚条件は効果モンスター3体以上、リンク先は上・左・右・左下・右下になっています。

効果について順に考察していきます。

1の効果は自身の耐性効果であり、3500という高い攻撃力も相まってこの3種類の耐性効果によって場持ちが良いです。

ヴァレルロード・ドラゴン

カードイラストで首が三つになっていることからなのかこの耐性効果は「ヴァレルロード・ドラゴン」モンスター効果の対象耐性「ヴァレルソード・ドラゴン」戦闘耐性「ヴァレルガード・ドラゴン」の効果破壊耐性と3体の「ヴァレル」リンク4モンスターの耐性を合わせた物でもあります。

精神操作

強固な耐性ではありますが、「精神操作」「強制脱出装置」といった破壊を介さない魔法・罠カードによる除去・墓地で発動する「双穹の騎士アストラム」や対象耐性持ちの「ヴァレルロード・ドラゴン」等の対象を取らず破壊を介さない除去ができる一部のモンスター効果・「壊獣」等によるリリース、といった具合に除去手段はないわけではないので気を付けましょう。

2の効果は全体攻撃効果であり、攻撃力が3500あるので相手のフィールド次第では大ダメージも狙えます。1の耐性のおかげで攻撃を通しやすいのは魅力です。

3の効果はフリーチェーンでフィールドのモンスター1体の効果を無効化しつつ墓地の「ヴァレット」モンスター1体を蘇生できます。

蘇生した「ヴァレット」モンスター自体には何の制約も指定も無いため、攻撃力の高いモンスターを選んでそのターン中のバトルに参加させたり、優秀な効果を持つモンスターを選んで効果を利用したりできます。

効果を無効にするモンスターとして自分フィールドの「ヴァレット・ドラゴン」モンスターを対象にしてその効果発動トリガーに使うことも出来ますが、「ストライカー・ドラゴン」同様に墓地のモンスターも一緒に対象に取って発動する効果であるため「ヴァレット・ドラゴン」モンスターの効果を使った場合はこのカードの効果による蘇生は出来ない点には注意しましょう。

またフリーチェーンで相手にチェーンを組ませずにモンスター1体の効果を無効にできる点は妨害としても非常に優秀な効果ですが、自分の墓地に「ヴァレット」モンスターがいないとそもそも発動できないため他のデッキに出張させたい場合は気を付けましょう。

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「ヴァレルエンド・ドラゴン」と相性の良いカードを紹介!!

「デリンジャラス・ドラゴン」

デリンジャラス・ドラゴン

ドラゴン族・闇属性モンスター2体で出せるリンク2モンスターです。

2の効果によって「ヴァレット」モンスターを特殊召喚した際に自己蘇生が出来るため、「ヴァレルエンド・ドラゴン」をリンク召喚するためのリンク素材として貢献できます。

「デリンジャラス・ドラゴン」をリンク素材に使って墓地へ送り、その後「ヴァレット」モンスターを特殊召喚することで自己蘇生させればリンクモンスターを含めた展開が可能です。

その状況であればリンク召喚したモンスター+「デリンジャラス・ドラゴン」+特殊召喚した「ヴァレット」モンスター3体が並ぶため、リンク召喚したモンスターがリンク23であれば「ヴァレルエンド・ドラゴン」のリンク素材が揃ったことになります。

元々「ヴァレット」デッキでは使い勝手の良いモンスターとして採用されることも多いので、「ヴァレルエンド・ドラゴン」への繋ぎ方をしっかり覚えておくと良いでしょう。

「神の通告」「魔宮の賄賂」

神の通告

前述もした「ヴァレルエンド・ドラゴン」の弱点となるカードへの対処方法になります。

ライフコストがある代わりにモンスター効果だけでなく特殊召喚への対応も出来る「神の通告」は汎用性も高く強力なので腐らない点でも評価できます。

「精神操作」「大捕り物」など破壊を介さない除去が出来る魔法・罠カードは大会環境でも採用されることが珍しくないためその対策として「魔宮の賄賂」も有りだと思います。

リンク5モンスターである「ヴァレルエンド・ドラゴン」の評価は?

リンク数と召喚条件から展開力のあるデッキでなければ採用は難しいですが、このカードによって強化される当の「ヴァレット」デッキではそこまで難易度は高くないです。

詳細は省きますが「ヴァレット」デッキでは「クイック・リボルブ」「アブソルーター・ドラゴン」2枚から「ヴァレルエンド・ドラゴン」のリンク召喚を狙うことも可能ですし、「聖騎士の追想イゾルデ」DHERO ディアボリックガイ」等を使って実質手札消費枚数0枚で「ヴァレルエンド・ドラゴン」を出すことも出来ます。

「ヴァレルエンド・ドラゴン」自体の性能はかなり高く切り札として申し分ないものなので1枚は確保しておくと良いかもしれません。

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