ストラクに再録された「強欲で貪欲な壺」について使い方を考察し、環境での用途や採用できるデッキを紹介!

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ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-「強欲で貪欲な壺」が再録され、それまでと比べて入手難易度が下がりました。

そんな「強欲で貪欲な壺」について考えていきたいと思います。

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再録記念!「強欲で貪欲な壺」の考察と考案!環境での使い道は?

強欲で貪欲な壺

カード名ターン1で発動できる通常魔法カードです。

デッキの上からカードを10枚裏側表示で除外して発動でき、自分は2枚ドローする効果です。

カード名ターン1でありコストはあるものの、2枚ドローできるカードでは発動後に何の制約もないという貴重なドローソースカードです。

制約なしで2枚ドローできる点もそうですが、このカードの特徴はそのコストにもあります。

デッキの上から10枚ものカードを裏側表示で除外ですので、再利用することが難しく大量除外を活かすには専用のカードも必要になります。

10枚も除外されるため、ドローする前に欲しいカードが除外されてしまう可能性もあります。

とはいえデッキのキーカードが無制限であれば3枚積みしている場合が多いですし、同名カードを複数枚採用していないデッキであれば戦術が狭まるものの致命的というほどではないです。

以上のことからこのカードを採用するうえで相性が悪いデッキは限られた一部のみで、大抵のデッキには採用することが可能な優秀なドローソースカードと言えます。

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裏側表示で除外されたカードは自分で確認することはできますが、相手は確認できない非公開情報ですので運用する際には気を付けましょう。

環境での使い道ですが、登場当時は環境での採用率も高く回転力が高いデッキならとりあえず採用されていました。

灰流うらら

しかしこのカードと相性が悪い「灰流うらら」が登場してからは環境で使われることはほぼなくなりました。

このカードに「灰流うらら」を使われた場合デッキの上からカードを10枚裏側表示で除外したのにドローは出来ないというかなり困った状況になるため、「灰流うらら」の採用率が高い環境で使うのはハイリスクなので当然ではありますが。

転生炎獣サンライトウルフ

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相手の手札に「灰流うらら」が無ければそれまで通りドローソースカードとして使えますが、相手の手札を確認するのは手間ですし最近活躍している「転生炎獣」デッキでは「灰流うらら」の再利用が可能であったりしますので、環境デッキに採用することは難しいです。

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「強欲で貪欲な壺」が採用されるデッキを一部紹介!

オルターガイスト・マルチフェイカー

「オルターガイスト」

罠カードや罠カードの発動をトリガーとするモンスター効果などを使い、相手の妨害と自分のアドバンテージ稼ぎを同時に行うコントロールデッキです。

「強欲で貪欲な壺」の除外コストがそこまでデメリットにならないので、ドローソースカードとして機能します。

リンク召喚などを使うため、エクストラデッキから除外する「強欲で金満な壺」よりも相性が良い点も含めて評価できます。

紅蓮魔獣 ダ・イーザ

除外デッキ

カードが除外されることや、除外されたカードを参照とする効果などを主軸にしたデッキです。

「強欲で貪欲な壺」1枚使うことでデッキからカードを10枚も除外出来るので「魂吸収」発動下なら5000ライフを回復「紅蓮魔獣 ダ・イーザ」なら攻守は4000となります。

このデッキならドローソースカードであると同時に一度に大量除外できるというコストがメリットになるため積極的に使っていきたいカードでもあります。

また除外することがメリットになるため、「マクロコスモス」等の無差別除外カードで相手の妨害も同時に出来る点も有用です。

またコラの記事では除外がメリットになるテーマ達の紹介を行っております!

遊戯王にはゲームから除外されることを利用したカードがいくつもあります。 しかし除外を利用したテーマデッキ等は新規で登場する頻度が少なく...

カオス・ソルジャー -開闢の使者-

「カオス」デッキ

「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」「カオス・ソーサラー」等を主軸に置いた光属性と闇属性の混合デッキです。

特殊召喚するために墓地からモンスターを除外するため、除外すること自体がデメリットになりにくいデッキでありドローソースカードは積極的に採用したくもあります。

また「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」もしくは「混沌帝龍 -終焉の使者-」が存在する場合に発動できる「原初の種」であれば、除外されたカード2枚を手札に加えられるため「強欲で貪欲な壺」で除外したカードの中からも手札に加えるカードを選べます。

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まとめ

灰流うらら

前述したように、昨今の環境では活躍する機会はあまりありませんがドローソースカードとしての性能が優秀なのは変わりません。

「灰流うらら」を採用していないデッキとのデュエルや、無効にされた場合でも致命的なダメージを受けないデッキでなら運用は可能です。

なにはともあれ、これまでスーパーレア以上のレアリティでしか出ていなかった「強欲で貪欲な壺」が再録されたことは私個人としても嬉しい話です。

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