ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-に収録されるおすすめのカードを紹介!

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201939に発売を控えたストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-は新規カードと再録カードによって作られた構築済みデッキです。

今回はそんな発売直前ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-に収録されるカードについて紹介していきます。

今回のストラクチャーデッキの内容について軽くおさらい!

ストラクチャーデッキ-ロード・オブ・マジシャン-リメイク版になっており、リメイク前と同じく魔力カウンターを駆使する魔法使い族デッキになっています。

エースも新たに登場し、ペンデュラムと組み合わさった新たなカテゴリとして「エンディミオン」が生まれました。

「エンディミオン」関連カードだけでなく、再録カードには「魔導書」「魔導獣」も収録されることも判明しています。

ペンデュラムモンスターなので当然ではありますが、ペンデュラム効果とモンスター効果の2種類を使い分けて戦っていくため、魔力カウンターのカウントも含めて幅広い戦術が考えられるかと思われます。

魔法使い族が主軸なので種族サポートカードの恩恵を受けらるため、デッキの強化(伸びしろ)という意味でも戦略の幅が広がります。

今回のストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-のオススメのカードたちを紹介!

「創聖魔導王 エンディミオン」

箱の表紙でありこのストラクチャーデッキのエースモンスターの最上級ペンデュラムモンスターです。

自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除くことでペンデュラムゾーンの自身を特殊召喚し、その後対象を取らない破壊効果を発動できるペンデュラム効果。

モンスター効果は、自分フィールドの魔力カウンターが置かれたカード1枚をバウンスすることで相手の魔法・罠カードの発動を無効にし破壊出来る効果。

魔力カウンターが置かれている自身は相手の効果の対象にならず相手の効果では破壊されない耐性効果。

魔力カウンターが置かれた自身が戦闘で破壊された場合に通常魔法カード1枚をサーチできる効果を持ちます。

デッキのエースだけあって除去に無効化、耐性にサーチと何でもござれな性能をしています。

このデッキであればその全てを活かすことが出来ますし、高レベルの魔法使い族モンスターを特殊召喚しやすいデッキに出張させて打点要員兼サーチ効果を期待するという運用も可能です。

またコチラの記事では詳しく「創聖魔導王 エンディミオン」の考案と考察を行なっております!

2019年3月9日に発売予定のストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-の顔でもある「創聖魔導王 エンディミオン」が公式で発表されま...

「サーヴァント・オブ・エンディミオン」

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魔法カードが発動する度に自身に魔力カウンターを1つ置き、魔力カウンターを3つ取り除くことでペンデュラムゾーンの自身とデッキの魔力カウンターを置くことが出来る攻撃力1000以上のモンスターを特殊召喚して魔力カウンターを置けるペンデュラム効果。

モンスター効果は魔力カウンターが置かれたこのカードは直接攻撃できるという効果。

相手ターンに1度手札を1枚捨てることで自分フィールドの魔力カウンターを置けるカード全てに魔力カウンターを1つ置く効果。モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合にこのカードをペンデュラムゾーンにおける効果を持ちます。

注目すべきはモンスター効果よりもペンデュラム効果で、このカードを使うことで多種多様なエース級のモンスターを呼び出すことが出来ます。

前述した「創聖魔導王 エンディミオン」の他にも「魔導獣 マスターケルベロス」等も出せたり強力な盤面を構築することが可能になるため、魔法カードを多用するテーマデッキにセットで出張採用するというのも狙えます。

コチラの記事ではより詳しく「サーヴァント・オブ・エンディミオン」について考察を行なっております。

2019年3月9日に発売予定のストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-に新規で収録されるカードの情報がいくつか判明...

「救魔の標」

自分の墓地の魔法使い族の効果モンスター1体を手札に加える効果の通常魔法カードです。

魔法使い族版の「戦士の生還」とも言えるカードですが、効果モンスターを指定しているので「エクゾディア」デッキにおいては「封印されしエクゾディア」以外の「エクゾディア」パーツはサルベージできない点には気を付けましょう。

とはいえ優秀な魔法使い族モンスターはほとんどが効果モンスターですので、サルベージ先に困るということは無いかと思います。

大抵の魔法使い族デッキでは採用を検討できる使いやすいカードと言えます。

強欲で貪欲な壺

「強欲で貪欲な壺」

自分のデッキの上から10枚を裏側表示で除外して発動し、自分はデッキからカードを2枚ドローできる通常魔法カードです。

こちらは再録カードになります。

一時期は環境でもよく見かけたドローソースカードであり、過去収録時にはレアリティがスーパーレア以上だったのでそれなりに高額で取引されたこともあるカードです。

最近の環境では「灰流うらら」が天敵となりますが、デッキによってはコストはあるものの制約なしの2枚ドローという点で有効に活用できます。

裏側ではあるものの一度に10枚もカードを除外出来るため、除外がアドバンテージになるカードと組み合わせても良いかと思います。

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まとめ!

まだ発売もしていないのでストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-の評価をするのはやや早計ではありますが、使っていて面白そうなデッキだと思います。

「ブラック・マジシャン」師弟デッキの強化や「ウィッチクラフト」テーマの登場など最近魔法使い族の波が来ているので、これを機に魔法使い族サポートカードをチェックしてみるのも良いかもしれません。