不知火と魔妖のストーリー考察!師から受け継ぎし炎を使い、宿敵となった友に立ち向かう!!

炎属性アンデット族が共通ステータスのシンクロテーマ「不知火」シリーズがありましたが、デッキビルドパック、ヒドゥン・サモナーズに収録された「魔妖」とストーリーで関連があることが噂されていました。

そしてサベージ・ストライクに収録された新「不知火」カードによって更なるストーリー性が垣間見え、二つのテーマが深く関係していることは確実です。

今回はカードイラストやカード名から「不知火」と「魔妖」のストーリーを妄想込みで考察していきます。

ストーリーの背景

不知火の師範

「不知火の師範」から読み取れる時代の経過

「不知火の師範」のカードイラストでは老人が刀の手入れをしています。

よく見れば手入れしている刀は「妖刀-不知火」であり、脇に置かれた特徴的な炎の形をした剣は「不知火の武士」が使っていた物です。

「業神-不知火」のイラストが「刀神-不知火」と構図が意識されていることから、「不知火の武士」「不知火の師範」は同一人物であろうことが分かります。「炎神-不知火」などが活躍したであろう時代から数十年の月日が流れているのです。

 

逢魔ノ刻

「不知火」と「魔妖」の因縁

ここは想像によるところが多いですがデッキビルドパック、ヒドゥン・サモナーズのポスターの「魔妖」の近くに書かれた文言に「嗚呼、忌わしや。我ら幽世の焔が小賢しき灯火を滅する時ぞ・・・。」とあります。

この言葉の他にも、「魔妖」と「不知火」には紋章が存在しますがどちらも炎がデザインされていることを含めると、両者には浅からぬ因縁がありそうです。

そこで数十年前活躍していた「不知火」たちが何と戦うために妖刀の力を使っていたかは分かっていないことが思い出されます。

この「不知火」の敵こそが「魔妖」であった可能性は高いと思います。

「不知火の武部」の物語

逢華妖麗譚-不知火語

全てはここから始まった!「逢華妖麗譚-不知火語」

イラストでは「不知火の武部」と服装から「麗の魔妖-妲己」になる前と思われる女性が仲睦まじくしています。

鈴のついた髪飾りをプレゼントしてお揃いにするほど二人の仲は良かったであろうことが分かります。

「不知火の武部」が武装していないことから、この時点での二人は互いの素性を知らないのかもしれません。

不知火流 輪廻の陣

実はこの背景、「不知火流-輪廻の陣」「魔妖廻天」の背景である神社に似ています。

 

魔妖廻天

復活の前兆?「魔妖廻天」

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「不知火の武部」の友であった彼女が「麗の魔妖-妲己」になる時の一枚だと思われます。しかし彼女は「麗の魔妖-妲己」となっても髪飾りをつけており、「不知火の武部」のことは忘れていません。

この一枚は昔の「不知火」の敵が「魔妖」だったなら、神社に封印されていた彼らが解き放たれているシーンとも取れます。

 

逢魔ノ刻

「不知火」と「魔妖」の戦いが勃発!

「魔妖変生」を経て活動を開始した「魔妖」に対し「不知火の師範」「妖刀-不知火」の力を再び借りて「業神-不知火」となり、「不知火の武部」「妖刀-不知火」の兄弟刀である「逢魔の妖刀-不知火」の力を借り「妖神-不知火」になって戦います。

師から受け継ぎし力でその才能を開花させる!

 

不知火流 伝承の陣

「妖神-不知火」では強大な「魔妖」には敵わず、力を高めるために「不知火の師範」「不知火の武部」への「不知火流-伝承の陣」を行います。

「不知火の武部」の持つ「逢魔の妖刀-不知火」「不知火の師範」が使っていた力の象徴である白い炎と橙の炎を纏います。

 

不知火流 才華の陣

そして「不知火流-才華の陣」では師から力を受け継いだ力によって「不知火の武部」はその才能を開花させます。

麗神-不知火

「麗神-不知火」となった彼女は髪が伸び、薙刀と妖刀の力を一つにすると更なる高みへと到達したのです。

 

逢魔ノ刻

かつての友が宿敵となり立ちはだかる!「逢魔ノ刻」

イラストにて「麗神-不知火」「麗の魔妖-妖狐」が相対しています。

お気づきでしょうが「不知火の武部」は髪飾りを常につけていてそれはこの時になっても変わりません。「麗の魔妖-妲己」の方はというと、変生して「麗の魔妖-妖狐」となった今では髪飾りを肩につけているのです。

かつての友が宿敵となって目の前に現れたのです。

今後の「不知火」と「魔妖」のストーリーについて

二人は戦う運命なのか。そもそも外見も変わっていますのでかつての友だということに気がつけるのでしょうか。

気になるところはたくさんありますが、次のブースターパックで新たな「不知火」カード(「魔妖」カードかもしれません)が出ればストーリーが更に分かるかもしれません。

かなり熱い展開な上にこの後の展開が不安ですが、個人的にはぜひともハッピーエンドになって欲しいです。

最後にもう一度言いますが、今回のストーリー考察には私の妄想と独断と偏見が多分に含まれます。

ですので本当の所は分かりませんが、皆さんも自分なりに考察してみると楽しいかと思います。