遊戯王アニメと原作で活躍した懐かしい「魔法・罠」カード特集!




前作、遊戯王懐かしいカード特集!「モンスター、原作、アニメ編」遊戯王世代よ集まれ!に引き続き今回は、原作、アニメに出できた懐かしい魔法、罠を紹介していきたいと思います。

今回の魔法、罠は遊戯王の物語を、彩ってきたカードばかりとなっております!

今回は、魔法、罠カードの紹介ですので、前回の「モンスター編」をまだ閲覧していない方はコチラの記事も是非お願いします↓

出典:カーナベル 社会人男性なら誰しも、一度は遊んだり、アニメを見た事がある遊戯王!! 遊戯王も現在ではスマホアプリにな...

前回に引き続き、社会人の皆さんと共に、子供の頃に戻った気持ちで見ていきたいと思います。

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遊戯王懐かしのカード集「魔法編」

まずは魔法カードから見ていきたいと思います!

死者蘇生

死者蘇生

恐らく最初に思い浮かんだ方も多いのではないかと思われるカード

原作、アニメでの活躍、回数はもちろん、蘇生カードの中では、トップの採用率を誇るカード

その汎用性の高さと強力な効果で度々デュエルを盛り上げており、闇マリクのデッキではラーの翼神竜が何度も蘇る「不死」と言うデッキテーマのキーカードでした!

遊戯王終盤、表遊戯VS闇遊戯との戦いの儀で最後、表遊戯が死者蘇生封印の黄金櫃「原作効果」で封印し、最後、闇遊戯が死者蘇生オシリスの天空竜蘇生させる際、封印の黄金櫃に封印していた。死者蘇生闇遊戯も使えなくし、最後物語にピリオドを打ちました。

死者蘇生を封印した表遊戯のメッセージ「死者の魂は現世にとどまってはいけない」と言うメッセージは覚えている、昔のファンも多いのではないかと感じます。

原作遊戯王初回のデュエル、遊戯VS海馬では祖父双六の青眼の白龍を奪還するためデュエル終盤で使用し、最後のデュエル、闇遊戯VS表遊戯では死者蘇生終わる

死者蘇生始まり死者蘇生終わるという結末を迎えた1枚でございます。

強欲な壷

超強力ドローカード代表

現在では禁止カードで使えないものの、入らないデッキはないんではないかと言うくらいのアドバンテージの塊カードでした。

アニメ、原作ではその強力なドロー効果で度々使用されていました!

天よりの宝札

天よりの宝札

原作効果は「お互いの手札が6枚になるようにドローする」と言う超ぶっ壊れカードでした。

そのぶっ壊れ効果から、海馬が「最強の手札増強カード」と評するほどでありました(笑)

手札がない時やキーカードを引くために、度々登場し使用されたカードでした!

表遊戯VS闇遊戯戦での最終局面でサイレントマジシャンとのコンボを発動する為のキーカードとなっており、ドロー枚数と共にサイレントマジシャンの攻撃力を大幅に上げました!

実際のOCGでは効果が大幅に変更されており、弱体化してしまいましたが、

表遊戯VS闇遊戯での゙天よりの宝札の効果が再現されているカードがあります。

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サイレントバーニング

速攻魔法
(1):自分フィールドに「サイレント・マジシャン」モンスターが存在し、
自分の手札が相手より多い場合、自分・相手のバトルフェイズに発動できる。
お互いは手札が6枚になるようにデッキからドローする。
このカードの発動と効果は無効化されない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「サイレント・マジシャン」モンスター1体を手札に加える。

アニメ、原作の戦いの儀を再現した効果になっており、ファンにはうれしいOCG化でした!

また

沈黙の魔術師ーサイレント・マジシャン

特殊召喚・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1000/守1000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの魔法使い族モンスター1体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードの攻撃力は、自分の手札の数×500アップする。
(2):1ターンに1度、魔法カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にする。
(3):フィールドのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
手札・デッキから「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」以外の
「サイレント・マジシャン」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

本編の内容から少し脱線してしまいますが、こちらの新規サイレントマジシャンも原作、アニメの天よりの宝札とのコンボの再現効果を持っており、登場を待っていたファンも多かった一枚となっております。

