セレクション10の収録内容から個人的にオススメなテーマを紹介!【遊戯王OCG】

10種のテーマをフィーチャーしたセレクション102020125に発売予定です。

既存テーマの強化と再録だけでなく新規テーマの登場もあったりと、これまでの商品と比べても珍しいパックとなっています。

そこで今回はセレクション10に収録される中から、私が個人的にオススメなテーマを紹介していきたいと思います。

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セレクション10に収録されるテーマを軽くおさらい!

まずはセレクション10にて強化、あるいは登場するテーマを順におさらいしていきます。

「ラヴァル」

「ラヴァル」テーマは墓地リソースを活用していくことでモンスターを展開していけるのが特徴の炎属性テーマです。新規カードはメインデッキのモンスターとシンクロモンスターの2種類が収録されます。

「聖刻」

「聖刻」テーマはリリースされることをトリガーにしたリクルートなどを駆使することで高ランクエクシーズモンスター等へ繋げるのが得意なドラゴン族テーマです。新規カードはエクシーズモンスターと魔法カードの2種類が収録されます。

「シャドール」

「シャドール」テーマはリバース効果と効果によって墓地へ送られることをトリガーとして発動できる効果を活用することで展開やアドバンテージ獲得をする融合テーマです。

収録カードは新規カードであるメインデッキのモンスター2種類のみになります。

「影霊衣」

「影霊衣」テーマは手札から発動出来る効果を共通で持つ儀式モンスターを活用することで多種多様な性能の儀式モンスターへ繋げられる儀式テーマです。新規カードは儀式モンスター1のみです。

「妖精伝姫」

「妖精伝姫」は、テーマという括りよりは攻撃力1850の魔法使い族モンスターに関連する効果を使うことが特徴です。

これによって「妖精伝姫」以外にも恩恵を受けられるカードがあります。

収録カードは新規カードであるメインデッキのモンスターと魔法カードの2種類のみになります。

「サイファー」


「サイファー」テーマはレベル変更効果によりレベル48を切り替えながらエクシーズ召喚を行っていける光属性テーマです。

新規カードはエクシーズモンスター1種のみになります。

「クロノダイバー」

「クロノダイバー」テーマは相手のカードをエクシーズ素材にするというトリッキーな動きが出来るのが特徴のエクシーズテーマです。

新規カードはメインデッキのモンスターとエクシーズモンスターの2になります。

「サンアバロン」

「サンアバロン」テーマはリンクモンスターを並べていくことで攻防の動きをしていくのが特徴の植物族テーマです。

本パックで初登場する新規テーマでありますので、当然収録されるテーマカード13種は全て新規カードになります。

「ホーリーナイツ」


「ホーリーナイツ」テーマは光属性・天使族モンスターでレベル7・光属性・ドラゴン族モンスターをサポートしていくという動きが特徴のテーマです。

こちらも「サンアバロン」と同じく本パックで初登場する新規テーマですので、収録されるテーマ関連カード9種は全て新規カードです。

残り1種のテーマ「ヴァンパイア」??


残り1種のテーマは2020121日現在では判明していませんが、イラストから「ヴァンパイア」ではないかという説が一番有力です。

なんにせよこの最後のテーマは、カード番号や判明済みのカードと照らし合わせても新規カードと再録カードが1種ずつになりそうです。

セレクション10に収録されるおすすめテーマを解説!

「影霊衣」テーマ

先述した通り手札から発動出来る効果を持つ儀式モンスターを駆使するため、儀式デッキではありがちな儀式モンスターだけが手札に来て腐ってしまうという状況がほぼありません。

また使用する儀式魔法も3種類あり、いずれも少ない消費で儀式召喚を行える効果を持っているため、消費が激しくなりがちな儀式デッキの中でも非常に高い安定性を誇るテーマでもあります。

