遊戯王海外プロモーションカード3枚判明!「Dimension Shifter」「Nibiru, The Primal Being」「Dark Ruler No More」強力な3枚の考案と考察をし、評価していきます!




海外の遊戯王であるTCGにプロモーションカードが3種類登場する情報がありました。

今回のプロモーションカードはGold Sarcophagus 2019に収録されるカードで「Dimension Shifter」「Nibiru, The Primal Being」「Dark Ruler No More」

の3枚となっております。

プロモーションカードと言うだけあり、どれもメタ性能が高く、強力なカードばかりです。

早速効果の方を見ていきたいと思います。

「Dimension Shifter」の効果

Dimension Shifter
6 star
DARK Spellcaster-Type Effect
1200/2200
If you have no cards in your GY (Quick Effect): You can send this card from your hand to the GY: until the end of the next turn, any card sent to the GY is banished instead.

Dimension Shifter 星6 闇属性(日本語訳)
魔法使い族 ATK/1200 DEF/2200
①:自分の墓地にカードが存在しない場合、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。次のターンのエンドフェイズまで、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。この効果は相手ターンでも発動できる。
自分の墓地にカードが存在しない時に発動できる、手札誘発モンスターです。
次のエンドフェイズまで墓地に送られるカードは全て除外される効果を持っており、相手ターンでもこの効果を発動することが出来ます。
手札から発動出来る「マクロコスモス」ではあるものの、自分の墓地にカードが存在してしまうとこのカードは手札で腐ってしまいます。
だからと言って「次元エアトス」の様に「マクロコスモス」で墓地にカードがたまらない状態にするのであれば「マクロコスモス」で十分と言うのが本音となってしまいます。

また問題点としては、このカードの効果を1度使ってしまうと、このカードを何かしらの手段で、墓地から回収、除外しないと2枚目の「Dimension Shifter」の効果が使えない点です。

もしこのカードを最大限に使うのであれば運の要素がかなり絡んで来ますが、初手でこのカードを引き当てることです。

1ターン目であれば、墓地にカードが落ちていることもなく、最近の環境であれば初動1ターン目で墓地を利用し、展開するパターンも珍しくはありません。

このカードをメタカードとして、運用するのであれば初動でこのカードを引き当てるか、何かしら墓地にカードが溜まらない手段を考えていく必要があります。

しかし、手札から使える「マクロコスモス」なので、伏せカードよりも奇襲性が高く強力なカードであることには違いありません。

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「Nibiru, The Primal Being」

Nibiru, The Primal Being
11 stars
LIGHT Rock-Type Effect
3000/600
During the Main Phase, if your opponent Normal or Special Summoned 5 or more monsters this turn (Quick Effect): You can Tribute as many face-up monsters on the field as possible, and if you do, Special Summon this card from your hand, then Special Summon 1 “Primal Being Token” (Rock/LIGHT/Level 11/ATK ?/DEF ?) to your opponent’s field. (This Token’s ATK/DEF become the combined original ATK/DEF of the Tributed monsters.) You can only use this effect of “Nibiru, the Primal Being” once per turn.

Nibiru, The Primal Being 星11 光属性(日本語訳)
岩石族 ATK/3000 DEF/600
このカードの効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:メインフェイズに、このターン相手が通常召喚・特殊召喚を5回以上行った場合に発動できる。フィールドの表側表示モンスターを可能な限りリリースし、このカードを手札から特殊召喚し、「Primal Being」トークン(岩石族・光・星11・攻?/守?)1体を相手フィールドに特殊召喚する。このトークンの攻撃力・守備力は、リリースしたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。この効果は相手ターンでも発動できる。

メインフェイズに相手が通常召喚・特殊召喚を5回以上行った場合にフィールドの表側表示モンスターを可能な限りリリースすることで特殊召喚出来るモンスターです。

特殊召喚後は「Primal Being」トークン(岩石族・光・星11・攻?/守?)1体を相手フィールドに特殊召喚することができ、トークンの攻撃力・守備力は、リリースしたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値にとなります。