融合

融合

アニメ、原作で様々な強力モンスターを生み出したカード

融合モンスターを召喚するためにはこのカードを使用しなくてはなりませんでした。

遊戯を始めとする、様々なデュエリストが使用しており、様々なモンスターを生み出したカードであります。

青眼の究極竜ブラックデーモンズドラゴンなど、様々なかっこいいモンスターを生み出したカードですが中には、竜騎士ガイヤ究極竜騎士ドラゴンに乗るワイバーンなど、

通称乗っただけ融合と言う迷(?)モンスターを生み出したカードでもあります(苦笑)

劇場版遊戯王上映直前スペシャルの名シーンでも紹介されており、乗っただけ融合に武藤遊戯の声優、風間俊介さんケンドウコバヤシさんも大爆笑でございました(笑)

エクスチェンジ

エクスチェンジ

様々なデュエルで駆け引きを生み出したカードであります。

バトルシティー編、遊戯VS城之内では、マリクに洗脳された城之内の心を確かめる為、不利になる覚悟でエクスチェンジを発動し、マリクの洗脳「真紅眼の黒龍のカードを奪え!」と洗脳されるも、自分の意志で真紅眼の黒龍を遊戯に託した思いを覚えており、マリクの洗脳に打ち勝ち、真紅眼の黒龍を取ることなく、手札抹殺のカードを取り、遊戯はまだ、城之内の心が死んでないことを、このカードを発動したことで確信します。

バトルシップ編では度々登場しており、遊戯VS海馬では天命の服従によって奪われたオシリスの天空竜奪い返し遊戯VS闇マリクでは、不死がテーマのキーカード、死者蘇生奪い優位を奪いました!

アニメ版の闇獏良VS闇マリクでも闇獏良が使用しており、闇の指名者で加えさせたラーの翼神竜をエクスチェンジで奪い取ります。

アニメオリジナルのドーマ編では、このカードをドーマの3銃士、ラフェールが手札一枚の時に使用し、遊戯にドーマ編でのキーカード「オレイカルコスの結界」遊戯の手に渡ることになります。

ラフェールがエクスチェンジを使用し、遊戯の手に「オレイカルコスの結界」が手札に加わった事が後に、悲劇を生み、物語の重要点となった事などから、遊戯王という物語の重要な役割を何度も果たしてきた一枚です!

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洗脳-ブレインコントロール

洗脳ブレインコントロール

遊戯のデッキの代表、コントロール変更カード!

原作、アニメルール(?)で遊戯のピンチを救ってきたカード!

特に代表的な名シーンは、遊戯VS人形とのデュエルで蘇生しようとしたリバイバルスライムコントロールを奪いオシリスの天空竜の召雷弾を何発も発動させ、人形の生還の宝札の効果でドローさせ、デッキ切れを起こさせ勝利をおさめます。

この原作ルール(?)のおかげで後にオシリスはドジリスの天空竜と言われる始末となってしまいます(笑)

増殖

増殖

クリボーを無数に増殖させたカード(笑)

アニメ、原作での汎用性の高さは半端なく、攻撃を無限に防いだり、ペガサスのサウザンドアイズサクリファイス無数の目を封じたり、アニメオリジナル、デュエルクエスト編では増殖させたクリボーをカタパルトタートル射出しグレートモスの大群を打ち落とすなど、汎用性が高いカードでした!

光の護封剣

光の護封剣

攻撃を3ターン防ぐ際に使われていた、遊戯のデッキを代表する魔法カードの1枚でした。

遊戯だけでなく、他のデュエリストも使用しており、当時の攻撃を防ぐ代表カードだったという事が分かります。

またデュエリストキングダム編の遊戯VS闇のプレイヤーキラーでは、原作ルール(?)により闇暗ましの城が作り出した闇を光の護封剣で照らしたり、闇暗ましの城を崩すため使われたりと活躍の場が多かった印象があるカードでした。

封印の黄金櫃

封印の黄金櫃

戦いの儀で表遊戯が使用したカードでその見た目は、かつて、表遊戯が千年パズルを組み立てる前に入れていた箱と全くそっくりで、このカードを発動した際、仲間達が驚くほどでした!

原作、アニメの効果は黄金櫃の中に自身のカードを封印し、お互いそのカードを発動できなくすると言う効果でした!

このカードの効果で表遊戯は死者蘇生封印し、デュエル終盤、闇遊戯がオシリスの天空竜死者蘇生蘇生させようとしますが、封印していた黄金櫃の効果が発動し、物語に終止符を打ちました!

死者は現世に留まってはいけないというメッセージが込められていたカードでした!

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天使のサイコロ

天使のサイコロ

城之内が使うギャンブルデッキを使う城之内の代表ギャンブルカードの一枚

原作、アニメでは1000以下のモンスターしか使用できないものの、攻撃力が出た目×倍と言う恐ろしい効果でした。

城之内は天使のサイコロ悪魔のサイコロのコンボでこれまで、様々なピンチや強力モンスターを倒していきました。

また「それ」と言い、サイコロを振る、天使が可愛いのも特徴的でした!

右手に盾を左手に剣を

右手に盾を左手に剣を

攻撃力と守備力を入れ替える、城之内が使用するカード

逆転劇が熱い城之内逆転劇を支えたカードの一枚であります!

決闘者の王国編城之内vsゴースト骨塚戦において城之内が使用し、倒れるたびに攻撃力の上がるゾンビ軍団守備力0弱点を突き、逆転に導いたカードで、その後のデュエルでも劣勢から、逆転に道ぶくために様々なデュエルで使われた、代表的な一枚でございます。

ハリケーン

ハリケーン

城之内の使う、魔法、罠をすべて手札に戻す、強力魔法カードで、バトルシティー編で、梶木の得意戦術シー・ステルスIIのキーカードのを手札に戻し、城之内を勝利に導いたカードでございます。

魔法、トラップを手札に戻すという効果が様々なコンボに使用できる為、2011年9月1日禁止カードに認定されました。

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スケープ・ゴート

スケープゴート

城之内が攻撃をしのぐ際に使っていた他、攻撃に生贄が必要な、パンサーウォリアーのコストとして使用していました!

可愛いのが特徴!

クイズ

クイズ

城之内の使う、変わった効果を持つ城之内らしい逆転カードの一枚

バトルシティ編城之内vs闇マリク戦にて城之内が使用し、、地獄詩人ヘルポエマーの効果を逆手に取り、墓地に送られたサイコショッカーを蘇生させ、劣勢から一気に優勢に立ちます!

地獄詩人ヘルポエマーの効果で毎回ランダムに手札を捨てさせていた為、墓地に落としたカードが分からず、城之内は「あと5秒」と勝手に墓地のモンスターの宣言に制限時間を設けているが、もちろんこれはルール違反ですのでくれぐれも真似しないように(笑)

エネミーコントローラー

エネミーコントローラー

恐らく海馬が使う魔法カードでこのカードの印象が強かった、大人の方は多いのではないかと思います(笑)

使用する際は、コマンドを宣言することで、効果を使用します!

使用する際は「→←AB!」と高らかにコマンドを宣言する様は、様々なところでネタにもされており、海馬社長の代表ネタの一つでもあります(笑)

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収縮

収縮

海馬の使用する魔法カードの一枚で、相手モンスターの攻撃力を半減させる他、死のデッキ破壊ウイルスの媒体条件を満たすために自身のモンスターの攻撃力を半減させるためのコンボで使用されていました!

ドラゴンを呼ぶ笛

ドラゴンを呼ぶ笛

ロードオブドラゴンードラゴンの支配者が場にいる際に使用することの出来る魔法カードで、海馬が手札の青眼の白龍特殊召喚するためのコンボカードでした!

ロードオブドラゴンが笛を吹く様子がチャ〇メ〇のおじさんにしか見えなかったのは筆者だけでないはず(見えねーよ、笑)

「防御輪」の画像検索結果

防御輪

海馬が破壊輪とのコンボでよく使用していました!

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クロス・ソウル

クロスソウル

初登場は、命がけのタッグデュエル、遊戯、海馬VS闇の仮面、光の仮面で登場

生贄封じの仮面により、「自分のモンスターを生贄に出来ない」という盲点を突き、

遊戯とのコンボで、奪われた、磁石の剣士マグネットバルキリオンを遊戯が融合解除で、α、β、γの三体に分裂させた後、クロスソウル「アニメではクロスサクリファイスと名前が変更」を発動し、オベリスクの巨神兵を召喚し、勝利します!

アニメでは、効果が大幅に異なるため、クロスサクリファイスと名前が変更されていました!

原作、アニメでは相手のモンスターをすべて生贄に出来るという効果で、OCGより効果が強力なカードでした!

その後も、オベリスクの巨神兵青眼の白龍を召喚するために使用されていました!

ハーピィの羽根帚

ハーピィの羽根帚

女性デュエリスト、孔雀舞が使用する、相手フィールドの魔法、罠をすべて破壊する魔法カードで舞が所有する、レアカードの一枚

アニメでは舞の他、遊戯、城之内VSビッグ5戦で、最初にカードを選ぶ際、マリクとのデュエルで、意識を失った舞に力を借りるためハーピィレディSBとともにハーピィの羽根箒を投入し、ビッグ5の伝説の都アトランティス伝説のフィッシャーマンのコンボを打ち破りました!

2015年1月1日に大嵐と入れ替わる形で制限復帰を果たします。

禁止から制限復帰まで、10年10ヵ月のぶりの復帰を果たしました!

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トゥーン・ワールド

トゥーンワールド

デュエルモンスターズの創始者、ペガサス・j・クロフォードが自らのために制作したカード

原作、アニメ初期では自分のフィールドのモンスターをトゥーンに変える効果を持っており、フィールドの、弓を引くマーメイドドラゴンエッガートゥーン化させたり、

海馬の青眼の白龍、遊戯のデーモンの召喚を奪って、トゥーンワールドの中に閉じ込めトゥーンモンスターにしたりと、海馬を翻弄したり、遊戯を苦戦させていました!

原作、アニメではトゥーンはトゥーンでしか倒せず、普通のモンスターが攻撃しようとしても、しらはどりして、攻撃を止めたり、身体を粘土みたいに曲げて攻撃をかわしたり、アメリカンコミックの様に攻撃をかわし、絶対絶命だと思われましたが、弱点もあり、トゥーンワールドが破壊されると、トゥーン自身も破壊されてしまう弱点を見破られ、デュエリストキングダム編で、遊戯に攻略され、アニメオリジナル、ドーマ編では、偽ペガサス「アメルダの変装」VS海馬にも、二度も同じ戦術は通用しないと弱点を突き攻略されております。

また映画、光のピラミッドでも海馬から「いつまでも進歩の無いカビの生えた戦術」と酷評されており、XYZ、ドラゴンキャノンで攻略されており、時代が進めば戦術も変わることを視聴者に伝える内容になりました!

現在では、トゥーンキングダムという新規カードが増え、原作みたいにトゥーンに破壊耐性を与える事が出来る点とトゥーンの新規カードも増えており、ペガサスらしく戦うことが可能になっております!

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生還の宝札

生還の宝札

強力な効果故、現在は禁止カードですが、アニメ、原作ではもっと恐ろしい効果をもっておりました。

遊戯VS人形「神の領域ゴット5」のコンボの一枚で使用したカードで、原作、アニメでは両者の墓地からモンスターが蘇生するたびに3枚ドローという、今では絶対にありえない、ク〇ゲー効果を持っていました。

人形は、リバイバルスライムが、倒されるたびデッキから3枚ドローし、オシリスの天空竜攻撃力を上昇させていきました。

このコンボに、あの遊戯ですら、「勝てない、、、」と跪くほどでした。

しかし、このコンボを逆手に利用しされ、人形は敗北しました!

オレイカルコスの結界

オレイカルコスの結界

アニメオリジナル、ドーマ編での物語のキーカード

アニメオリジナル編にも関わらず、10ヵ月間放送したのと、題材が「心の闇」という事で遊戯王らしい、ストーリーでしたが、同時に視聴者からは、ネタの宝庫と言われており、

様々なぶっ飛んだ名言(?)だったり、城之内がデュエルでリアルファイトしたり、

伝説の「ドローモンスターカード!」の名言はまさしくこのドーマ編生まれたのであります(笑)

ドーマ編で重要なキーカードとなる、このカードは人の心の闇を増幅させると同時に、強力な力を得ることができます。

しかしその代償としてデュエルで負けたものの魂が生贄になるという恐ろしいカードでした

その強大な闇の力は遊戯ですら勝つことのできない闇で、エクスチェンジで自身の手札に加わった後、ブラックマジシャンガールを助けるため、オレイカルコスの結界を発動しますが、その闇の力に飲み込まれ、勝つために、カタパルトタートルの効果で自身のモンスターを生贄にし始めます。

しかし、この行為がモンスターを墓地に送らないデュエルをするラフェールの怒りにふれ、最後、ガーディアンエアトスの効果で、墓地に送られたモンスターの怒りとともに、攻撃力10000ガーディアンエアトスに攻撃され、敗北します。

敗北後、本来なら闇遊戯の魂が生贄にされるはずでしたが、表遊戯が変わりとなり、表遊戯の魂が生贄にされてしまいました。

「これが後のドーマ編で重要になっていきます」

この様に遊戯ですら勝てない闇の力を持っておりました。

また原作では闇遊戯が負けるのは、表遊戯との最後のデュエルだけでしたが、アニメではこのカードを使ってラフェールに負けたことから、表遊戯以外のデュエルで負けたとして、有名です。

