新サイバース族リンクモンスターの「ラスタライガー」と「プログレオ」について考察と考案!2枚の性能を評価!




週刊少年ジャンプ2223合併号Nintendo Switchの最新ゲーム「レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション」の攻略本に同梱されるカードの詳細が公式から発表されました。

今回はそんな2枚について考察していきます。

週刊少年ジャンプ22・23合併号付録カード「ラスタライガー」の考察と考案!

リンク4の光属性・サイバース族モンスターで、攻撃力は2000あります。

召喚条件はトークン以外のモンスター2体以上、リンク先は上下左右です。

12の効果はそれぞれカード名ターン1で使えます。

1つ目の効果は自分または相手の墓地のリンクモンスター1体を対象として発動でき、自身の攻撃力をターン終了時まで対象にしたモンスターの攻撃力分アップします。

2つ目の効果は自身のリンク先のモンスターを任意の数だけリリースして発動でき、リリースしたモンスターの数だけフィールドのカードを選んで破壊します。

緩い素材でリンク召喚ができ、リンク先からも汎用リンク4モンスターと言えるでしょう。

ファイアウォール・X・ドラゴン

リンク4のサイバース族リンクモンスターであるため「ファイアウォール・X・ドラゴン」の効果で蘇生が可能になります。

元々の攻撃力はリンク4としては低めですが、1の効果があるので一概に低火力というわけではないです。

1の効果は自己強化が出来る起動効果ですが、自分または相手の墓地のリンクモンスター1体の攻撃力分上がるためリンク3以上のモンスターを選べば攻撃力2000以上の強化も難しくありません。

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ヴァレルソード・ドラゴン

相手もリンクデッキであり、「ヴァレル」等の火力が高いリンクモンスターを使った場合などはこのカードの攻撃力は5000にも届くでしょう。

とはいえ自己強化が続くのはターン終了時までなので、相手ターンになれば攻撃力は心許ない数値である2000に戻ってしまいます。

サイバネット・バックドア

リンク先がメインモンスターゾーンでも活かせるため相手ターンには「サイバネット・バックドア」を使えば避難させられる上に次の自分のターンには直接攻撃で大ダメージも狙えます。

2の効果は対象を取らない破壊効果ですが、リンク先のモンスターをリリースする必要があります。

リンク4を出した上にリンク先にモンスターを確保するとなると相応の消費枚数が必要になりますが、この効果でリリースするのはトークンでも問題ないので「ヴァレルロード・ドラゴン」等の対象耐性を持っている相手モンスターの除去に使うと良いでしょう。

複数枚の除去を狙うにはこのカードがメインモンスターゾーンにいる必要がある点には気を付けましょう。

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「レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション」の攻略本である「デュエリストコンプリートガイド」同梱カードの「プログレオ」の考察と考案!

リンク・効果モンスター リンク2/光属性/サイバース族/攻1000

【リンクマーカー:左/右】

トークン以外のモンスター2体 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚されている場合、 このカードのリンク先の自分モンスターとこのカードを除外し、 自分または相手の墓地のリンクモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。

リンク2の光属性・サイバース族モンスターで、攻撃力は1000あります。

召喚条件はトークン以外のモンスター2、リンク先は左右です。

カード名ターン1効果で、このカードのリンク先の自分のモンスター1体とリンク召喚されている自身をゲームから除外して自分または相手の墓地のリンクモンスター1体を対象として発動でき、そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚します。

この効果で特殊召喚したモンスターはフィールドから離れた場合除外されます。

緩い素材ではありますが、効果を使うことを考えればメインモンスターゾーンにリンク召喚する必要があるのでリンク先が下を向いているリンクモンスター等を使うと良いでしょう。

死者蘇生

自身とリンク先のモンスター1体を除外することでリンクモンスター専用の「死者蘇生」が出来る効果となっており、消費枚数のことを考えればリンク4モンスターを蘇生したい所ではあります。

相手も高リンクモンスターを採用している場合であればそちらを蘇生した方がフィールドから離れた場合除外されるという制約が自分のメリットにもなります。

リンク・スパイダー

効果を使う条件を満たす具体例としては、モンスター1体(トークンでも可)「リンクリボー」「リンク・スパイダー」をエクストラモンスターゾーンにリンク召喚→

トークン以外のモンスター2「プログレオ」をリンク召喚→

「リンクリボー」「リンク・スパイダー」を素材に「セキュア・ガードナー」「プログレオ」のリンク先にリンク召喚といった流れで出来ます。

ドットスケーパー

最初のリンク1モンスターのリンク素材に「ドットスケーパー」等を使えば更に消費を少なくすることも出来るでしょう。

2枚の評価は?まとめ

素材と効果を含めると汎用リンクモンスターであることは間違いなく、リンク召喚を主軸としたデッキでは更に活躍できる効果をしています。

どちらのモンスターも相手の墓地のリンクモンスターも参照できるため、できれば相手もリンク召喚が主軸のデッキであればなお活かせます。

昨今はリンクモンスターが主流ですし、今後更にその種類が増えることを考えるとどちらも1枚ずつは手に入れておきたいカードと言えるでしょう。