遊戯王の問題点!?青眼の白龍デッキ予算が高い問題!デッキ作成に必要な費用と個人的に感じる問題と遊戯王の今後は?

こんにちは、デュエリストパックレジェンドデュエリスト編3の発売で人気の青眼の白龍にますます火が付き、この勢いは衰えそうにありません!

もしかしたら、青眼の白龍は遊戯王市場、一番人気のキャラデッキかも知れません。

 

しかし今回、個人的にどうしても、感じてしまった問題があります。

皆さんもお気づきかも知れませんが、

そうこのデッキ、予算が非常に高いのです!

今回はその問題点についての考察と今後の遊戯王について話して行きたいと思います!

 

当サイトの過去の青眼の白龍デッキの記事はコチラ↓

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遊戯王ブルーアイズカオスMAXドラゴンデッキ!儀式青眼デッキの紹介!

遊戯王デッキ紹介!青眼の白龍デッキの紹介!

青眼の白龍の概要

その人気から、もっとも再録回数が、多く、現在では、様々なデザインが存在し、その収録された内容は80万以上で取引される純銀製も含め、

 

・STARTER BOX Ultra

 

・Vジャンプフェスタ1999 プロモカード Secret

 

・EX Ultra

 

・Vジャンプ(2000年1月号) 誌面プレゼント(中国語版) Ultra

 

・青眼の白龍伝説-LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON- LB-01 Ultra

 

・EX-R EX-49 Ultra

 

・週刊少年ジャンプ(2001年27号) 誌面プレゼント(英語版) Ultra

 

・Spell of Mask -仮面の呪縛- SM-51 Ultimate

 

・STRUCTURE DECK-海馬編- KA-03 KA-04(中国語版) KA-05(英語版)

 

・DUELIST LEGACY Volume.2 DL2-001 Ultra,Parallel

 

・週刊少年ジャンプ(2003年3・4合併号) 付属カード(英語版) JMP-001 Ultra

 

・STRUCTURE DECK-海馬編- Volume.2 SK2-001

 

・BEGINNER’S EDITION 1 BE1-JP098 Ultra

 

・DUEL TERMINAL -シンクロ覚醒!!- DT01-JP001 Super

 

・ANNIVERSARY PACK YAP1-JP001 Ultra

 

・モンスターフィギュアコレクション Volume 3 付属カード MFC3-JP001

 

・BEGINNER’S EDITION 1(第7期) BE01-JP089 Ultra

 

・ストラクチャーデッキ-ドラゴニック・レギオン- SD22-JP004

 

・Vジャンプ(2013年7月号) 付属カード

 

・VJMP-JP080 Ultra

 

・ストラクチャーデッキ-青眼龍轟臨- SD25-JP001 Ultra

 

・THE RARITY COLLECTION TRC1-JP000 Holographic

 

・決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯 15AX-JPY07 Millennium,Secret

 

・デュエリストパック-決闘都市編- DP16-JP015 Ultra

 

・劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS CoCo壱番屋特典カード MVPI-JP002 KC

 

・ジャンプ流 vol.08 付属カード JMPR-JP001 KC-Ultra

 

・ストラクチャーデッキ-海馬瀬人- SDKS-JP009 N-Parallel

 

・「遊戯王デュエルモンスターズ 最強カードバトル!」クリア特典 SCB1-JPP01 Ultra

 

・20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE

 

・20AP-JP000 Holographic-Parallel

 

・遊戯王デュエルリンクス レジェンドデッキガイド 闇遊戯VS海馬瀬人 付属カード LG02-JP001 N-Parallel

 

・デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編3- DP20-JP006

 

・20th ANNIVERSARY SILVER

 

・EDITION(純銀製)

 

・20th ANNIVERSARY GOLD EDITION(純金製)

 

とその特典も含め、収録回数は、同じ遊戯王の看板モンスターである、ブラックマジシャン真紅眼の黒竜を上回り、

Vジャンプによるレジェンドモンスター総選挙の投票結果では、全20体中2位を獲得した程です!

その人気から、登場時期によっては高値で取引されている青眼の白龍も多々あり、現在判明している80万以上の純銀製を除くと、

 

「Vジャンプフェスタ1999」で入場者に配布されたシークレットレア版が存在し、非常に希少価値が高く、現在でもオークション等で30万円をゆうに超える高額で取引されていいます。

 

その人気は、初代遊戯王が、連載してから、現在まで衰える事がなく、

サポートの少なかった登場当初から、人気であり、当時高額モンスターだった、E–HEROプリズマーや同じ当時プロモである、正義の味方カイバーマンを加えデッキが構築されていましたが、当時デュエルディスクの特典でしか手に入らなかった

E–HEROプリズマー3枚必要だったこともあり、非常に高額なデッキで、作りたいファンが多かったにも関わらず、

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作る事が出来たのは、資産のあるごく少数でした。

 

しかしその後、ストラクチャーデッキ、青眼龍轟臨が登場し、青き眼の乙女が出た事でE–HEROプリズマーを使わない、デッキタイプができ、ストラクチャーデッキを3つ買うだけで手軽に青眼の白龍デッキが作れる様になりました!