以上のことからデッキに採用する儀式モンスターの枚数をかなり多く出来るというのも大きな特徴です。

一時期は規制され弱体化されていたこのテーマですが、今では完全復帰しているため今回登場する新規カードを含め全盛期以上の性能を発揮できることでしょう。

「儀式魔人リリーサー」が禁止カード化したことで、以前のような「儀式魔人リリーサー」を素材にした「クラウソラスの影霊衣」でロックすることは出来ませんが、規制されて当然とも言えるほど強力なロック効果でしたし、「ユニコールの影霊衣」が制限解除された今では「影霊衣」本来の動きが出来るので大きな問題ではないでしょう。

採用優先度が高い上に登場時は高レアリティだった「ブリューナクの影霊衣」「影霊衣の万華鏡」が再録されるのはかなり有り難いので、これを機に「影霊衣」デッキの構築を考えてみるのも良いかと思います。

当サイトでは「影霊衣」デッキレシピの紹介も行っております↓

儀式テーマである影霊衣(ネクロス)は現在では制限なども緩和され、非常に強力なテーマデッキです! 暗黒の遊戯王9期で環境...

「ホーリーナイツ」テーマ

レベル7・光属性・ドラゴン族のエースモンスター「聖夜に煌く竜」を手札から召喚したり特殊召喚したりバウンスしたりサルベージしたりと、とにかく使い回していくという動きが大きな特徴のテーマです。

「聖夜に煌く竜」の効果がカード名ターン1指定ではないことからも、「聖夜に煌く竜」の効果を使いながら相手のカードを除去したりビートダウンを行っていく運用が本来のコンセプトになっているようです。

ユニークな動きをする新規テーマという点も魅力的ですが、サポートの指定がレベル7・光属性・ドラゴン族であるため今後の将来性にも期待できます。

逆を言えば今後レベル7・光属性・ドラゴン族モンスターが登場する際には「ホーリーナイツ」との兼ね合いが検討されるので、「聖夜に煌く竜」のような特殊召喚成功時に発動出来る効果やサーチしやすさを利用した手札誘発効果を持つレベル7・光属性・ドラゴン族モンスター等が増えていく可能性も十分有るかと思います。

コチラではより詳しく「ホーリーナイツ」について紹介しております↓

2020年12月5日に発売予定のSELECTION10では既存テーマの強化以外にも、新規テーマ「ホーリーナイツ」が登場することが判明...

「サンアバロン」

遊戯王ヴレインズで登場したテーマで先ほども紹介した通り、植物族・地属性のリンクテーマです。

このテーマは1枚1枚のモンスターのステータス自体は高くはないものの、展開力があり、植物族サポートも受けられるので、ステータスの低さもそこまで気にならない展開力と効果を持ち合わせています。

「聖蔓の社」や「聖種の影芽」の効果の制約からエクストラデッキのモンスターは必然的に植物族が中心となりますが、植物族のチューナーをデッキに採用すれば、シンクロギミックも組み合わせることが可能なテーマです。

「サンアバロン」リンクモンスターは攻撃力が非常に低いですが、攻撃力の低さを補うことができる「聖蔓の剣士」もいますし、攻撃力をカバーするだけの効果を持っているので、強力なテーマであることは間違えないでしょう。

コチラでは「サンアバロン」について、より詳しく紹介しております↓

2020年12月5日に発売予定のSELECTION10では新規カードによる既存テーマの強化だけでなく、未OCG化テーマであった「サン...

セレクション10の収録内容から個人的にオススメなテーマを紹介!【遊戯王OCG】まとめ!

セレクション10から個人的にオススメのテーマを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?皆さんが気になるテーマはありましたか?

今回紹介したテーマは個人的に厳選して選んだ結果なので、今回紹介したテーマ以外にも当然おすすめかつ、強力なテーマは存在します!

今回登場するセレクション10は再録カードも多数ありますので、今回登場するテーマを「組む機会を完全に逃してしまった!」という人にとっては非常におすすめのパックです。

発売まで残りわずかになりましたが、今回登場する新規テーマと強化テーマが楽しみなので、発売が待ち遠しいところであります!


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