遊戯王ストラクチャーデッキR アンデットワールド3箱デッキレシピ!ストラクチャーデッキ3箱で作れる強力コンボデッキを紹介!




遊戯王ストラクチャーデッキRから話題のアンデットワールド収録リストがすべて判明しました!

今回のストラクチャーデッキRは今後アンデット族テーマを組む中ではどれも必須になってくる内容のものばかりで、今後もしかしたら環境を取れる可能性も秘めているのではないかと個人的には感じております!

今回はストラクチャーデッキ3箱企画としてストラクチャーデッキR アンデットワールド3箱デッキの紹介をしていきたいと思います!

ストラクチャーデッキR アンデットワールドの収録リスト

モンスター

・タツネクロ(新規)
・死霊王 ドーハスーラ(新規)
・屍界のバンシー(新規)
・グローアップ・ブルーム(新規)
・火車
・真紅眼の不死竜
・邪神機-獄炎
・茫漠の死者
・闇竜の黒騎士
・イモータル・ルーラー
・ゾンビ・マスター
・冥界騎士トリスタン
・馬頭鬼
・牛頭鬼
・酒呑童子
・ピラミッド・タートル
・ゴブリンゾンビ
・冥界の麗人イゾルデ
・不知火の隠者
・ユニゾンビ
・傀儡虫
・ファラオの化身
・スケープ・ゴースト

魔法

・アンデット・ネクロナイズ(新規)
・アンデット・ストラグル(新規)
・アンデットワールド
・威圧する魔眼
・生者の書-禁断の呪術-
・ミイラの呼び声
・おろかな埋葬
・モンスターゲート
・墓穴の道連れ
・異次元からの埋葬
・相乗り

・リターン・オブ・アンデット(新規)
・もののけの巣くう祠
・王墓の罠
・針虫の巣窟
・メタバース
・魔封じの芳香
・生贄封じの仮面

エクストラデッキ

・真紅眼の不屍竜(新規)

こちらが今回アンデットワールドで収録されるリストとなっております!

アンデット族デッキに必要なカードは一通り揃っており、メインの方はこのデッキを3箱から買えばほぼデッキとしてもの動きは機能するといった感じでしょう!

特に不知火の隠者はアンデット族テーマが増え、高騰気味でしたがここでの再録はコナミさんもちゃんとユーザーのニーズに応えてくれて素直に嬉しい限りです!

これでもし不知火の隠者が再録されていなければまだ今頃価格が最も上がっていたことでしょう(汗)

今回のストラクチャーデッキは他のアンデット族テーマを組む際と役に立つカードが多いので、パーツ目当てに買っても全然問題ある無いストラクチャーデッキだと感じました!

次はこの収録リストのカードを使ったデッキを紹介していきたいと思います!

アンデットワールドデッキレシピ

モンスター

・屍界のバンシー×3

・死霊王ドーハスーラ×2

・タツネクロ×1

・ゴブリンゾンビ×1

・グローアップ・ブルーム×1

・牛頭鬼×2

・馬頭鬼×3

・ゾンビマスター×3

・真紅眼の不死竜×1

・ユニゾンビ×3

・不知火の隠者×3

魔法

・アンデットワールド×3

・アンデットネクロナイズ×3

・アンデット・ストラグル×1

・異次元からの埋葬×1

・生者の書−禁断の呪術×2

・おろかな埋葬×1

・リターンオブアンデット×2

エクストラデッキ

・真紅眼の不屍竜×3

カード解説

屍界のバンシー

効果モンスター
星4/闇属性/アンデット族/攻1800/守 200
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
フィールドゾーンの「アンデットワールド」は効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):フィールド・墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札・デッキから「アンデットワールド」1枚を選んで発動する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

今回このストラクチャーデッキで新規収録されたアンデット族モンスターで、アンデットワールド対象効果と効果による破壊から守ることができます!

このデッキの主役であるアンデットワールドを守れるのは非常に大きいですね!

このカード自体は耐性を持たないものの、墓地で発動できる効果もあり、場か墓地でこのカードを除外するとデッキからアンデットワールドを発動することができます!

この効果の最大の利点は、相手ターンでも発動できる点で、アドバンス召還が行われそうになった寸前や、属性指定で発動してきた効果に対しての妨害も行うとことができます!

死霊王ドーハスーラ

効果モンスター
星8/闇属性/アンデット族/攻2800/守2000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「死霊王 ドーハスーラ」以外のアンデット族モンスターの効果が発動した時に発動できる。
以下の効果から1つを選んで適用する。
このターン、自分の「死霊王 ドーハスーラ」の効果で同じ効果を適用できない。
●その効果を無効にする。
●自分または相手の、フィールド・墓地のモンスター1体を選んで除外する。
(2):フィールドゾーンに表側表示でカードが存在する場合、
自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。
このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。

こちらもアンデットワールドで登場したらモンスターで死霊王ドーハスーラ以外のアンデット族が効果を発動した際に

・その効果を無効にする。
・自分または相手の、フィールド・墓地のモンスター1体を選んで除外する。

のどちらかを適用することができます!

