新規「ヴァレット」デッキレシピの紹介!ストラクチャーデッキ−リボルバー で大幅強化!!良き力だ、、、




6月22日にストラクチャーデッキ–リボルバーが発売になります!

今回のストラクチャーデッキは新規「ヴァレット」モンスターを始め、様々な新規カードが収録され、非常に強力なストラクチャーデッキでございます。

今回は遂行なるストラクチャーデッキで強化された「ヴァレット」デッキの紹介をしたいと思います。

ストラクチャーデッキで強化!「ヴァレット」デッキレシピの紹介!

モンスターカード

・シルバーヴァレット・ドラゴン×3「新規」

・ヴァレット・トレーサー×2「新規」

・ヴァレット・リチャージャー×1「新規」

・エクスプロードヴァレット・ドラゴン×1「新規」

・アブソルータードラゴン×3「新規」

・オートヴァレット・ドラゴン×2

・マグナヴァレット・ドラゴン×2

・メタルヴァレット・ドラゴン×2

・ヴァレット・シンクロン×1

・増殖するG×2

魔法カード

・ヴァレル・サプライヤー×2「新規」

・ラピッド・トリガー×1「新規」

・リボルブート・セクター×3

・クイック・リボルブ×3

・闇の誘惑×3

・星遺物の守護龍×3

・スクイブ・ドロー×1

・死者蘇生×1

・おろかな埋葬×1

・ハーピィの羽根帚×1

・ソウルチャージ×1

エクストラデッキ

・ヴァレルロード・F・ドラゴン×2「新規」

・ヴァレルロード・S・ドラゴン×2

・ヴァレルロード・X・ドラゴン×1

・ヴァレルロード・ドラゴン×1

・ヴァレルソード・ドラゴン×1

・スリーバーストショット・ドラゴン×1

・ソーンヴァレル・ドラゴン×1「新規」

ブースター・ドラゴン×1

・守護竜 アガーペイン×1

・守護竜 エルピィ×1

・守護竜 ピスティ×1

・ストライカー・ドラゴン×2「新規」

「ヴァレット」デッキのカード解説!

シルバーヴァレット・ドラゴン

効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻1900/守 100

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。

このカードを破壊する。

その後、相手のEXデッキを確認し、その内の1枚を選んで除外する。

(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。

デッキから「シルバーヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

相手のエクストラデッキに干渉できる効果を持っております。

相手のエクストラデッキを確認することが出来るので、相手のキーカードをピンポイントで落とせる新規「ヴァレット」モンスターです。

レベル4モンスターなので「ヴァレット・トレーサー」とシンクロ素材にすればレベル8の「ヴァレルロード・S・ドラゴン」

レベル4モンスターとエクシーズ素材にすれば「ヴァレルロード・X・ドラゴン」をエクシーズ召喚出来たりと非常に優秀です。

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ヴァレット・トレーサー

チューナー・効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻1600/守1000

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊し、デッキから「ヴァレット・トレーサー」以外の

「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

この効果は相手ターンでも発動できる。

レベル4チューナーモンスターであり、自分フィールドの表側表示のカードを破壊しデッキから「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚出来ます。

この効果でレベル4「ヴァレット」モンスターを特殊召喚する事で、リンク召喚・「ヴァレルロード・S・ドラゴン」「ヴァレルロード・X・ドラゴン」の3択を選べるなど非常に優秀な新規モンスターです。

また相手ターンでも発動出来る効果なので、破壊されそうなカードに対してこのカードの効果でサクリファイスエスケープ出来る点も優秀です。

ヴァレット・リチャージャー

効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻   0/守2100

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):EXデッキから特殊召喚された自分フィールドの闇属性モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、

手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、

破壊されたモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターとは元々のカード名が異なる闇属性モンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。

(2):EXデッキから特殊召喚された闇属性モンスターが自分フィールドに存在する限り、

相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。

効果が2つあり1つ目は、エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが破壊された場合に、手札・フィールドからこのカードを墓地に送る事で、破壊されたモンスターと元々のカード名が異なる闇属性モンスターを特殊召喚出来る効果。

2つ目エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが存在する時に相手の攻撃対象にならない効果を持ちます。

主な運用は1つ目の効果で、手札からも発動出来る効果なので、奇襲性は高く、墓地の「ヴァレルロード」モンスターも蘇生できる点で優秀です。

また「ソーンヴァレル・ドラゴン」の効果とこのカードの効果を合わせる事で、「ソーンヴァレル・ドラゴン」の効果で「ヴァレット」モンスターが2体、このモンスターで計3体のモンスターを展開すると言ったコンボも可能です。

2つ目の効果はおまけ程度の認識で良いでしょう。

エクスプロードヴァレット・ドラゴン

効果モンスター

星7/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守2000

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。

このカードを破壊する。

その後、お互いに2000ダメージを受ける。

(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。

デッキから「エクスプロードヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

レベル7「ヴァレット」モンスターで「クイック・リボルブ」で出せるレベル7「ヴァレット」モンスターと言う点で優秀です。

1つ目と2つ目の効果の発動条件は「ヴァレット」モンスター共通であり、固有効果はお互いに2000のダメージを受ける効果です。

後半に使えば、この効果で決着をつけることも可能ですが、自身のライフが2000以下であれば使ったとしても自滅するので、使い所には注意が必要です。

基本的にはレベル7「ヴァレット」モンスターと言う点での運用をしていくと良いでしょう。

アブソルータードラゴン

効果モンスター

星7/闇属性/ドラゴン族/攻1200/守2800

このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、

(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに「ヴァレット」モンスターが存在する場合、

このカードは手札から特殊召喚できる。

(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。

デッキから「ヴァレット」モンスター1体を手札に加える。

手札から特殊召喚できる効果を持っており、2つ目の効果は墓地に送られた時に「ヴァレット」モンスターをデッキからサーチする事が出来ます。

基本的にこのカードの特殊召喚後はすぐにリンク素材にして、2つ目の効果に繋いでいく形が良いでしょう。

また墓地に落ちれば効果を発動できるので、「おろかな埋葬」で直接墓地に送り、効果を発動するのも良いでしょう。

ヴァレルロード・F・ドラゴン

融合・効果モンスター

星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500

ドラゴン族・闇属性モンスター×2

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのモンスター1体と

相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

この効果は相手ターンでも発動できる。

(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の闇属性のリンクモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。

「ラピッド・トリガー」で融合召喚できる「ヴァレルロード」融合モンスターで1つ目の効果は自分モンスターと相手カードを破壊する効果。

2つ目は墓地のこのカードを除外する事で、墓地の闇属性リンクモンスターを蘇生できる効果を持ちます。

攻撃力が3000と高いので、アタッカーとしてはもちろん1つ目の効果は「ヴァレット」モンスターとも相性が良いだけでなく、相手ターンでも発動できる効果なので、相手の動きに対して妨害する事が出来ます。

2つ目の効果は1つ目のこのカードの効果で、自壊し、効果を発動すると言った手段も1つの手であり、墓地の強力な「ヴァレルロード」リンクモンスターを蘇生させる事ができる点でも優秀で、例えこのカードが破壊されたとしても、後続に繋げる事が出来ます。

またコチラではこのカードについてより詳しく考察しております!

2019年6月22日発売のストラクチャーデッキ リボルバーから4枚のカードが公開されました! 公開されたカードは表紙で...

スリーバーストショット・ドラゴン

スリーバーストショット・ドラゴン

リンク・効果モンスター

リンク3/闇属性/ドラゴン族/攻2400

【リンクマーカー:上/左/下】

トークン以外のモンスター2体以上

(1):1ターンに1度、ダメージステップにモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。

その発動を無効にする。

(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、

その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

(3):このカードをリリースし、自分の墓地のリンク2以下のモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

その後、手札からレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚できる。

この効果はこのカードが特殊召喚したターンには発動できない。

トークン以外のモンスター2体以上でリンク召喚できる、リンク3モンスターで。効果が3つあり、1つ目はダメージステップ限定で発動する効果無効。

2つ目は貫通効果。

3つ目はこのカードをリリースする事で、墓地のリンク2以下のモンスターを特殊召喚し、その後手札のレベル4以下のドラゴン族を特殊召喚する事が出来ます。

1つ目はダメージステップ限定ではあるものの、戦闘破壊時に発動する効果などのコンバット・トリック系の効果を無効に出来ます。

2つ目はこのカードを特殊召喚したターンは使えない点ではネックですが、自分から、エクストラデッキを開けつつ、リンク2のモンスターを特殊召喚し1体モンスターを確保できれば「ヴァレルロード」リンクモンスターをリンク召喚する事が可能です。

ソーンヴァレル・ドラゴン

リンク・効果モンスター

リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1000

【リンクマーカー:左/下】

「ヴァレット」モンスターを含むドラゴン族モンスター2体

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札を1枚捨て、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

この効果でリンクモンスターを破壊した場合、さらにそのリンクマーカーの数まで、

自分の手札・墓地から「ヴァレット」モンスターを選んで特殊召喚できる(同名カードは1枚まで)。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分はリンク2以下のモンスターをEXデッキから特殊召喚できない。

手札を1枚捨てる事でフィールド表側表示のモンスターを破壊する事が出来ます。

またこの効果でリンクモンスターを破壊した場合そのリンクマーカーの数まで、自分の手札・墓地から「ヴァレット」モンスターを選んで特殊召喚できます。

相手のリンクモンスターを破壊する事ができれば、こちらは「ヴァレット」モンスターを展開する事出来るので、このカードと合わせて高リンクモンスターに繋げていく事が出来ます。

しかし、常に相手の場にリンクモンスターがいるとは限らないので、場合によっては自分のリンクモンスターを破壊して、「ヴァレット」モンスターを展開するのも視野に入れると良いでしょう。

コチラでは「ソーンヴァレル・ドラゴン」についてより詳しく考察しております!

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ブースター・ドラゴン

ブースター・ドラゴン

リンク・効果モンスター

リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1900

【リンクマーカー:左下/右下】

「ヴァレット」モンスター2体

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):1ターンに1度、このカード以外の

フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力・守備力は500アップする。

この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。

(2):リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、

このカード以外の自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

「ヴァレット」モンスター2体でリンク召喚出来るリンク2モンスターで、1つ目の効果はフィールドのモンスター1体の攻撃力・守備力を上げる効果。

2つ目はリンク召喚したこのカードが破壊され、墓地に落ちた場合にこのカード以外の自分の墓地のドラゴン族モンスター1体をを特殊召喚する効果です。

1つ目の効果は「ヴァレット」モンスターを対象に取る事が出来る上に、相手はこのカードの効果に対してカードの効果を発動出来ないので、確実に効果を通す事ができ、「ヴァレット」モンスターの効果のトリガーとしては優秀な効果です。

2つ目の効果は、能動的に破壊しても効果が発動できるので、「ラピッド・トリガー」でこのカードを破壊して、墓地の攻撃力の高いドラゴン族を蘇生させれば、「ヴァレルロード・F・ドラゴン」と高攻撃力のドラゴン族2体を並べることが出来ます。

ストライカー・ドラゴン

リンク・効果モンスター

リンク1/闇属性/ドラゴン族/攻1000

【リンクマーカー:左】

レベル4以下のドラゴン族モンスター1体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから「リボルブート・セクター」1枚を手札に加える。

(2):自分フィールドの表側表示モンスター1体と自分の墓地の「ヴァレット」モンスター1体を対象として発動できる。

対象のフィールドのモンスターを破壊し、対象の墓地のモンスターを手札に加える。

Vジャンプ(2019年8月号)付属カードで登場するリンク1モンスターで、このデッキのエンジンであるフィールド魔法「リボルブート・セクター」サーチすることができる効果と、自分フィールドの表側表示モンスター1体と自分の墓地の「ヴァレット」モンスター1体を対象として発動でき、対象のフィールドのモンスターを破壊し、対象の墓地のモンスターを手札に加える効果を持ちます。

リンク1モンスターであり、リンク召喚がしやすい上に、デッキのエンジンである「リボルブート・セクター」をサーチできる点は非常に優秀な上に、2つ目の効果は能動的に「ヴァレット」モンスターを破壊できるなど、「ヴァレット」デッキには必須のリンクモンスターです。

ヴァレル・サプライヤー

永続魔法

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに「ヴァレル」リンクモンスターが存在する場合、

自分・相手のスタンバイフェイズに自分の墓地の「ヴァレット」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

自分フィールドに「ヴァレル」リンクモンスターが存在する時に、墓地の「ヴァレット」モンスターを蘇生できる、永続魔法です。

永続魔法なので、除去には弱いものの、フィールドに維持する事ができれば、自分・相手のスタンバイフェイズ毎に「ヴァレット」モンスターを蘇生させることも可能です。

「シルバーヴァレット・ドラゴン」とは相性が良く、このカードの効果で破壊されれば、相手のエクストラデッキを削ることが出来るので、相手のデッキがエクストラに依存しているデッキであれば、相手の戦術の妨害に役に立ちます。

ラピッド・トリガー

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):融合モンスターカードによって決められた自分フィールドの融合素材モンスターを破壊し、

その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターはEXデッキから特殊召喚されたモンスターしか攻撃できず、EXデッキから特殊召喚された他のモンスターが発動した効果を受けない。

「ヴァレット」モンスターを破壊しつつ、「ヴァレルロード・F・ドラゴン」を融合召喚することが出来ます。

速攻魔法なので、サクリファイス・エスケープとして使えます。

後半の効果の制約の都合上、バトルフェイズでの追撃には使えませんが、耐性効果はサクリファイス・エスケープとしては役に立つ効果です。

コチラでは「ラピッド・トリガー」について考察しております!

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星遺物の守護竜

星遺物の守護竜

永続魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):このカードの発動時に、自分の墓地のレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を対象にできる。

その場合、そのモンスターを手札に加えるか特殊召喚する。

(2):1ターンに1度、自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターの位置を、他の自分のメインモンスターゾーンに移動する。

「ヴァレット」デッキと相性が良い為、採用です。

1つ目の効果は発動時に墓地のドラゴン族を特殊召喚か手札に加えるかを選べます。

2つ目の効果はこのデッキと相性の良い「守護竜」リンクモンスター専用の効果です。

このカードが手札にある場合は、積極的に「守護竜」リンクモンスターをリンク召喚し、このカードで効果発動の条件を揃えていくと良いでしょう。

強化型ストラク「リボルバー」デッキの回し方と戦術は?

ヴァレルロード・ドラゴン

「ヴァレット」モンスターの持つ、共通効果でアドバンテージを稼ぎ、強力な「ヴァレル」モンスターで押し切るテーマとなっております。

新規カードが増えたことで、展開力、安定性が増し、強化前より、デッキのパワーが格段に上がり、多少不利になってもパワーでの切り返しが可能となりました。

リンク召喚以外にも、融合・シンクロ・エクシーズにも強力な「ヴァレル」モンスターが存在するので、状況に応じてこれらの召喚も狙って行きましょう。

またこのデッキでは、「守護竜」のギミックも入っているので、狙える盤面であれば、積極的に狙って行きましょう。

「ヴァレット」デッキを他に改造するなら?

幻創龍ファンタズメイ

他の改造案としては、他のドラゴン族モンスターを採用してみても良いでしょう。

「幻創龍ファンタズメイ」を採用すれば相手のリンク召喚に対応出来ますし、特殊召喚しやすい「亡龍の戦慄-デストルドー」を採用すれば、レベル7シンクロにも対応出来ます。

エクストラデッキの枠を変える場合は、他の汎用レベル8モンスターを採用する事で、対応力を上げることが出来ます。

またリボルバーごっこをしたい方はリボルバー様の汎用罠カードを採用し、「良き力だ、、」と言うプレイも面白いかと思います(笑)

またコチラでは安く組めるストラク3箱で作る「ヴァレット」デッキレシピの紹介を行なっております!

本日2019年6月22日にストラクチャーデッキ−リボルバーが発売になりました! 今回のストラクチャーデッキは、非常に強...

まとめ

今回は発売が迫ったストラクチャーデッキ「リボルバー」の強化型のデッキレシピを当サイトから紹介いたしました!

お気付きの方も多いかと思いますが、今回の表紙である「トポロジック・ゼロヴォロス」は実は今回採用を見送らせていただきました。

効果自体は強力ではあるものの、効果が強制効果の上、破壊ではなく、除外という点で「ヴァレット」モンスターとのかみ合いが悪かったです。

またこのカードの効果を使うとなると、どうしても他にも防御手段を準備しなくてはいけなく、それだけでスロットを要します。

しかし、「トポロジック・ゼロヴォロス」自体は強力なカードなので、専用でデッキを組めば力を発揮できるモンスターです!

ハノイの遂行なるストラクチャーデッキ「リボルバー」デッキ是非参考にしていただけたらと思います!

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