効果の発動条件については、最近の環境であれば比較的簡単に達成することが出来るものの、相手のデッキが「メタビ呪眼」などのメタデッキやコントロールデッキが相手の場合、特殊召喚頻度の高くないデッキタイプなので、このカード自体が手札で腐ってしまう可能性が高いです。

またこのカードを特殊召喚する条件として、フィールドのモンスターを可能な限り、リリース出来るので相手モンスターをリリースすることも可能です。

しかし、岩石族モンスターなので「御影志士」の効果でサーチでき、このカードを特殊召喚する際に「御影志士」リリース素材として確保できるので、コストの確保と攻撃力の確保2つが可能なので、相性が良いです。

また、手札で腐るのが怖いのであれば、岩石族を融合素材に出来る「E−HERO」デッキに採用するのも面白いかと思います

コチラでは当サイトで組んだ「E−HERO」デッキレシピの紹介を行なっておりますので、コチラのデッキレシピに1枚入れておくと役に立つ盤面があるかと思います!

レジェンドデュエリスト編−5で各アニメの5人のテーマが強化されました! 今回はその中でも遊戯王GXの覇王編で登場した覇...

「Dark Ruler No More」

Dark Ruler No More
Normal Spell Card
Negate the effects of all face-up monsters your opponent currently controls, until the end of this turn, also, for the rest of this turn after this card resolves, your opponent takes no damage.
Neither player can activate monster effects in response to this cards’ activation.

Dark Ruler No More(日本語訳)
通常魔法
①:相手の全ての表側表示のモンスターの効果をエンドフェイズまで無効にし、その後エンドフェイズまで相手はダメージを受けない。この効果の発動に対してお互いのモンスターの効果を発動できない。

通常魔法「スキルドレイン」効果を持っております。

通常魔法なので、相手ターンに使うことが出来ません。

「禁じられた聖杯」の場合、速攻魔法なので相手ターンに使うことが出来ますが、効果の対象に出来るのは1体までです。

しかしこのカード相手のモンスターに効果が及ぶ上に、モンスター効果では無効化出来ないの発動のしやすさや範囲はコチラが勝ります。

まとめ

今回は海外の遊戯王TCGから登場するプロモカード3枚の紹介でした!

どれも強力なプロモカードではあるものの、強すぎることなく、ややデッキタイプを選ぶものや課題が残るぐらいの強さなので、個人的にはこれぐらいの方がプロモカードとしては良いのかなと思いました。

個人的にはやはり「Nibiru, The Primal Being」が1番注目したいカードだと感じました。

(岩石族を見てしまうとつい「E−HERO」との相性の良さに目がいってしまう悪い癖「E−HERO」脳」

今回のプロモカードの中には強いカードもありますが、発動条件もキツくしてあるので良調整なのではと思いました!

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コメント

  1. より:

    テキストちゃんと読んでる?
    Nibiruでリリースするのはフィールドの表モンスターで、自分モンスターに限った話じゃない
    Dark Ruler No Moreは相手モンスターしか無効化できないよ

  2. リムル より:

    Nibiru, The Primal Beingですがリリースするモンスターはフィールド上のモンスターなので相手にしかモンスターがいなくても使えるので壊獣のフリーチェーンバージョンのように使えるのでかなり有用かと思います。

    • kata-0003 より:

      コメントありがとうございます。

      コチラのテキストの確認不足でした。
      相手モンスターもリリースに使えるので、使い勝手はかなり良いモンスターかと思います。

  3. あいうえお より:

    トークンがあたかも自分フィールドにあるかのような書き方だけど、相手フィールドだよね?

    • kata-0003 より:

      コチラのテキストの解読不足でした。

      正確には相手のフィールドにトークンが生成される形になります。

      訂正しておきます