「ダーク・ネクロフィア」がリメイク!?「カース・ネクロフィア」などバクラのオカルトが強化記念に判明カードの特徴を考察!




2019年6月8日(土)に発売するデュエリストパックーレジェンドデュエリスト編5ーからバクラの使うオカルトテーマの強化が決まりました!

現在収録が決定しているのは「カース・ネクロフィア」「抹殺の邪悪霊」「怨念の邪悪霊」「ダーク・オカルティズム」「死の宣告」です。

早速バクラの使うオカルトカードについて考察の方を行なって行きたいと思います。

デュエリストパックーレジェンドデュエリスト編5ーで登場の決定したバクラのオカルトカードの紹介

今回収録が決定したのは「カース・ネクロフィア」「抹殺の邪悪霊」「怨念の邪悪霊」「ダーク・オカルティズム」「死の宣告」の計5枚です。

ダーク・ネクロフィア

「カース・ネクロフィア」は見た目を見る限り、バクラが遊戯とのデュエルで使用した「ダーク・ネクロフィア」リメイク版となります。

今回のレジェンドデュエリスト編5の最初の強化キャラの1人はバクラであり、表紙もバクラとなっていることから今回オカルト関係のデッキが組めそうです。

バクラみたいに「俺様のターン!!」と言いながらデュエルが出来るのは面白いそうです!

前置きが少し長くなりましたが効果の方を見て行きたいと思います。

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「カース・ネクロフィア」

星8 闇属性 悪魔族 ATK/2800 DEF/2200
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:除外されている自分の悪魔族モンスター3体を対象として発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。
②:モンスターゾーンのこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動する。このカードを墓地から特殊召喚する。その後、自分フィールドの魔法・罠カードのカード名の種類の数まで相手フィールドのカードを選んで破壊できる。

「抹殺の邪悪霊」

星3 闇属性 悪魔族 ATK/1600 DEF/0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない
①:相手モンスターが攻撃するダメージステップ開始時に、自分の手札・フィールド
のこのカードを墓地へ送り、自分の墓地の悪魔族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚し、攻撃対象をそのモンスターに移し替えてダメージ計算を行う。
②:このカードが墓地に存在し、悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを手札に加える。

「怨念の邪悪霊」

星3 闇属性 悪魔族 ATK/1600 DEF/0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない
①:相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、手札・フィールド
のこのカードを墓地へ送り、自分の墓地の悪魔族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:このカードが墓地に存在し、悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを手札に加える。
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「ダーク・オカルティズム」

通常魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札を1枚捨てて発動できる。自分のデッキ・墓地から「ウィジャ盤」1枚または悪魔族・レベル8モンスター1体を選んで手札に加える。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の手札・墓地の「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの中から、任意の数だけ選び(同名カードは1枚まで)、好きな順番でデッキの一番下に戻す。その後、戻した数だけ自分はデッキからドローする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

「死の宣告」

永続罠
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、自分フィールドの「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの数まで悪魔族を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
②:魔法&罠ゾーンのこのカードを墓地へ送って発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「死のメッセージ」カード1枚を選び、「ウィジャ盤」の効果扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに出す。

今回収録の決定した5枚のカードの考察!

ダーク・ネクロフィア

今回最初の強化はバクラである事が決定し、バクラのオカルトデッキを組む際は、「カース・ネクロフィア」がデッキのエースになりそうです。

「カース・ネクロフィア」の召喚条件は元である「ダーク・ネクロフィア」の効果と似ています。

更に「ダーク・ネクロフィア」同様に破壊された時に発動できる効果があり、「カース・ネクロフィア」の方は自分フィールドの魔法・罠カードのカード名の種類の数まで相手フィールドのカードを選んで破壊できる効果を持ちます。

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ウィジャ盤

コチラも後に解説しますが、魔法・罠カードの種類を参照にすると言う事で、効果自体は種類の増える「死のメッセージ」を意識したものとなっております。

同じく収録の決定した「抹殺の邪悪霊」「怨念の邪悪霊」の2体はいずれも、条件を満たした時にレベル8・悪魔族モンスターを墓地から特殊召喚できる効果とこのカードが墓地に存在し、悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動自身を手札に加える共通効果を持ちます。

レベル8・悪魔族モンスターと言う事で完全に「ダーク・ネクロフィア」を意識したものとなっております。

闇の支配者-ゾーク

またバクラの劇中で使ったカードではありま線がバクラと深く関わっている「闇の支配者ーゾーク」の特殊召喚にも対応しております。「蘇生制限を満たす必要がありますが」

「邪悪霊」モンスターの特性としてはレベル8・悪魔族を墓地から特殊召喚する効果と悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動自身を手札に加える共通効果となります。

今後もしかしたら「邪悪霊」が増えてくる可能性も0ではありません。

ウィジャ盤

また魔法・罠カードは「ダーク・オカルティズム」「死の宣告」の2枚でいずれも「ウィジャ版」に関する効果を所有しております。

「ダーク・オカルティズム」は結論から言えばオカルトデッキを組む上では非常に優秀で1つ目の効果はデッキか墓地からウィジャ盤」かレベル8・悪魔族をサーチする事が出来ます。

2つ目の効果はこのカードを除外して発動する効果で墓地の「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードをデッキに戻して戻した分だけドローできる効果です。

「ウィジャ盤」の特性上「死のメッセージ」が破壊されるとほぼ勝ち筋が薄くなる弱点をカバーした効果になります。

「死の宣告」は永続罠カードで墓地及び除外されている悪魔族を「ウィジャ盤」「死のメッセージ」の数だけそのモンスターをサルベージする事ができる効果を持っており、「ダーク・ネクロフィア」のコストにした悪魔族を回収できる効果を持ちます。

2の効果はこのカードを墓地に送る事で「ウィジャ盤」「死のメッセージ」カードを展開する効果ですが、1ターンに1枚ずつしか置けない「ウィジャ盤」にとっては大きなサポートになるかと思います。

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以上のことから今回のバクラデッキのテーマの重要点としては

・レベル8・悪魔族がエースモンスターになる。

・悪魔族を絡めつつ「ウィジャ盤」での勝利も狙う事ができる

・原作通り、しっかり墓地に溜まれば強くなる、オカルトコンボを再現している。

この3点が今回バクラの使うオカルトデッキの特徴となりそうです!

またコチラの記事では今回紹介したカード達の考案と考察を行なっております!

2019年6月8日に発売予定のデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-にて「ダーク・オカルティズム」が収録されることが判明し...

今回のまとめ!

今回は2019年6月8日(土)に発売するデュエリストパックーレジェンドデュエリスト編5ーの強化キャラであるバクラの使うオカルトカードの紹介でした!

最初の強化の1人としてバクラが選ばれたことに驚いた方も多いのではないかと思いますが、個人的には面白いカードが多いので今後に期待したいと考えております!!

バクラらしく「ダーク・ネクロフィア」を使いつつ、「死のメッセージ」で相手を急かして行くスタイルのテーマになりそうですね!

今回は記念すべき1人目と言う事で残りの5人の詳細もきになるところですね!

またコチラの記事ではデュエリストパックーレジェンドデュエリスト編5ーの登場前に強化されるキャラクターを予想した記事になっております!

あなたの予想したキャラはいますでしょうか?

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