「ビック・バイパー T301」が新たに登場!効果を考察し、相性の良いカードとデッキを紹介!新たな「ビックバイパー」は汎用性が高そう!?




4月13日に発売するライジング・ランペイジで「ビック・バイパー T301」の収録が判明しました!

「ビック・バイパー」と言えばコナミシューティングでも有名ですが、「巨大戦艦」と来て「ビックバイパー」の流れはやはり!と言う声も多いのではないでしょうか!

前置きはさておき早速効果の紹介と相性の良いカードなどの考察を行なって行きたいと思います!

「ビック・バイパー T301」の効果の紹介と考察

ステータスは「ビッグパイパー」シリーズ同様、光属性・機械族でレベルは4・攻撃力1200守備力800となります。

超時空戦闘機ビック・バイパー

ステータス自体は本家である「超時空戦闘機ビックバイパー」と同じで、効果は2つあり、1つ目はこのカードが墓地に存在し、自分の表側表示のモンスターが戦闘を行う場合に墓地の「ビック・バイパー T301」を特殊召喚する効果で、この効果で特殊召喚されたこのカードは除外されると言う効果。

2つ目はこのカードが存在する限り、このカード以外の光属性・機械族の攻撃力は1200アップする効果です。

まず、1つ目の効果ですが、墓地に送る方法は分かりやすいところですと。「おろかな埋葬」やエクストラデッキのモンスターによる素材など墓地に送る方法は多くあります。

Emトリック・クラウン

墓地での発動の場合は条件が「Emトリック・クラウン」とは異なるので、使う用途は少し異なりますし、こちらの方が戦闘での発動が条件になるので、リンク素材にしたい場合はバトルフェイズ以降のメインフェイズ2と遅いですし、そもそも戦闘したモンスターがフィールドに残っている保証はないので、素材として使いたいのであれば「Emトリック・クラウン」の方に分があります。

もしこの様な用途で使いたいとなった場合は4枚目の「Emトリック・クラウン」として代用することになります。

「ビック・バイパー T301」を活かしたいと思うのであればまず、自身のステータスによるサポートカードの豊富さと、2の効果を最大限に活かしていく形となります。

ビクトリー・バイパー XX03

まず2つ目の効果である1200の攻撃力の上昇値は高く、「ビクトリー・バイパーXX03」の戦闘補助としてはかなり優秀で、単純に2400のモンスターとなるので「ビクトリー・バイパーXX03」戦闘補助としてはかなり優秀で、単純に2400のモンスターとなり大抵の下級モンスターであれば戦闘破壊も容易になり、「ビクトリー・バイパーXX03」の効果の発動条件を満たすことが出来ます。

「ビクトリー・バイパーXX03」の効果で攻撃力を上昇させて、2800にするのも良いですし、攻撃力の高い「オプション・トークン」を特殊召喚するのも良いでしょう。

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ギアギガント X

2つ目の効果は手札・墓地からの特殊召喚の効果は墓地からであれば、相手に情報が公開された状態になり、警戒されてしまうものの、手札に持っておけば「オネスト」の様なコンバットトリックも可能ですし、手札にサーチする手段の例としては「ギアギガントX」がいます。

ジェイドナイト

「ギアギガントX」についてはもし「コナミシューティング」デッキを組むと考えるのであればレベル4の機械族が中心となるのでエクシーズ召喚についてはそこまで難しくはありませんし、「ジェイドナイト」もいますのでサーチは比較的容易なのも強みです。

しかし注意点としてはサーチすれば情報が公開されているも同然になるので、そこは承知でサーチを行うしかありません。

「ビック・バイパー T301」を複数体展開することが出来れば、1200×3=3600で更にトークンを生み出せる「ビクトリー・バイパーXX03」に「団結の力」を装備出来れば最大で、800×4=4000の攻撃力アップで、3600+4000=7600の攻撃力アップが見込めます!「ここまですると完全に脳筋(笑)」

次は何枚か相性の良いカードを見て行きたいと思います!

「ビック・バイパー T301」と相性の良いカードやデッキは?

「ビクトリー・バイパーXX03」

ビクトリー・バイパー XX03

同じ「時空戦闘機」繋がりで先ほども紹介しましたが、やはりこのカードとは相性が良いです。

自身の攻撃力の低さがネックとなり、そのままでは戦闘には弱いですが、「ビック・バイパー T301」はその弱点を見事にカバーしています。

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「サイバー・ドラゴン」デッキ

サイバー・ドラゴン・ズィーガー

光属性・機械族で構成されている「サイバー・ドラゴン」であれば、「ビック・バイパー T301」の採用が検討できます。

元々パワーで押し切るタイプのデッキなので1200の攻撃力の上昇は更に1キルに貢献してくれる事かと思います。

こちらの記事では「サイバー・ドラゴン」デッキレシピの紹介を行なっていますので、こちらに投入して見ても面白いかと思います!

デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編3-からサイバー・エタニティ・ドラゴン、サイバー・ファロス、サイバーロード・フュージョン...

「地獄の暴走召喚」

地獄の暴走召喚

1500以下のモンスターが特殊召喚された時に発動できる速攻魔法で、条件が相手に表側表示のモンスターがいる時ですが、自身の効果を使って特殊召喚するのは戦闘時であり、相手の場にモンスターがいるのが前提となるので、発動条件が満たされています。

加えてこのカードの効果で「ビック・バイパー T301」を3体フィールドに出せば先ほども解説した通り、光属性・機械族を3600分攻撃力を上昇させることが出来ます。

「ビック・バイパー T301」登場によるTwitterの反応は?

「ビック・バイパー T301」で「超時空戦闘機」強化か!?

今回「ビック・バイパー T301」が登場したことで、「超時空戦闘機」はまた1つ戦闘に強くなりました!

攻撃力が低く単体ではどうしても劣ってしまう「超時空戦闘機」シリーズは属性と種族の関係で前からサポートカードによってその弱点を補ってきましたが、「それでも攻撃力の上昇値が高すぎて脳筋と言われることもしばしば、、、」今回新たな戦闘機が加わったことでより、強化されたのではないかと個人的には考えます!

これを機に「コナミシューティング」デビューしてみるのもまた一興ですね!