ストラクチャーデッキ-リボルバー-の新規と再録を含めて収録カードからおすすめの物を一覧で紹介!




2019622日発売のストラクチャーデッキ-リボルバー-ですが、収録カードの全てがすでに判明しております。

今回はそんなストラクチャーデッキ-リボルバー-に収録されるカードの中からおすすめの物をその理由と一緒に紹介していきます。

ストラクチャーデッキ-リボルバー-のおすすめカードを紹介!

「ヴァレット・トレーサー」

レベル4チューナーの「ヴァレット」モンスターで、自分フィールドの表側表示カード1枚を破壊することで自身と同名以外の「ヴァレット」モンスターをリクルートするフリーチェーンの効果を持ちます。

このカード自体「ヴァレット」モンスターであるため「ヴァレット・ドラゴン」モンスターの共通効果でリクルートすることが可能であり、レベル4チューナーという点を踏まえるとシンクロ素材としても有用です。

「ヴァレット」モンスターには様々なレベルをのモンスターが存在するため、それらと一緒にフィールドに並べることで「ヴァレルロード・S・ドラゴン」はもちろんのこと他のレベルも含めた汎用シンクロなどにも繋げることが出来ます。

リクルート効果も優秀であり、自身を対象に取って違う「ヴァレット」モンスターをリクルートしたり、自身以外のカードを破壊することでリクルートした「ヴァレット」モンスターとこのカードで各種召喚方法を狙えるため用途も幅広いです。

「エクスプロードヴァレット・ドラゴン」

レベル7「ヴァレット・ドラゴン」モンスターであり、固有効果はお互いに2000ダメージを受ける効果になっています。

レベルが7「ヴァレット」モンスターであるというだけで有用性は高く、他の「ヴァレット・ドラゴン」「ヴァレット」関連カードは基本的にレベルに関係なく「ヴァレット」モンスターであることを参照するため、このカードはレベルが7であるのに対してリクルート手段が非常に多いモンスターです。

「ヴァレット・シンクロン」の蘇生対象になれる現状唯一の「ヴァレット」モンスターであり、この2体をフィールドに並べることでレベル8シンクロをすることが可能です。

「アブソルーター・ドラゴン」

レベル7のドラゴン族モンスターであり、「ヴァレット」モンスターが自分フィールドにいる場合に手札から特殊召喚できる効果と自身が墓地へ送られた場合に「ヴァレット」モンスター1体をサーチする効果を持ちます。

後続を出すことを得意としている「ヴァレット」テーマでは自分フィールドに「ヴァレット」モンスターがいる状況は多く自己特殊召喚効果を使うのは難しくありません。

レベル7のドラゴン族という点では前述した「エクスプロードヴァレット・ドラゴン」の方がサポートカードの恩恵を受けられるため優れていますが、こちらは2つ目の効果が優秀です。

どこから墓地へ送られても「ヴァレット」モンスターをサーチすることが出来るため、各種召喚方法の素材として墓地へ送るのはもちろんのこと、属性・種族を活かした墓地肥やしカードでデッキから墓地へ送ることで墓地肥やしカードが疑似的なサーチカードになったりと使い勝手も良く嬉しい効果です。

「鉄騎龍ティアマトン」

鉄騎龍ティアマトン

3枚以上のカードが同じ縦列に存在する場合に手札から特殊召喚できるフリーチェーンの効果、特殊召喚成功時に自身と同じ縦列の他のカードを全て破壊する効果、このカードと同じ縦列の使用していないゾーンは使用不可能になる効果を持つ下級モンスターです。

相手がリンクデッキであれば相手のカードのみで自己特殊召喚効果の条件を満たすことも狙えますし、自己特殊召喚条件を満たしている縦列にこのカードを特殊召喚する必要はないので自分で条件を満たすという手もあります。同じ縦列のカードを破壊し、自身と同じ縦列の使用していないゾーンを使用不能に出来たりと除去もロックも狙える性能の高いモンスターです。

フレイムズ・オブ・デストラクション収録時はウルトラレア以上だったこともあって入手難易度が下がったことは素直に喜ばしいです。

「竜魔導の守護者」

竜魔導の守護者

手札1枚をコストに「融合」通常魔法または「フュージョン」通常魔法カード1枚をサーチする効果、エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せることでそのモンスターにカード名の記されている融合素材モンスター1体を自分の墓地から蘇生する効果を持ちます。

手札コストに2つ目の効果で蘇生したいモンスターを選ぶことで少ない消費で融合召喚に繋げることが可能です。

制約の都合上「簡易融合」を使ってその後シンクロやリンク召喚をすることは出来ませんが、相性の良いデッキであればそこまで苦労せずに効果を活かせます。

こちらはVジャンプの付録カードだったので、今回の再録で手に入れやすくなりました。

今回の新規カードと再録カード全体の評価は?

紹介はしませんでしたが、今回再録するカードには汎用的に使える罠カードも多数収録されています。

「ヴァレット」デッキの強化として十分以上に期待できる点や再録が嬉しいカードや汎用的なカードも収録されている点も含めると、今回のストラクチャーデッキ-リボルバー-はコスパが良い構築済みデッキだと評価できます。

「ヴァレット」デッキを既に使っていた人や「ヴァレット」テーマに興味がある人には文句なしに推奨できるので、出来ることなら「ヴァレット」デッキでは必須級に優秀な効果を持つ「ストライカー・ドラゴン」が付録のVジャンプ8月号(2019年6月21日発売)も一緒に購入を検討してみても良いでしょう。

「ストライカードラゴン」についてはコチラの記事で紹介しております!

2019年6月21 日に発売予定のVジャンプ8月号の付録カードである「ストライカー・ドラゴン」の詳細が判明しました。...

またコチラでは今回ストラクで強化された「ヴァレット」デッキを紹介しております!

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