 

その後、劇場版遊戯王、遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS前売り券特典入場特典で登場した青眼の亜白龍が登場した事により、青眼の白龍デッキは大幅な強化を得ます!

 

私も前売り券と青眼の亜白龍のために朝始発の電車に乗り、となり町の映画館に行ったものです(笑)

 

しかし問題がここから、

 

青眼の亜白龍はなんともう、現在手に入れる事が困難になっております、、、、

「一応パックで再録されたものの、現在では販売されておらず、レアリティも最高レアリティのホログラフィックレアで7000円以上で取引されております。

むしろホログラフィックの方が高額な始末、、、」

 

遊戯王名物、プロモカードの宿命なのでしょうがないと言えばしょうがないのですが、復帰して海馬の様に、青眼の白龍デッキを組みたい人にとっては大きな問題です。

 

青眼の白龍デッキの必要費用

今回、青眼の白龍は一般的に流通しているシングル価格50円程のを使用したとします。

正確な値段は採用カードによって前後するので、合計はこちらに記載しない事にします。

 

まずシングル価格の平均が(2018年6月現在)1番安い、劇場版前売り券特典の

青眼の亜白龍が1枚、4200〜4500円です!

 

地域のシングルカード店によっては前後するかも知れませんが

これが3枚必須で安く見積もっても3枚で

12600円です(汗)

 

これにさら新規収録された、ビンゴマシーンGO!GO!3枚入れます

シングル価格は平均で700〜780円します。

 

この時点で合計平均、14700~15840円です(大汗)

 

他にも、儀式軸でない場合は、蒼き眼の剣士復活の福音がデッキに入ります。

 

この2枚はシングル価格で500~550円しますので、普通の青眼の白龍デッキにするか、儀式青眼にするかで、値段が変わってきますが、前者の青眼の白龍デッキの場合、青眼の亜白龍の他に蒼き眼の剣士復活の福音が入りますので、最低でも、25000円以上は覚悟しなければなりません。

 

現在主流の儀式青眼の場合、青眼の亜白龍の採用枚数を抑える事が出来るので、もう少し安く済みます。

 

ブルーアイズカオスMAXドラゴンを入れる構成になると、

ブルーアイズカオスMAXドラゴンの価格がKC-Ultra780~880円

新規収録された、青眼の混沌龍が平均で480円前後で、蒼き眼の剣士復活の福音を採用しなくていいので、デッキの値段を抑える事が出来ます。

 

普通の青眼デッキの場合25000円越えを覚悟

 

儀式軸の儀式青眼の場合有名構築を参考にした場合、普通の青眼の白龍デッキより安く構築することが出来ます。

 

また儀式軸の場合、ワンパン力がすさまじいので、青眼の亜白龍がどうしてもの場合は儀式軸で作ることをお勧めします!

 

キャラデッキなので

 

キャラ人気に伴い、レアリティの高いカードの値段が高くなるのは、仕方ありません。

しかし、青眼の亜白龍については、これから復帰する人などの為にも、個人的に再録を希望したいと考えております。やはり、遊戯王の醍醐味は、キャラクターに憧れてデッキを使って遊ぶことだと個人的に考えます。やはり、この様な必須カードを手に入りにくいプロモカードにしてしまうのは、高騰の念も考え、少し問題点だと個人的に感じてしまいました。

 

今後も強化が期待されるテーマですので、スーパーレア枠でも良いので再録される事を希望したい次第です!

 

まとめと今後の遊戯王について

 

今回は青眼の白龍デッキから見た、遊戯王の問題点でした!

 

カードゲーム全般に言える事ですが、どうしてもシングルカードで高額なカードが出てしまう事に対しては、しょうがないですし、どのカードゲームにも予算の壁があるのは仕方ありません!

 

ただ、青眼の亜白龍の様なキャラデッキに必須のカードがプロモカードで、高騰してしまうと、転売目的で、映画館に並ぶ人も出てきてしまい、本当に欲しいプレイヤーが手に入れる事が出来ない事などが問題に掲げられてしまいますね、、

 

プロモ特典は、賛成派ですが、青眼の亜白龍の様に、強すぎるかつ必須になって来るカードがプロモ特典になってしまうと、今後復帰したいプレイヤーや低年齢層のプレイヤーが手に入れる事が出来ない事態が大きな問題だと感じてしまいまい、今回記事にさせていただきました!

 

遊戯王も大きなルール変更があり、

ユーザー離れが深刻になって来ているからこそ、今後、旧世代の方の復帰出来る環境が必要なのかも知れませんね!

 

しかし青眼の白龍の純銀製、純金製の生産に大きく踏み切った、コナミの勢いは私自身もすごいと感じましたしたし、

正直なところ両方とも、これは欲しいと感じてしまうクオリティでした!「80万にビビって手が出せませんが(汗)」

 

今まで高騰してしまったカードはいずれも再録がされている実績も多いので、早いところ青眼の亜白龍が、再録されるのを待つ次第です!

 

以上、今回は青眼の白龍デッキから見た遊戯王の問題点についてでした!

 

個人的、考察と考案でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。