遊戯王新テーマ!オルフェゴールの紹介と・オルフェゴール・アタック ・オルフェゴール・コアが描く星杯の悲しきストーリーの内容とは?




発売が間近に迫ったソウルフュージョンから新たなテーマが登場しました!

新テーマ、オルフェゴール!

属性は闇属性、機械族で統一されており、現在判明しているのは、

・オルフェゴール・カノーネ

・オルフェゴール・スケルツォン

・オルフェゴール・ディヴェル

そしてリンクモンスターである、

・オルフェゴール・ガラテア

・オルフェゴール・ロンギヌス

・オルフェゴール・オーケストリオン

罠カードである

・オルフェゴール・アタック

・オルフェゴール・コア

合計8種類が現在判明しております!

機械族、闇属性ということで、様々なサポートを受けられるのは嬉しいですね!

また今回テーマのオルフェゴールは

オルフェウスオルゴールを掛け合わせているみたいですね!

また今回オルフェゴールにもストーリーがあり、そのストーリーは聖杯と絡んでおりも少し悲しいストーリーが背景にあるそうです、、、

早速紹介の方に移りたいと思います!

新テーマオルフェゴール

今回ソウルフュージョンから登場した

新テーマオルフェゴールは闇属性、機械族で統一されたテーマであり、以下の共通効果を持っております!

メインデッキに入るモンスターの共通効果

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):墓地のこのカードを除外し(~を対象とし)て発動できる。
(同名カード以外の「オルフェゴール」モンスター1体を)特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。

墓地で効果を発揮する能力を持っており、墓地にある自身を除外して同名カード以外のオルフェゴールを特殊召喚する効果を持っております!

墓地で発動する効果を持っているということで、必然的に、墓地に依存するテーマになりそうですね!

一気に墓地に送る手として、未来融合–フューチャーフュージョンを発動し、キメラティックオーバードラゴンを指定して、サイバードラゴンオルフェゴールモンスターを大量に送ると言うのも面白いですね!

また闇属性という事で、終末の騎士やダークグレファーなどで、堅実に落とすのも手ですね!

また効果を再利用するために墓地に戻す、異次元からの埋葬や除外されたモンスターを再利用できるギミックを入れて見てもいいかも知れませんね!

デメリットとしては、除外して、特殊召喚効果を発動した場合、闇属性しか特殊召喚出来なくなる為、必然的に闇属性中心でデッキを組むことになるでしょう!

またリンクモンスターの共通効果は、

「オルフェゴール」モンスターを含む効果モンスター2体(以上)
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンク状態のこのカードは(戦闘・効果・その両方)では破壊されない。
(2):除外されている自分の機械族モンスター○体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻す。
(固有効果)

リンク状態の場合、破壊耐性を持っており、場持ちがいいのが、特徴です!

バウンス、除外にはやはり弱いですが、破壊耐性だけでも、十分な強力ですね!

また(2)の効果は、メインモンスターのオルフェゴールとシナジーがあり、

除外されている、オルフェゴールモンスターをデッキに戻すことが出来ます!

デッキとして機能するか分かりませんが、サイバードラゴンデッキにオルフェゴールモンスターを出張させて、オーバーロードフュージョンを使い、オルフェゴールモンスターで、除外された機械族を回収という手も面白そうですね!

次はオルフェゴールカードの効果を見ていきましょう!

オルフェゴールの効果解説

オルフェゴール・カノーネ

チューナー・効果モンスター
星1/闇属性/機械族/攻 500/守1900
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札から「オルフェゴール・カノーネ」以外の「オルフェゴール」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。

チューナーレベル1ということで色々な使い道がありそうですね!

ワンフォーワンで呼び出せたり、水晶機巧–ハリファイバーをリンク召喚やハリファイバー自身の効果で特殊召喚出来ます!

またレベル1なのでリンクリボーもリンク召喚でき、リンクリボー自身が闇属性なのでオルフェゴールのデメリットを無視することが出来ます!

オルフェゴール・スケルツォン

効果モンスター                                    星3/闇属性/機械族/攻1200/守1500                          このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):墓地のこのカードを除外し「オルフェゴール・スケルツォン」以外の 自分の墓地の「オルフェゴール」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。

墓地にある自身を除外することで、同名以外のオルフェゴールモンスターを墓地から特殊召喚する効果を持っております。

墓地にあるオルフェゴールを特殊召喚できる効果は、オルフェゴールの除外効果とシナジーが噛みあわないのが、少し難点です。

効果を使用する場合は先にこのカードの効果を使用することになるでしょう。

オルフェゴール・ディヴェル

効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1700/守1400
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「オルフェゴール・ディヴェル」以外の「オルフェゴール」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。

デッキから同名以外のオルフェゴールを特殊召喚する効果を持っております。

現在判明しているメインオルフェゴールモンスターの中で一番使いやすいモンスターで、レベル4モンスターなので、エクシーズ素材としても優秀です!

オルフェゴール・ガラテア

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/機械族/攻1800
【リンクマーカー:右上/左下】
「オルフェゴール」モンスターを含む効果モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンク状態のこのカードは戦闘では破壊されない。
(2):除外されている自分の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻す。
その後、デッキから「オルフェゴール」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる

オルフェゴールリンクモンスターで召喚条件はオルフェゴールモンスターを含む効果モンスターなので、片方はオルフェゴールではない効果モンスターでもリンク素材にすることができ、素材指定が緩いモンスターとなっております。

(2)の効果は、除外された機械族モンスターをデッキに戻し、デッキからオルフェゴール魔法か罠を自分フィールドにセットすることができます。

除外されている機械族をデッキに戻せる点は、中々優秀だと思います。

今後オルフェゴールを出張とするデッキには、このカードの採用余地は十分にあると考えられますね!

