「Sin」テーマ強化の新規罠カード「Sin Tune」が判明!効果の考察や相性の良いカード、「Sin」デッキへの採用枚数を考案します!!




201929に発売予定の20thアニバーサリーレジェンドコレクションにてSinテーマに新規カードが登場し強化されます。

今回新たに判明したカードは劇場版では登場していながらもカード化していなかった罠カードSin Tuneです。

カード化するにあたって変化したのかも含めてSin Tuneについて紹介していきます。

「Sin Tune」の考察と考案!使い道を解説!

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示の「Sin」モンスターが
戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、
自分フィールドの表側表示の「Sin」モンスターが戦闘以外で破壊された場合、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「Sin」モンスター1体を手札に加える。

2つの効果があり、それぞれ1ターンに1度使用できる通常罠カードです。

1つ目自分フィールドの「Sin」モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動でき、自分は2枚ドローするという効果。

2つ目このカードが墓地に存在し自分フィールドの「Sin」モンスターが戦闘以外で破壊された場合にこのカードを除外して発動でき、デッキから「Sin」モンスター1体をサーチできる効果です。

Sin レインボー・ドラゴン

1の効果ですが、ほとんどのSinモンスターの攻撃力は高いので相手が効果破壊してきたときに使うのが主になるかと思われます。

とはいえ過信は禁物であり、最近では破壊以外の除去方法も確立されているので相手のデッキによっては腐る可能性もあります。

Sin 真紅眼の黒竜

攻撃力0Sin パラレルギア」や攻撃力2400Sin 真紅眼の黒竜」なら自爆特攻で能動的に発動することも可能ですが、その分得られるのが2枚ドローであることを考えると状況によっては割に合いません。

Sin トゥルース・ドラゴン

能動的にSin Tuneを使いながらも割に合う使い道なら、手札にSin トゥルース・ドラゴン」が存在するならSinモンスターで自爆特攻すればSin Tuneの効果で2枚ドローしながらSin トゥルース・ドラゴン」の特殊召喚が出来ます。

これなら攻撃力5000で続けて攻撃できますし戦闘破壊できれば一掃効果も発動するのでライフを失う価値はあるかと思います。

Sin World

2の効果ですが、1の効果が相手による効果破壊という受け身なのに対してこちらは相手の効果破壊だけでなく、Sinモンスター特有のフィールド魔法がない時に自壊する効果で破壊された時にも発動できます。

好きなSinモンスターをサーチできるので、状況に応じたSinモンスターを手札に加えてその後の展開に繋げましょう。

能動的にサーチ効果を活かすための使い道としては、手札にフィールド魔法がある際に敢えて発動せずに手札のSin上級モンスターを特殊召喚して自壊させることでサーチ効果に繋げられます。フィールド魔法を発動してからサーチしたSin パラドクスギア」を召喚すれば間接的に高レベルシンクロモンスターをシンクロ召喚出来ます。

アドバンテージを稼ぎやすいSin パラドクスギア」をサーチする手段として使えますが、Sin パラドクスギア」は元よりステータスから他のカードでサーチ等もしやすいので2の効果を当てにした運用はあまり効率的とは言えません。

サーチするのであればSin Selectorの方が優秀なので、1の効果によるドローを主に狙って2の効果は相手の牽制としてやもしもの時のために使うことになるかと思います。

映画で登場したSin Tuneにはドロー効果しかなかったので、カード化するにあたって効果が追加されたようです。

「Sin Tune」と相性の良いカードは?

Sin スターダスト・ドラゴン

Sin スターダスト・ドラゴン」

エクストラデッキの「スターダスト・ドラゴン」を除外することでのみ手札から特殊召喚できるSinモンスターで、フィールド魔法を効果破壊から守る効果があります。

フィールド魔法がないと自壊してしまうSin上級モンスターですが、このカードはフィールド魔法を守れるため比較的場持ちしやすいです。

それ故に相手は攻撃力2500を上回るモンスターでの戦闘破壊を狙ってきたり、フィールド魔法ではなくこのカードの効果破壊を狙ってきやすいです。

そこでSin Tuneを使えば2枚のドローを奇襲的に狙うことが可能です。

Sin パラドクス・ドラゴン

Sin パラドクス・ドラゴン」

シンクロ召喚時にお互いの墓地からシンクロモンスター1体を完全蘇生できるレベル10シンクロモンスターです。

攻守4000とステータスはかなり高いものの、このカードはSin Worldがなければ自壊してしまう上に耐性効果も持っていないので比較的除去されやすいモンスターです。

とはいえシンクロモンスターの完全蘇生は優秀ですし、Sin Territoryを使えばSin Worldを守ることが出来るため相手の除去の対象をSin パラドクス・ドラゴン」に誘導することが出来ます。

そこでSin Tuneを使えば2枚ドローできますし、Sin パラドクス・ドラゴン」で蘇生したシンクロモンスターもいるため盤面的に問題なく手札の補充として運用できます。

「Sin Tune」は「Sin」デッキの強化に貢献する?採用枚数は?

2枚ドローできる効果は手札補充としては優秀で強化と言えますが、自爆特攻を除けば発動条件が受動的になるため使い勝手が良いと言うわけでもなさそうです。

Sinデッキの強化としては他に優先して複数枚積みしておきたいカードもありますので、採用枚数は1枚で良いかと思います。

とはいえSin Tune12の効果を両方とも積極的に使っていきたいというデッキ構築ならば2枚の採用も前向きに検討出来ます。

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