上記の効果は1ターンに重複できないため、多くても各種1回ずつ効果を適用する形になります!

この効果は基本的にアンデットワールドと組み合わせることで真価を発揮する効果となっており、2つとも強力な効果としてなっております

まだ蘇生効果も持っており、その条件もフィールドゾーンにカードがあるだけでいいので、非常蘇生条件が緩く、ユニゾンビなどで積極的になり落としたいモンスターとなっております!

タツネクロ

チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻 500/守1700
通常召喚したこのカードを素材としてS召喚する場合、
手札のモンスター1体もS素材にできる。
その時のS素材モンスターは墓地へは行かず除外される。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。

あのたつのこがアンデット族にリメイクして登場しました!

通常召喚する事で手札のアンデット族をシンクロ素材にできる為、即座にシンクロ召喚することができます!

アンデット族しか特殊召喚できないデメリットがありますがこのデッキではあまり気になりません!

グローアップ・ブルーム

チューナー・効果モンスター
星1/闇属性/アンデット族/攻   0/守   0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られた場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキからレベル5以上のアンデット族モンスター1体を手札に加える。
フィールドゾーンに「アンデットワールド」が存在する場合、
手札に加えず特殊召喚する事もできる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。

こちらもグローアップ・バルブのリメイク版で
このカードが墓地に落ちた場合にレベル5以上のアンデット族をサーチすることができます!

またアンデットワールドが存在すればサーチの代わりに特殊召喚することもできます!

このカードを上手く除外から再利用したいモンスターですね!

リメイク元であるグローアップ・バルブ同様にこのモンスターもチューナーモンスターなので墓地に落ちやすいのが特徴です!

真紅眼の不死竜

真紅眼の不死竜

前回のストラクチャーデッキ アンデットワールドの表紙のモンスターでアンデット族を戦闘で破壊すると相手墓地からそのモンスターを特殊召喚することができます!

基本的にアンデットワールド依存の効果であり、今回のデッキで強力なアンデット族が大幅に増え、ややパワー不足に感じるカードでもございますが、初代アンデットワールドで表紙を飾ったモンスターでもあり、個人的に好きなカードだった為採用

こちらは他のアンデット族に変えても問題のない1枚!

真紅眼の不屍竜

シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/アンデット族/攻2400/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、
お互いのフィールド・墓地のアンデット族モンスターの数×100アップする。
(2):このカード以外のアンデット族モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。
自分または相手の墓地のアンデット族モンスター1体を選んで自分フィールドに特殊召喚する。

真紅眼の不死竜がシンクロモンスターとしてリメイクしました!

お互いの墓地のアンデット族×100攻撃力・守備力が上昇する効果を持っております!

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上昇値は100と少ないものの、アンデット族自体が墓地にモンスターが増えやすいテーマであり、アンデットワールドが主役のこのデッキでは、相手のモンスターも数に数えることができる為、十分な攻撃力の上昇を得られるかと思います!

また(2)の効果は真紅眼の不死竜の効果を引き継いでおり、このカード以外のアンデット族が破壊された際に自分・相手墓地からアンデット特殊召喚できる効果もしっかり持っております!

自分のアンデット族が破壊されれば後続を、

アンデットワールド適用下で相手モンスターを破壊した際には追撃を行うことができたりと強力なシンクロモンスターでございます!

効果が基本的にアンデットワールドありきですが、制圧力の高いシンクロモンスターでございます!

アンデットワールド

アンデットワールド

このデッキの主役であり、このカードがないとこのデッキは始まらない、動けないと言っても過言では無いフィールド魔法でございます!

このデッキでは何としてでもこのカードを発動しなければなりませんが、新しくこのデッキで収録された屍界のバンシーを使えば容易に発動することができ、屍界のバンシーを墓地に送る手段がこのデッキでは豊富なので、手札事故でのアンデットワールドの発動に困ることは早々に無いかと思います!

アンデットネクロナイズ

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):フィールドにレベル5以上のアンデット族モンスターが存在する場合、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。
(2):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
除外されている自分のアンデット族モンスター1体を選んでデッキに戻し、
このカードを自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

こちらは新規収録された強力な魔法カードの1枚で
レベル5以上のアンデット族が存在する時に発動でき、相手のモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得ることができます!

レベル5以上のアンデット族は自分、相手問わないのでアンデットワールドと相性が良い点と、このデッキではレベル5以上のアンデット族が出やすい点とユニゾンビを使い、レベル4アンデット族ををレベル5にして無理矢理使うといったことも可能です!

また除外されているアンデット族をデッキにもどすことで、このカードを墓地からセットし再利用できる効果も持っております!

