遊戯王 ドラゴンリンクデッキのメタとして「応戦するG」が高騰!?現在の価格相場等を紹介!

 

大会環境で優勝したことをきっかけにドラゴンリンクデッキが話題になっています。

 

注目が集まったデッキには相性の良いメタカードが選出されるのが世の常でもあります。

 

今回はドラゴンリンクデッキのメタカードとして注目されている「応戦するGについて紹介します。

 

ドラゴンリンクデッキのメタとして話題?「応戦するG」の使い道について考察!

 

応戦するG

 

まず「応戦するGがどんなカードか知らない人のために効果をおさらいします。

相手がモンスターを特殊召喚する効果を含む魔法カードを発動した時に自身を手札から特殊召喚できる手札誘発即時効果

 

 

自身の効果で特殊召喚したこのカードが存在する限り墓地へ送られるカードは墓地へ行かず除外されるという永続効果

 

 

このカードがフィールドから墓地へ送られた場合にデッキから自身と同名カード以外の攻撃力1500以下の地属性・昆虫族モンスターをサーチする誘発効果を持った下級モンスターです。

 

死者蘇生(MB01)

 

自己特殊召喚効果ですが、モンスターを特殊召喚する効果を含む魔法カードと言えば融合魔法や儀式魔法なんかが代表的です。

もちろん「死者蘇生」「ワン・フォー・ワン」等も含まれます。

 

閃光の追放者

 

自己特殊召喚に成功すると「閃光の追放者」と同じ効果を得られるため、墓地利用の妨害として効果を発揮します。

 

ちなみに先ほど上げた融合魔法や儀式魔法に対して自己特殊召喚効果を使った場合、それら魔法カードの効果で墓地へ送られるはずだった素材モンスターは使われた魔法カード諸共に墓地へ行かず除外されることになります。

 

 

サーチ効果ですが、攻撃力1500以下の地属性・昆虫族とサーチ先の選択肢は多く存在します。

 

昆虫族デッキではなくても採用できるものとしては「増殖するGが挙げられます。

 

他にも「黒光りするG以外は手札誘発効果を持っている「○○するGモンスターは現状全てがサーチ可能範囲に入っているため他の「○○するGモンスターもセットで採用するという手もあります。

 

 

「応戦するGについて分かったところで、今度はドラゴンリンクデッキに対してどのような使い道をするのかについて紹介します。

 

 

ドラゴンリンクデッキはメインデッキから参照するコンボパーツが少ないという特徴があるのですが、その要因の1つとしては墓地からモンスターを蘇生して使い回せることにあります。

 

星遺物の守護竜

 

「星遺物の守護竜」はその代表格であり、「星杯の神子イヴ」でサーチして発動時の効果によって墓地のドラゴン族モンスターを蘇生することでその後の展開に繋いでいきます。

 

またストラクチャーデッキ-リボルバー-によって強化されたことでアドバンテージを稼ぎやすくなった「ヴァレット」を採用しているため、「クイック・リボルブ」も展開の起点として使うことが多いです。

 

 

それらに対して「応戦するGを特殊召喚することで、その後の展開ルートに対して待ったをかけることが出来ます。

 

「応戦するG特殊召喚後は墓地の利用が封じられてしまうため、リンク召喚の素材にしたモンスターが墓地へ行かず除外されてしまってはその後の展開が厳しくなります。

 

 

そうなれば当然ドラゴンリンクデッキとしては「応戦するG先に何とかしなくてはいけません。

 

しかし戦闘破壊をされても「増殖するGをサーチできるため、メインフェイズ2に展開コンボの続きをしようにも「増殖するGを使われたら大量ドローを許すことになる上に自分はもうバトルフェイズを終えているためそのターン中にデュエルを決めることが出来ないという状態になります。

 

増殖するG

 

「応戦するG「増殖するGの二段構えによってドラゴンリンクデッキの展開を大きく抑制することが出来る、という点がメタカードとして注目されている主な理由です。

 

 

また「応戦するGは相手のデッキ次第ではドラゴンリンクデッキ以外にもメタとして機能させられる点も使い勝手が良いです。

 

 

スポンサーリンク
 

 

「応戦するG」の現在の価格相場は?

 

クラッシュ・オブ・リベリオン収録 ノーマルレア 500600

20thアニバーサリーエディション収録 ノーマル 100280 スーパーレア11001300

価格の上昇は見受けられますが、レアリティにこだわらないのであれば比較的安く購入できるかと思います。

 

「応戦するG」は今後も価格が高騰する?

「応戦するGの価格高騰の理由はドラゴンリンクデッキの活躍によるところが大きいです。

そのためドラゴンリンクデッキが今後も結果を残し環境上位デッキとなるようならメタとして使える「応戦するGの価格は高騰していくかと思われます。

 

とはいえ「応戦するG以外にメタとして使えるカードが見つかるまたは新たに登場するようであれば「応戦するG価格高騰は大きくならないでしょう。

 

ドラゴンリンクデッキへの対策だけでなく他のデッキへの対策としても使いたいから手に入れておきたい、というのであれば今の内に購入しておくのも一つの手でしょう。

 

またこちらでは「ドラゴンリンク」デッキについて詳しく紹介しておりますので、「ドラゴンリンク」ってと言う方は是非こちらもよろしくお願いします!

 

https://kata0003.net/dragon-link-deck-6678

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください