【聖刻デッキ】と相性の良いカードやテーマを紹介!新規カードでの強化記念!

2020125日に発売予定のSELECTION10にて「聖刻」テーマに新規カードが加わり強化されることが判明しました。

そこで今回は強化を記念して、「聖刻」デッキと相性の良いカードやテーマを紹介していきます。

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「聖刻」と相性の良いカードやテーマを紹介!

「ギャラクシー」テーマ

銀河眼の光子竜

「聖刻」とは光属性であることやエースがドラゴン族であること、更にはランク8エクシーズを狙う点などの共通点があるため相性が良いです。

デッキのモンスターが光属性で統一されやすいことから、属性サポートカードの採用も積極的に検討出来ます。

「ギャラクシー」のエースである「銀河眼の光子竜」の特殊召喚のためのリリースに「聖刻」モンスターを使うことで、「聖刻」モンスターのリリースされた場合に発動できる効果でリクルートしたモンスターと併せてランク8エクシーズを行っていけます。

「銀河眼の光子竜」をエクシーズ素材にする場合のエクシーズ召喚先として有力候補なのがNo.62 銀河眼の光子竜皇」であり、高い火力による大ダメージを期待できます。

他にもランク8エクシーズは強力なモンスターも多いですし、「聖刻」にとっては出しやすい「聖刻龍王-アトゥムス」RUM-アストラル・フォース」を使うことでランク8・光属性・ドラゴン族に繋げるというのも有用です。

当サイトでは「ギャラクシー」デッキの紹介も行っております↓

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「カオス」テーマ

カオス・ソルジャー -開闢の使者-

光属性で統一された「聖刻」に闇属性モンスターを併せることで「カオス」モンスターの特殊召喚を狙っていけます。

「聖刻」と相性の良いカードには後述する「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」「ラブラドライドラゴン」など闇属性もいるため、複合させること自体が意外と難しくありません。

除去性能や火力を優先して「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」を採用するのも良いですし、ドラゴン族である点を重視するならランク6エクシーズの素材にもできる「ライトパルサー・ドラゴン」にするのも有りでしょう。

「混沌領域」の登場によって「カオス」テーマ自体の回転力が上がったこともあり、出張採用させることがそう難しくないのも利点です。

とはいえ「カオス」モンスターを出すために除外してしまったカードは「聖刻」では再利用が難しいため、除外されているカードを墓地に戻すカードや帰還効果を持つカードも採用するか、「カオス」モンスターはここぞというタイミングにだけ出すようにすると良いかもしれません。

当サイトでは強化された「カオス」テーマデッキの紹介も行っております↓

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「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

202011月現在では制限カードに規制されており、エラッタによって自己特殊召喚も特殊召喚効果もカード名ターン1指定がされています。

そのため以前のように「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」の効果を何度も使い回して大量展開をするという運用は出来なくなりましたが、自身の特殊召喚の容易さやドラゴン族モンスターの完全蘇生を狙えること等は今でも強力なのは間違いありません。

効果を使いたいだけなら「聖刻龍王-アトゥムス」によるリクルートも可能ですので、その後の展開に繋げていくという運用も有用です。

「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」のエラッタについて解説している記事はコチラ↓

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「アルティマヤ・ツィオルキン」

アルティマヤ・ツィオルキン

「聖刻」がリクルートを狙えるドラゴン族通常モンスターであり、同時にレベル6チューナーでもある「ラブラドライドラゴン」を採用することで「アルティマヤ・ツィオルキン」の特殊召喚を狙えるようになります。

11期になったおかげで効果も十全に機能させることが出来るため、「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」等の強力なドラゴン族シンクロモンスターを特殊召喚して戦えます。

「アルティマヤ・ツィオルキン」の効果を狙う都合から魔法・罠カードの採用割合が多くなりがちですが、「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」と併せることで更に制圧力を上げられる「くず鉄のシグナル」は有力候補になるでしょう。

「迅雷の騎士ガイアドラグーン」

迅雷の騎士ガイアドラグーン

効果を使用したことで攻撃できなくなった「聖刻龍王-アトゥムス」に重ねて出すことで、むしろそのターン中の打点を上げることが可能です。

またドラゴン族以外のランク6エクシーズモンスターの効果を使用後にこのカードを重ねて出すことで、ドラゴン族エクシーズモンスターを用意するという運用も可能です。

他にも新規カード「創造の聖刻印」と相性の良いカードでもあります。

1体目の「聖刻龍王-アトゥムス」から「迅雷の騎士ガイアドラグーン」に繋げて、「迅雷の騎士ガイアドラグーン」「創造の聖刻印」を使うことで2体目の「聖刻龍王-アトゥムス」を出せばドラゴン族モンスターを計2体リクルート出来ます。

「星呼びの天儀台」

星呼びの天儀台

手札及び自分フィールドからレベル6モンスター1体をデッキに戻すことで2枚ドローできます。

レベル6モンスターを多く採用する「聖刻」では手札の良質化のために有用なカードとなり、キーカード等を引き込みやすくする手段としても使えます。

前述した「ラブラドライドラゴン」等は「聖刻」モンスターでリクルートしたいモンスターですので、手札に来てしまった「ラブラドライドラゴン」をデッキに戻すために有効活用することも出来ます。

「モンスターゲート」

モンスターゲート

モンスター1体をリリースすることでデッキからモンスターを特殊召喚することが出来ます。

「聖刻」モンスターをリリースすることでその効果によって更なる展開に繋げられるため、損失を抑えながら様々な盤面構築を狙っていけます。

このカードを採用する場合はリリースする「聖刻」モンスターを手早くフィールドに用意したいため、自己特殊召喚効果を持っていたりする出しやすい「聖刻」モンスターを多めに採用すると良いでしょう。

【聖刻デッキ】と相性の良いカードやテーマを紹介!新規カードでの強化記念!まとめ!

今回はSELECTION10で強化された「聖刻」と相性の良いテーマとカードをいくつか紹介してきましたが、今回紹介したカード以外にも「聖刻」はステータスにも恵まれており、相性の良いカードはまだまだ存在しますし、今回の強化以外にも相性の良いカードが登場する可能性を秘めているテーマです。

今回の強化を機に「聖刻」デッキを作ろうか迷っている方は是非、参考にして見てください。

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