「魔法都市エンディミオン」として扱う永続魔法「魔法都市の実験施設」の効果を考察して相性の良いカードを考案!どうやら背景ストーリーがあるようで?

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201939日に発売予定のストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-の新規カードである「魔法都市の実験施設(エンディミオン・ラボ)」の詳細が判明しました。今回はその「魔法都市の実験施設」の性能や使い方なども考えていきます。

「魔法都市の実験施設」の考察と考案!

カード名ターン1で発動できる永続魔法カードです。

1つ目の効果は、魔法&罠ゾーンに存在するこのカードはカード名を「魔法都市エンディミオン」として扱うというもの。

2つ目は、魔法カードが発動するたびにこのカードに魔力カウンターを1つ置く効果。

3つ目の効果は、1ターンに1度自分の魔法使い族モンスターが戦闘破壊されたダメージ計算後に自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除くことで発動でき、手札・デッキからレベル7以上の魔法使い族モンスターを特殊召喚できるというものです。

神聖魔導王 エンディミオン

1の効果で「魔法都市エンディミオン」として扱えるため、「神聖魔導王 エンディミオン」の特殊召喚をサポートできます。

「神聖魔導王 エンディミオン」の特殊召喚をするには「魔法都市エンディミオン」に置かれている魔力カウンター6を取り除くという指定なので、自分フィールドに「魔法都市の実験施設」と元々の「魔法都市エンディミオン」があれば魔力カウンターの消費数を分配できます。

2の効果は魔法カードが発動する度に魔力カウンターを置く効果です。

「魔法都市エンディミオン」等の同じ条件で魔力カウンターを置けるカードと並べることで少ない消費で一気に魔力カウンターを稼げるようになります。

3の効果は条件を満たすことで最上級魔法使い族モンスターを特殊召喚できるというものです。取り除く魔力カウンターはこのカードではなく自分フィールドという指定なので、他にも魔力カウンターを置いておけるカードと組み合わせれば6つはそこまで難しくはありません。

もう1つの条件である自分の魔法使い族モンスターが戦闘破壊された場合という点ですが、フィールドの魔力カウンターの数は相手にも分かりますので相手はこの効果を警戒してくることが予想できます。

このカード自体に耐性が無いこともあり先に破壊されてしまっては元も子もないため、相手の攻撃を待つ受け身ではなく自爆特攻などで能動的に発動したい効果です。

戦闘破壊時にサーチ効果を使える「エンプレス・オブ・エンディミオン」での自爆特攻ならアドバンテージとなり得ます。

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「魔法都市の実験施設」と相性の良いカードを紹介!

マジカル・コンダクター

「マジカル・コンダクター」

魔法カードが発動するたびに自身に魔力カウンターを2つ置く効果、自身に置かれた魔力カウンターを任意の数だけ取り除くことで取り除いた数と同じレベルの魔法使い族モンスターを手札・墓地から特殊召喚できる下級モンスターです。

モンスターではあるものの1枚の魔法カードに対して魔力カウンターを2つも置けるため、自分フィールドの魔力カウンター数を飛躍的に増やすことが出来ます。

「魔法都市の実験施設」3の効果を能動的に使う場合はこのカード以外に自爆特攻用のモンスターを出す必要がありますが、他の魔力カウンターを利用するカードも使いやすくなるので優秀な効果です。

自身の効果を使って低レベル魔法使い族モンスターを特殊召喚して展開したり、このカードの魔力カウンターが余ってしまった場合でも「魔法都市エンディミオン」があれば破壊された時点で置かれていた魔力カウンターの数だけ「魔法都市エンディミオン」に魔力カウンターが置かれるので無駄になりません。

「魔力統轄」

同ストラクチャーデッキRに収録される通常魔法カードであり、「エンディミオン」カードをサーチする効果と魔力カウンターを置く効果を持ちます。

フィールド魔法である「魔法都市エンディミオン」と永続魔法の「魔法都市の実験施設」は同じフィールドに存在できるため、どちらかが既に存在する場合にこのカードを使えばもう片方をサーチしつつ魔力カウンターを大量(最低でも2個)に稼げます。

またサーチ先は「エンディミオン」モンスターでも良いので使い勝手が非常に良く、状況に応じて使い分けることが重要となってきます。

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「魔法都市の実験施設」にはストーリーがありそうな雰囲気?

魔力誘爆

カードイラストを見て気づいた方もいるかもしれませんが、「魔法都市の実験施設」は既存カードでもある「魔力誘爆」「暴走する魔力」2枚と背景が同じ場所になっています。既存カード2枚のカードイラストにいるモンスター達が「魔法都市の実験施設」のカードイラストにもいることから関連があるのは間違いないです。

察するに「魔法都市エンディミオン」にある魔力に関することの実験施設のようですが、やはり実験には暴走や誘爆が付きものということなのかもしれません。

「マジキャット」「マジドッグ」の感じからもシリアスというよりもギャグっぽいので暴走や誘爆が起こるたびにしっかり鎮圧はできているのかもしれません。

既に実験が失敗していると思われるカードが2枚もありますしこの実験施設では事故が多発してそうです笑


遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン