デュエリストパック-深淵のデュエリスト編-で強化されるテーマデッキを予想!

20211120デュエリストパック-深淵のデュエリスト編-が発売予定であることが公式より発表されました。

水属性のモンスターを使用するデュエリスト3名のデッキを強化できる新規カードが収録されるとのことで、これまで通りであれば強化されるデッキの関連カードの再録もあるでしょう。

そこで今回はデュエリストパック-深淵のデュエリスト編-で強化されるかもしれないテーマデッキを予想していきたいと思います。

あくまで予想ですので、確実に当たるわけではないことはあらかじめご承知おきください。

深淵のデュエリスト編で強化されるテーマデッキを予想!

「シャーク」テーマ

正確に言えば「シャーク」というのはカテゴリでは無いためテーマとは言いづらいのですが、ここでは遊戯王ZEXALに登場した神代凌牙の使用したデッキのことを便宜的に「シャーク」と呼ばせていただきます。

メインデッキのモンスターは「シャーク」と名の付く魚族モンスターを中心としているのが特徴であり、様々な水属性エクシーズモンスターを扱えることからエクストラデッキに採用するカードの選択肢は多いです。

またアニメや漫画の作中で神代凌牙の使用したカード(主にエクシーズモンスター)は物語の進行によって大きく変わっていました。

簡単に挙げるだけでもNo.17 リバイス・ドラゴン」「No.32 海咬龍シャーク・ドレイク」「No.73 激瀧神アビス・スプラッシュ」「No.101 SHArkKnight」「バハムート・シャーク」と様々です。

今回の深淵のデュエリスト編で強化されるのであれば、どのエクシーズモンスターをメインに強化するのかも見どころかと思います。

これまでのデュエリストパックの傾向を見るに、3種の内1種は無難枠(冥闇のデュエリスト編での闇マリク、疾風のデュエリスト編でのユーゴ)になることが予想されるため神代凌牙が選ばれる可能性は高いでしょう。

「伝説のフィッシャーマン」テーマ


こちらもテーマとは言いづらいのですが、遊戯王DMに登場した梶木漁太の使用したデッキのことを指しています。

「海」が存在する場合に真価を発揮するカードを使ったり、既に「伝説のフィッシャーマン」「要塞クジラ」関連強化モンスターは登場したことがありますがインフレに追いつかせるという意味でも強化の余地は十分にあるかと思います。

遊戯王で水属性といえば「海」、「海」といえば梶木漁太というイメージをした人も多かったかと思いますし、今回で強化される可能性はあるでしょう。

「雲魔物」テーマ


アニメ遊戯王GXに登場したアモン・ガラムの使用テーマであり、低ステータスではあるものの戦闘では破壊されないモンスターやフォッグカウンターを駆使することで相手を妨害したりといったトリッキーな戦術を得意としています。

インフレに追いつけていない昔のテーマの内の一つですので、これを機に大幅な強化がされたら嬉しいというファンもいるかと思います。

またアモン・ガラムは作中で「雲魔物」モンスターではないものの水属性である「霧の王」も使用しているため、「雲魔物」の強化と合わせて「霧の王」のリメイクモンスターが出ても面白そうではあります。

「マリンセス」テーマ


アニメ遊戯王VRAINSに登場したブルーメイデンこと財前葵が使用したテーマであり、蘇生・サルベージを駆使することで展開して高リンクモンスターに繋げていけることが主な動きになります。

また一部の「マリンセス」通常罠カードはリンク3以上の「マリンセス」モンスターが存在する場合に手札から発動出来るという特徴もあります。

モンスター1体からリンク34に繋げることも出来たりとその展開力はかなり高く、採用するカード次第では相手の戦術を妨害したりといった動きも容易にこなせるようになります。

比較的新しいテーマではありますが、作中で登場したもののOCG化していないカードも複数あったりと強化する余地は充分にあるため予想として挙げました。

まとめ!

今回挙げたもの以外にも水属性モンスターを使用したデュエリストは多く、アイスカウンターを扱う漫画版遊戯王GX天上院明日香

「ウォーター・ドラゴン」を使用した遊戯王GX三沢大地

「ガエル」テーマを使用する遊戯王GXプリンセス・ローズ、

水属性・鳥獣族をメインにした遊戯王ZEXAL神代璃緒

「アクアアクトレス」テーマを使用した遊戯王ARC-Ⅴ鮎川アユ

「極氷獣」テーマを使用した遊戯王ARC-Ⅴオルガ

「ホワイト」シリーズを使う漫画版遊戯王ARC-Ⅴなど、深淵のデュエリスト編で強化されるかもしれない候補は数多くあります。

いずれもコンセプトやデッキのタイプが違うため、いったいどのデュエリストの使用デッキが強化されるのか今から期待が高まります。