アンデット族自体、馬頭鬼など墓地除外系のモンスターが多いので、それらの再利用、このカードの再利用と掛け合わせることができる点は非常にに優秀な魔法使いカードです!

ただし再利用したこのカードは除外されるので、また再利用といったループはできないので注意が!

今後様々なアンデット族テーマで見かけることになるのでは無いかと思う1枚!

アンデット・ストラグル

速攻魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力は1000アップ、または1000ダウンする。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分メインフェイズに発動できる。
除外されている自分のアンデット族モンスター1体を選んでデッキに戻し、
このカードを自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

こちらも新規収録された魔法カードの1枚でフィールドのアンデット族の攻撃力を1000アップ1000ダウンさせる事ができます!

基本的には自身のアンデット族の攻撃力を1000上げるために使います!

こちらも除外されたアンデット族をデッキに戻す事で再利用できる効果を持っております!

効果自体は強力なものの、デッキを直接回す手助けにはなりにくかった為今回採用は1枚

リターンオブアンデット

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのアンデット族モンスター1体を選んで除外する。
その後、そのコントローラーの墓地からアンデット族モンスター1体を選び、
その持ち主のフィールドに守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
除外されている自分のアンデット族モンスター1体を選んでデッキに戻し、
このカードを自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

こちらも新規収録された罠カードでフィールドのアンデット族と墓地のアンデット族を入れ替える効果を持っております!

自分アンデット族を対象に取る場合は、基本的に強力なアンデット族に入れ替える形になり、
相手のアンデット族を選ぶ場合は相手のモンスターを弱体化させるために使用することになるでしょう!

ただ特殊召喚が守備表示の為、何も考えずに使ってしまうと、自分の場に出した場合、守備力が低いアンデット族には致命的でただの的になってしまうので、自分に使う際は相手のエンドフェイズに発動するなど心がけた方がいいでしょう!

こちらも除外されているアンデット族をデッキに戻すことで再利用する事ができます!

デッキの動かし方

このデッキではとにかくアンデットワールドが無いと動けないので、とにかくアンデットワールドを張ること最優先に考えます!

アンデットワールドを張った後は、死霊王ドーハスーラでの制圧、このデッキのシンクロモンスターである真紅眼の不屍竜のシンクロ召喚を狙っていき、最終的には、相手のモンスターのコントロールを奪っていき、自分の場にモンスターを展開していき制圧していきます!

アンデット族は蘇生手段が非常に豊富なので、真紅眼の不屍竜を何度も蘇生させたり、真紅眼の不屍竜のシンクロを再度狙うことも比較的簡単で、長期戦にも強いのが利点です!

改造するなら?

戦神-不知火

改造するなら、真っ先にシンクロモンスターを増やした方がいいでしょう!

今回はストラクチャーデッキ3箱なので真紅眼の不屍竜しかシンクロモンスターがいませんが、正直これだけではキツイ場面も多いのは事実です!

アンデットを除外できる刀神−不知火戦神−不知火は比較的シングルで安く手に入るかつこのデッキと相性が良いので高いエクストラモンスターを積むことができなくてもとりあえず手に入れておくといいでしょう!

妖刀-不知火

また妖刀−不知火を入れておけば、アンデットシンクロモンスターでありアンデットワールドと相性の良いデスカイザードラゴンのシンクロ召喚を行うこともできます!

シノビネクロ

あとメインデッキで入れるとしたら、Vジャンププロモで登場したシノビネクロはこのデッキと最高に相性が良いので、持っている方は是非デッキに入れるといいでしょう!

アンデット族は今後も強化が期待でき、種類も豊富なので自分に合ったアンデット族を入れてみると面白いかと思います!

まとめ

アンデットワールド

今回はストラクチャーデッキRからアンデットワールド3個合体デッキレシピの紹介でした!

今回のストラクチャーデッキは必要なアンデット族が一通り収録されており、これを3つ買うだけで他に買い足す必要がない「エクストラデッキは増やす必要がありますが」ぐらいアンデット族に必須のモンスターが多く入っており、これから遊戯王を始めたい方や、復帰組みの方には嬉しい内容なのでは無いかと思いました!

アンデット族といえば一時期はシンクロアンデと言うシンクロ全盛期時代に大暴れしたい経歴の持ち主でもあるだけあって、今後大会で見かける事がもしかしたらあるかも知れませんね!

不知火も新規が登場することも決定しており、今後様々なアンデット族は強化される事が予想されます!(新規不知火の女の子も可愛いことですし!)

次回は当サイトのストラクチャーデッキR アンデットワールドの強化デッキレシピを公開できたらと思います!

強化されたアンデットワールドデッキはコチラ!

非常に強力なデッキで次期環境テーマなのではと感じるテーマなので是非よろしくお願いします!↓

遊戯王ストラクチャーデッキRからアンデットワールドが登場しアンデット族は大幅に強化され強力なデッキになりましたね! ...
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