オルフェゴール・ロンギルス

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/機械族/攻2500
【リンクマーカー:左上/上/右下】
「オルフェゴール」モンスターを含む効果モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンク状態のこのカードは効果では破壊されない。
(2):除外されている自分の機械族モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻す。
その後、リンク状態の相手モンスター1体を選んで墓地へ送る事ができる。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

リンク3オルフェゴールリンクモンスターで、リンク状態であるこのカードは効果では破壊されない破壊耐性を持っております!

ブラックホール激流葬を発動してもこのカードだけ場に残るのはうれしいですね!

また、コチラは除外されている機械族を2体までデッキに戻すことができます!

その後リンク状態の相手モンスターを墓地に送ることができます!

墓地に送るなので、破壊耐性を持っているモンスターや破壊された時に発動するモンスター効果を発動させないといったことができる優秀なモンスターです!

リンク召喚でオルフェゴール・ガラティアから、このカードに繋げれば合計で3体の除外された機械族をデッキに戻しつつ効果を発動することができますね!

オルフェゴール・オーケストリオン

リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/機械族/攻3000
【リンクマーカー:上/右上/左下/下】
「オルフェゴール」モンスターを含む効果モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンク状態のこのカードは戦闘・効果では破壊されない。
(2):除外されている自分の機械族モンスター3体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻す。
相手フィールドにリンク状態の表側表示モンスターが存在する場合、
それらのモンスターは、攻撃力・守備力が0になり、効果は無効化される。

リンク4モンスターで、リンク状態のこのカードは戦闘と効果で破壊されない耐性を得ることができます。

破壊耐性は上記2体のオルフェゴールリンクモンスターの耐性2つを持っている効果で、除外されているモンスターを戻す効果も3体と増えております。

相手のリンク状態のモンスターの攻撃力を0にすることができ、効果を無効化できる点は強力です!

そのまま使っても大ダメージを与えることは可能ですが、リミッター解除と組み合わせることで、展開しているモンスターによっては1ターンキルが可能で、仮に失敗してもリミッター解除の効果でこのカードが破壊されないという事もできます!

オルフェゴール・アタック

通常罠
(1):自分または相手のモンスターの攻撃宣言時に、自分フィールドの、
「オルフェゴール」モンスターまたは「星遺物」モンスター1体をリリースし、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する

効果自体はそこまで強いかと言われると疑問が残り、普通に使うのであれば、コストのいらない次元幽閉で良いのですがこのカードの注目するべき点はオルフェゴール罠カードなので、オルフェゴール・ガラテアの効果でデッキからセットすることができます!

オルフェゴールと言う点で採用される罠カードでしょう!

オルフェゴール・コア

永続罠
(1):1ターンに1度、自分のフィールド・墓地からモンスター1体を除外し、
「オルフェゴール・コア」以外の自分フィールドの、
「オルフェゴール」カードまたは「星遺物」カード1枚を対象として発動できる。
このターン、そのカードは効果の対象にならない。
(2):このカード以外の自分フィールドの、
「オルフェゴール」カードまたは「星遺物」カードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。

自分フィールドか墓地からモンスターを除外することで、同名カード以外のオルフェゴールカード星遺物カードに効果耐性を付与することができます!

これによって、バウンス除外に弱い、オルフェゴールリンクモンスターをこの様な効果から守ることができます!

次は強力なオルフェゴールの背景ストーリーに迫っていきましょう!

オルフェゴール背景ストーリー

星杯を戴く巫女

オルフェゴール・ガラテアのイラストは星杯を戴く巫女と類似しており、手に持っている鎌は機界騎士アヴラムの双剣の打ちの1つが変形したものではないでしょうか?

星遺物に響く残叫

星遺物に響く残叫トロイメアとの戦いで星杯を戴く巫女は命を落としてしまったのだと思われます。

そこで星杯を戴く巫女の亡き後に機械として生まれ変わった姿がオルフェゴール・ガラテアなのではないでしょうか?

可愛らしい姿が、生まれ変わった事により、表情ない姿になってしまったのですね、、、、

星遺物に響く残叫で兄である聖杯に誘われし者が唖然としており、なんと彼もその悲しみから闇落ちしてしまいます。

恐らく闇に落ちてしまった姿がこのオルフェゴール・ロンギルスだと思われます。

闇に落ちた後にオルフェゴール・アタックのイラストでは

かつて仲間であった、星杯に誘われし者星杯に選ばれし者であった二人が星杯を戴く巫女亡き後に道を違え敵対していることが分かります。

この悲劇の戦争に終止符が打たれることはあるのでしょうか?

道を違えた2人の結末はいかに、、、、、

まとめ

今回発売直前に迫ったソウルフュージョンですが、新しく登場したテーマ、オルフェゴールは強力な効果を持ちつつ、背景ストーリーもしっかりしており、非常に魅力的なテーマだと感じました!

まだカードの種類が少ないのが難点ですが、今後も少しずつ増えてくるテーマだと思われます!

面白いテーマなので登場が待ち切れませんね!

追記

オルフェゴールデッキレシピの紹介をこちらの記事で行っております!

今回の記事を見てオルフェゴールが気になった方は必見です!↓

ソウルフュージョンから新たなテーマ、オルフェゴールが登場しました! 闇属性、機械族のリンクテーマで、墓地のオルフェゴールを除外...
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする