「守護竜」テーマと相性の良いカードやデッキの組み方を徹底調査!




1013日発売のブースターパック、サベージ・ストライクに収録された「守護竜」シリーズ。効果が若干複雑で、強力な切り札的モンスターも見つからず単体を見ただけではどうやって勝ちに持っていくのか分からない方も多かったかと思います。ここではその「守護竜」シリーズの運用方法を紹介します。

新テーマ「守護竜」の特徴

 前提として「守護竜」というテーマは、これまでのブースターパックに収録されている「星遺物」シリーズに関連するテーマの一つです。まずは「守護竜」カードを挙げていきます。

守護竜ユスティア」  レベル2 通常モンスター

「守護竜ガルミデス」  レベル3 効果モンスター

「守護竜プロミネシス」 レベル1 効果モンスター

「守護竜アンドレイク」 レベル4 効果モンスター

「守護竜エルピィ」   リンク1 リンクモンスター

「守護竜ピスティ」   リンク1 リンクモンスター

「守護竜アガーペイン」 リンク2 リンクモンスター

「守護竜の結界」    フィールド魔法

「星遺物の守護竜」   永続魔法 

「守護竜の核醒」    永続罠

「崩界の守護竜」    通常罠

 

以上が「守護竜」カードです。

星遺物-『星櫃』」「守護竜」カードではなく「守護竜」関係した効果でもないためリストから除外しました。ちなみに「崩界の守護竜」「守護竜」に関係なく、効果テキストはドラゴン族版の「ゴッドバードアタック」です。

 「守護竜」テーマの特徴は通常モンスターの「守護竜ユスティア」を絡めることで「守護竜」リンクモンスター展開することにあります。「守護竜」リンクモンスターの効果を使うことで、強力なドラゴン族モンスターを各所から特殊召喚して勝利するのが最終目標になります。

 既存テーマとは違い「守護竜」カードのみでの展開は非常に難しく、数多く存在するドラゴン族サポートカード等を駆使することをお勧めします。

相性の良いカードは?

 ここでは既存のサポートカードや「守護竜」リンクモンスターの効果で特殊召喚できる強力なドラゴン族モンスターたちを紹介します。

竜の霊廟

 「竜の霊廟」:計2枚のドラゴン族をデッキから墓地へ送れるカードで、「守護竜ガルミデス」「守護竜プロミネシス」の効果発動条件を満たすのに便利なカードです。

レスキューラビット

 「レスキューラビット」:デッキから同名通常モンスターを2体特殊召喚できるため、「守護竜ユスティア」を特殊召喚してリンク召喚に繋げられます。

クローラー・パラディオン

 

「クローラー・パラディオン」:罠モンスターなので発動は遅れますが、リンクモンスターのリンク先に特殊召喚することで「守護竜」リンクモンスターの効果を使うために重要な「星遺物の守護竜」をサーチできます。

インフルーエンス・ドラゴン

 

「インフルーエンス・ドラゴン」:リンク召喚が容易な「リンクスパイダー」「リンクリボー」をドラゴン族に変更することで「守護竜アーガペイン」のリンク素材に使用できます。

ヴァレルソード・ドラゴン(20thシークレット仕様)

 「ヴァレルソード・ドラゴン」:条件を満たせば「守護竜アーガペイン」の効果でEXデッキから直接特殊召喚できるため、強力な効果でデュエルを有利に進められます。

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン

 「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」:上と同じく「守護竜アーガペイン」の効果で特殊召喚できる強力モンスターです。モンスター効果を無効にできる反面、魔法・罠には弱いため使いどころを見極めましょう。

No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン

「No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン」:強力なワンキルモンスターとしても有名なモンスターですが、守護竜と同じくドラゴン族の上、「守護竜アーガペイン」を使い、ギャラクシーモンスターをエクストラデッキから特殊召喚しその上にこのカードを載せることができます。

それだけで攻撃力4000が出てくる上、自分はドラゴン族を3種類墓地に送ることができるなど考えるだけでもソリティア臭しかしません。

デッキはどう組む?

 「守護竜」テーマを使ったデッキ構築をする上で考えたいことや便利なことを紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

前述したとおりドラゴン族や通常モンスターのサポートカードは豊富で少ない手札消費での展開も難しくないかと思います。

 具体例として簡単だけど強力なコンボを紹介しましょう。

「レスキューラビット」を召喚し効果を使うことで自身を除外して、守護竜ユスティア」をデッキから2体特殊召喚。

内1体を使って「守護竜エルピィ」をリンク召喚。

手札の星遺物の守護竜」を発動し、発動時の効果でリンク素材にした「守護竜ユスティア」を墓地から特殊召喚。「星遺物の守護竜」の②の効果で「守護竜エルピィ」EXモンスターゾーンの右斜め下に移動。「守護竜ユスティア」2体で「守護竜アーガペイン」EXモンスターゾーンにリンク召喚。

 以上のコンボなら手札消費2枚で手札・デッキ・EXデッキからドラゴン族を1体特殊召喚することが可能になります。

 コンボは他にもまだまだありますが、正規の方法ではなくとも強力なドラゴン族を簡単に特殊召喚できるという点がこのテーマの強みですのでデッキを作る際は展開力を意識するといいかもしれません。

まとめ・感想

守護竜アンドレイク 

「守護竜」テーマの特徴やコンボ例を紹介しましたが、最終的に他のドラゴン族に頼るように見えたかもしれません。

ですが「守護竜アンドレイク」は自身の攻撃力を4000に出来たり破壊効果を持っていますので活躍の場面は充分あるように感じます。

コチラでは今回紹介したカード達を使った守護竜デッキを紹介しておりますので是非コチラもよろしくお願いします。

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