元々はUpperDeck社が2005年に配布したプロモカードで実際のデュエルでは使用不可でしたが、アニメ放送から9年の歳月をかけ、OCG化されました。

狂戦士の魂

狂戦士の魂

遊戯王の歴史に残る最強の名シーンを残した最強カード(笑)

ドーマ編で、ラフェールに負け、表遊戯の魂亡き後、インセクター羽蛾が遊戯の逆鱗にふれ、遊戯がこのカードを発動します。

「手札を全て捨て、効果発動。このカードはモンスターカード以外のカードが出るまで何枚でもドローし、墓地に捨てるカード。そしてその数だけ、攻撃力1500以下のモンスターは追加攻撃ができる。」

と言う効果で、モンスターをドローしまくってそのたび「ドローモンスターカード!」と容赦なくインセクター羽蛾に攻撃を仕掛けます。

しかし容赦がないのはここからで、羽蛾のライフが0になったにも関わらず、モンスターカードを引きまくり、容赦なく攻撃を仕掛けます。

その様子を見て杏子が「もうやめて!HA☆GAのライフはとっくにゼロよ!」と遊戯を止めに入り「HA☆NA☆SE」と言うシーンは悲しいシーンのはずなのに、インパクトが強すぎるあまり、伝説級のネタとして取り上げられてしまう始末でした(笑)

2014年5月17日に念願のOCG化を果たしました!

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懐かしいカード集(罠カード)編

聖なるバリア-ミラーフォース-

聖なるバリア‐ミラーフォース

遊戯王の攻撃カウンターカードの代表的罠カード

その強力な効果は遊戯だけでなく、様々なデュエリストが使うほどでした!

遊戯王の各シリーズすべてに登場が確認「実際使用されず、デッキに入っているのが確認されている例もあり」されており、遊戯王の代表罠カードという事が伺えます。

また現在放送中の遊戯王VRAINSリボルバー切り札として使用されており、初めて登場した際は、あまりにも眩い光にカードの正体がわからず、正体不明のカードとして謎でしたが、GO鬼塚とのデュエルの際、切り札として使用した際は、あまりにも眩い光に「どんなカードなんだ!?」と視聴者を期待させましたが、ミラーフォースが出てきた瞬間「おまえかーいwwww」と視聴者のある意味度肝を抜いたのは、新しい記憶かもしれません(笑)

またミラフォースを発動した際のリボルバーご満悦なドヤ顔は視聴者の腹筋を破壊しに来ただけでなく、新しい伝説を生み出しました(笑)

マジカルシルクハット

マジカルシルクハット

原作、アニメではマジシャンカードと組み合わせることで進化を発揮するカードでした!

原作、アニメでは魔法カードとして扱われており、4つのシルクハットの中にモンスターを隠して、攻撃をしのぐ他、罠をシルクハットの中に仕込むこともでき、六芒星の呪縛マジックシリンダーなどを隠して、相手を攪乱させたり、闇遊戯&城之内vs迷宮兄弟では、自身のブラックマジシャンの他、

城之内の炎の剣士をシルクハットの中に隠し、ブラックマジシャン迷宮突破など、遊戯と城之内のコンビネーションコンボに大きく貢献しました!

また遊戯VSペガサスでは、このカードがペガサスのマインドスキャンの攻略のカギとなっており、シルクハットの中に闇遊戯ブラックマジシャン隠しペガサスマインドスキャンされる時に表遊戯変わることで表遊戯ブラックマジシャン位置を知らないため、位置を把握できず、マインドスキャンの攻略することに成功しております!

この時の闇遊戯の煽り感は半端なかった事で有名(?)であります!

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連鎖破壊

連鎖破壊

遊戯VSレアハンターでエクゾディアデッキ攻略のキーカードとなった罠カード!

また遊戯王名物、次回予告ネタバレに使われたことでも有名(笑)

こちらも、劇場版遊戯王公開直前スペシャルで取り上げられており、あまりにもド直球な次回予告に出演者の2人も大爆笑でした(笑)

私もこの放送を見ていたのですが、あまりにもド直球過ぎて腹を抱えながら大爆笑していました(笑)

六芒星の呪縛

六芒星の呪縛

聖なるバリアーミラーフォースと並んで、遊戯のデッキを代表する罠カード!

原作では攻撃力を700下げる能力ももっており、遊戯はこのカードで攻撃力を下げつつ自身のモンスターで反撃するというコンボを取っていました!

悪魔のサイコロ

悪魔のサイコロ

城之内が天使のサイコロとコンボで使用していました!

原作、アニメでは永続的に、出た目の数でモンスター1体の攻撃力を割る効果でした!

ちなみに割り切れない際に3と6が出ることはありませんでした。

死のデッキ破壊ウイルス

死のデッキ破壊ウイルス

海馬の使う極悪ウイルスカード!

原作での効果は発動時、1500以上のモンスターをフィールド、手札、デッキからすべて破壊するという海馬らしい極悪ウイルスカードでした!

収縮とのコンボで発動条件を満たしていました!

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破壊輪

破壊輪

海馬の使用する、代表する罠カードの一枚!

防御輪とのコンボで相手のモンスターを破壊していました!

現在では、エラッタされており、効果が緩和されました!

詳しくはこちらの記事をどうぞ↓

出典:カーナベル 遊戯王にはあまりにも強力な効果を持ち、それだけでゲームバランスを崩壊させかねない、 という事で、禁止カード...

ウィジャ盤

ウィジャ盤

遊戯VS闇獏良で登場した永続罠カード!

こっくりさんや降霊術が元になっており、発動後は毎ターン文字が浮かび上がり、E、A、T、H死のメッセージが浮かびあがり、全て揃うとDEATHとなり、特殊勝利出来る、

罠カードでしたが、発動条件が厳しく、原作では墓地にダークネクロフィアが存在しないと文字を揃えることが出来ず、アニメではダークネクロフィアが墓地にいることで発動する、ダークサンクチュアリの効果で、モンスターゾーンにも死のメッセージが置けることで魔法罠ゾーンの圧迫の弱点を補っていました!

現在ではダークサンクチュアリOCGしており、アニメみたいに発動条件もなく、使いやすい仕様になっており、使いにくかったウィジャ盤デッキが組みやすくなったので、獏良みたいに「スピリットバーン!!」叫ぶと闇サトシ(おい!)デッキを組みたい方は組んでみると楽しいです!

アポピスの化神

アポピスの化身

城之内VSリシド編でリシドが使用したカード

トラップ戦術で、モンスターの代わりになる、トラップモンスター!

登場した際は、トラップモンスターカードという存在が知られていないレアカードだった、ため城之内含む、他のデュエリストも驚きを隠せませんでした!

一気に3体出てきた事により、一気に劣勢に追い込まれますが、トラップモンスターと言う弱点を突き、サイコショッカーを召喚し、3体とも破壊されました!

現世と冥界の逆転

現世と冥界の逆転

海馬VSイシズ戦で登場したカード

未来を見通す力を持つイシズは、あらかじめ海馬のデッキを把握しており、ウイルスコンボでデッキを破壊してくることを読み、デッキ破壊後、このカードを発動し、デッキと墓地すべてを入れ替えることで、海馬を一気に劣勢へと持っていきました!

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生贄の抱く爆弾

生贄の抱く爆弾

こちらも海馬VSイシズ戦で登場したカード

未来を見通す力では、オベリスクの巨神兵を手にしたことで、力に溺れオベリスクを召喚し攻撃を仕掛けた際、仕込んでいたこのカードが発動し、神が跡形もなく破壊され、海馬のライフが0になる未来でしたが、千年ロッドが海馬に前世のヴィジョンを見せたことにより未来に変化が起こります!

オベリスクの巨神兵を生贄に青眼の白龍を召喚したことで未来が変わり、このカードを発動せずデュエルは海馬の勝利で幕を閉じました!

まとめ

今回は、懐かしいカード魔法、罠カード編でした!

モンスターカードだけでなく、魔法、罠カードのも遊戯王の物語を彩ってきたカードが沢山あり、「このカードは?」と言う声も聞こえてきますが、今回紹介できなかったカードもいずれ、モンスターカード編と一緒に紹介するかもしれません!

物語を彩ってきたカードから、狂戦士の魂のように伝説級のネタを生み出したカードまで1枚1枚の様々なカードに魅力があるのがやっぱり遊戯王の醍醐味なんだなと思いました!

最後までご視聴ありがとうございました!

またコチラの記事では懐かしいパックについて紹介しております!

今回のカードが収録された懐かしいパック多数です!

2019年2月に20周年を迎える遊戯王OCGにはこれまで数多くのカードが登場しています。 それに応じてパックも発売し、ルールを変えたり...
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