プレミアムパック2022の評判は微妙?個人的な意見と今後期待する理想の内容は?

 

12月中旬に開催されるジャンプフェスタ2022の会場もしくは販売ECサイトにてプレミアムパック2022が限定販売されます。

 

遊戯王シリーズの漫画版に登場したカードのOCGVジャンプの付属カードとして登場していたカードの再録があるプレミアムパック2022ですが、評判があまり良くないという話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回はプレミアムパック2022の内容や評判について紹介していきたいと思います。

 

プレミアムパック2022の内容を軽くおさらいし、評判が微妙な理由を紹介!

 

 

20211127現在時点で判明しているプレミアムパック2022の収録内容について簡単におさらいしていきます。

 

新規カードとしては、遊戯王R枠として北森玲子の使用した「パペット」の関連カード4種がOCG化します。

 

具体的には「パペット・ポーン」「パペット・ルーク」「プロモーション」「戦場の惨劇」4枚であり、「パペット」のカテゴリ化に加えて地属性・戦士族モンスターのサポート効果により他テーマとの併用も検討できるようになっています。

 

 

同じく新規カードとして、漫画版遊戯王ARC-Ⅴ枠として榊遊矢の使用した「EM」や「オッドアイズ」カードがOCG化します。

 

具体的にはEMオッドアイズ・バトラー」「EMオッドアイズ・バレット」「EMバロックリボー」「EMクラシックリボー」4枚であり、「EM」と「オッドアイズ」は20221月発売の基本パック ディメンション・フォースでも新規カードが登場するため連続強化になります。

 

 

再録カードとしては、20204月~20213までに発売したVジャンプの付属カードがシークレットレア仕様で収録されます。

 

「迅雷の暴君 グローザー」「ステイセイラ・ロマリン」などがあり、汎用性があるものやテーマ強化として使えるものなど様々です。

 

収録カードナンバーなどから察するに漫画版の遊戯王シリーズに登場していたカードがそれぞれの枠から4種類ずつ登場する可能性が高く、今のところ未判明の枠はGX5D’sZEXAL3つになっています。

 

パックのパッケージイラストから、GX小日向星華の使用した爬虫類族関連、 5D’s枠は骸骨騎士の使用したアンデット族関連が収録されるのではと予想されています。

 

評判が微妙な理由についてですが、ネットに上がっている声をまとめたところ、

 

「パペット」関連カードの人気があまり高くないこと

 

EM」や「オッドアイズ」は既にカードプールが多いこと(カードプールが多いが故に、既存のカードで間に合ってしまうのではないかという懸念)

 

再録カードのラインナップが性能面でもイラストアド面でも当たりが少ないこと

 

等の理由からプレミアムパック2022は微妙なのではないかというような感想が多いようです。

 

 

「パペット」関連の人気については、確かに「パペット・キング」「パペット・クイーン」が登場した時もそこまで話題にはならなかったこともあるため、お世辞にも大人気のカード群とは言えないでしょう。

 

EM」や「オッドアイズ」のカードプールに多さについてですが、特に「EM」は遊戯王ARC-Ⅴの主人公の使用したテーマだったこともあり、現在時点でも多種多様なカードが存在します。

 

EM」を採用したデッキが大会環境を席巻したという過去もあるため、既にカードプールが多く性能も十分有るテーマを更に強化することに対して不満を感じる人もいるのは当然かと思います。

 

再録カードのラインナップについては、知っている人も多いと思いますがVジャンプの付属カードとして登場したカードを再録するというのは去年のジャンプフェスタ2021 ONLINEで限定受注販売したプレミアムパック2021から始めたものになります。

 

プレミアムパック2021の再録カードが「カクリヨノチザクラ」「抹殺の指名者」「ストライカー・ドラゴン」「風霊媒師ウィン」など、性能やイラストアドの高さから需要が非常に多いカードも複数あったのに比べると、プレミアムパック2022の再録カードの中には大会環境で採用率の高いカードや登場時から人気の高かったカードは多くありません。

 

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プレミアムパック2022に対しての現時点での意見と今後の期待は?


 

未だ収録カードの全てが判明したわけではありませんが、私個人の意見としてはプレミアムパック2022が微妙とは思っていません。

 

 

そもそもな話をすればプレミアムパック2022は一般販売されないパックであり、ジャンプフェスタ2022会場販売ECサイト限定で販売されるパックです。

 

プレミアムパック2022が一般販売されるのであれば、再録カードのラインナップが残念というのが正直な感想です。

 

しかしあくまでプレミアムパック2022は限定販売のパックであり、プレミアムパック2021と同様であれば再録カードの封入率は高くありません。

 

 

これらを踏まえると純粋にプレミアムパック2022に収録される新規カードが欲しいという人なら購入する価値は十分にあると思います。

 

 

また新規カードの人気が高くないことや不満があるだろうことは分かりますが、性能自体は決して低いものではありません。

 

 

本格カテゴリ化した「パペット」はようやく「パペット」モンスターをメインとしたデッキを作ることができるようになりましたし、他テーマとの混合構築がしやすくなったというのはかなり有り難いです。

 

 

EM」と「オッドアイズ」に関しては、両方のカテゴリを持つ「EMオッドアイズ」に優秀な効果を持つモンスターが増えることは大きな収穫と言えます。

 

ディメンション・フォースで登場する新規カードも含めて「EM」と「オッドアイズ」の混合構築は大幅な強化となるため、こうしている間にも新規カードを使った様々な展開コンボが考案されています。

 

新規カードを活用すれば先攻ワンキルも可能

 

というような話も聞いたことがあります。

 

 

今後の期待ですが、「パペット」や「EM」等がそうであるように現状未判明のGX5D’sZEXAL3つの枠の新規カードも性能が高いカードだと嬉しいです。

 

 

人気はそれほど高くなくともファンは間違いなくいますので、これを機に

 

あのキャラのファンデッキを作りたい・他のテーマデッキに混ぜてみたい

 

という風に思えるような性能をしているカードであることを期待しています。

 

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まとめ!

 

プレミアムパック2022の評判が微妙という声について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

プレミアムパック2022の評判が微妙という声が出たのは、やはりプレミアムパック2021とラインナップや再録枠を比べてなのでしょう。

 

しかし、今出ている新規カードも十分に魅力的なカードも多いですし、個人的には続報に期待したいところであります。

 

 

気になるカードが何枚かある!という方は是非、ジャンプフェスタに足を運ぶ、ECサイトで購入してみてはいかがでしょうか?

 

 

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