遊戯王 懐かしいデッキ集!今では社会人が子供の頃によく使っていたデッキ達!!

遊戯王OCGの歴史は20年以上となり、長い歴史を持つカードゲームです。

多くの人が注目するきっかけとなったアニメ遊戯王DMの放送も15年以上前となり、小学生が社会人になるほどの年月が経過しています。

そこで今回は子供の頃に流行っていたりした懐かしいデッキを紹介していきたいと思います。

今回の懐かしいデッキの紹介基準は?

昔懐かしのデッキと言っても様々ですが、今回はアニメ遊戯王DMの放送時期でもある第2期~第3期までの中で活躍したり流行したデッキを紹介していきたいと思います。

アニメで活躍していたり、パックで手に入れやすかったりと多種多様な理由でカードやデッキが使われてはユーザーたちを盛り上げてきました。

当時は規制も緩く、今では禁止カードになって長いカードもその頃は3枚積みすることができました。

そういった今とは違う環境だったということを踏まえつつデッキを紹介していきます。

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社会人が懐かしく感じる遊戯王のデッキ達を紹介!!

「マハー・ヴァイロ」デッキ

マハー・ヴァイロ

この頃流行したデッキの代表格とも言える「マハー・ヴァイロ」を主軸としたデッキです。

「マハー・ヴァイロ」は装備カードを装備した数×500自身の攻撃力が上がるため、その効果を利用して打点を上げて攻撃していくというのが主な戦術です。

当時よく見かけた組み合わせとしては「悪魔のくちづけ」を装備することで下級モンスターとしては破格の攻撃力2750にし、相手の上級モンスターすら戦闘破壊していくことができました。

また当時最強格の装備魔法「デーモンの斧」(登場初期はレアリティが高く入手難易度が高めだった)を装備すれば「マハー・ヴァイロ」の攻撃力は3050となり、「青眼の白龍」すら越える攻撃力を得られました。

効果モンスターが今より少ない時代だったとはいえ、攻撃力を上げて殴るという非常にシンプルなこのデッキが流行った大きな理由としては「マハー・ヴァイロ」の入手しやすさがありました。

初登場のレアリティがノーマルと低く手に入れやすかったこと、効果が分かりやすかったこと等から当時の子供たちの間では度々その姿を見かけました。

「デビル・フランケン」デッキ

デビル・フランケン

「デビル・フランケン」自体は第1期に登場したカードなのですが、流行するきっかけとなったのはプレミアムパック3の発売です。

プレミアムパック3には大会優勝賞品であった「究極の青眼竜」がレプリカカードとして収録され、「デビル・フランケン」「究極の青眼竜」を出すという動きが多くのユーザーの間で広まりました。

ライフコスト5000は決して小さくない上に攻撃力700「デビル・フランケン」を攻撃表示で放置するという今思えばかなり荒業でしたが、それ以上に攻撃力4500「究極の青眼竜」を出せるということの圧倒的なパワーとかっこよさの魅力は多くのユーザーを惹きつけました。

かの有名な「デビル・フランケン」の後攻ワンキルコンボ(「デビル・フランケン」で出した「究極の青眼竜」に「巨大化」を装備して攻撃力90000で攻撃)が考案されてすぐに規制されたりして話題にもなりました。

またコチラでは懐かしい「デビル・フランケン」を使った現代風「デビフラ」デッキレシピを当サイトから紹介させていただいております。

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「攻撃力1900ビート」デッキ

ブラッド・ヴォルス

その名前の通り、攻撃力1900でビートダウンするデッキです。

「ブラッド・ヴォルス」「サファイア・ドラゴン」と言ったモンスターで攻撃しつつ、罠カードで相手の攻撃を防ぐ、シンプルながら遊戯王の基礎に沿ったデッキで正にシンプル・イズ・ベストと言ったところでしょう。

また通常モンスターも豊富に入っているので通常モンスターサポートカードも使えるのもこのデッキの魅力でした。

「人造人間-サイコショッカー」デッキ

人造人間-サイコ・ショッカー

罠カードを無効化する効果を持つ「人造人間-サイコショッカー」を主軸にしたデッキです。

当時モンスターの除去やライフの回復、モンスターの攻撃への防御手段等として主流であった罠カードを完封できて尚且つ攻撃力も2400と上級モンスターとして申し分ない高さがあった故に注目を集めました。

その守備力から「黒き森のウィッチ」でサーチが可能であったりと、出せればデュエルを有利に進められるパワーカードとしても流行していました。

その強さから登場してすぐに制限カードに規制されましたが、サーチなどを利用して好んで使うユーザーも多かったです。

「蝶の短剣-エルマ」デッキ

蝶の短剣-エルマ

「蝶の短剣-エルマ」を使った無限ループを利用して勝利することを目的としたデッキです。

「蝶の短剣-エルマ」はモンスターに装備されているこのカードが破壊されて墓地へ送られた場合に手札に戻る効果があり、「鉄の騎士 ギア・フリード」は自身に装備された装備カードを破壊する効果を持っています。

この2枚を併せることで「蝶の短剣-エルマ」を装備して破壊されては手札に戻りまた装備するという行為が無限に行え、この無限に魔法カードを発動できるという点が注目されて様々なカードとの組み合わせが考案されました。

中でも「王立魔法図書館」とのコンボは強力に一言に尽き、「蝶の短剣-エルマ」を無限発動して魔力カウンターを溜めてその溜めた魔力カウンターを使ってドローをデッキが続く限り繰り返すことが出来ます。

このコンボを利用して「エグゾディア」パーツを揃えることを目的としたデッキが考案されるほど活躍し、ほどなくして「蝶の短剣-エルマ」は禁止カードに規制されました。

「カオス」デッキ

混沌帝龍 -終焉の使者-

光属性と闇属性の混合デッキであり、「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」「混沌帝龍 -終焉の使者-」を切り札としているのが大きな特徴です。

どちらも驚くべき性能の高さを持ったカードであり、圧倒的なまでのパワーでデュエルを押し切ることができました。

今ではエラッタ(効果テキスト変更のこと)されて弱体化した「混沌帝龍 -終焉の使者-」ですが、当時は手札とフィールドの除去に「クリッター」「黒き森のウィッチ」を巻き込むことで「八咫烏」をサーチして攻撃することで相手のドローを封じ完封するという恐るべき戦術、通称「八咫ロック」が確立されたりと大会で環境ですら混沌の渦に巻き込みました。

「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」「混沌帝龍 -終焉の使者-」共に登場時はレアリティが高かったですが、イラストがカッコイイ上に性能も驚異的なまでに強いとあって多くのユーザーを虜にしました。

遊戯王の懐かしいデッキについてのまとめ!

遊戯王OCGは長い歴史の中で様々なカードが登場し、多くのユーザーを引き込んできました。

昔懐かしのカードやデッキなど思い出話はたくさんあるので、友達と「こんなカードがあった」「こんな使い方をしていた」等と語り合うのも楽しいかと思います。

一遊戯王ファンとしてはこれからも長く楽しめるカードゲームであり続けて欲しいと切に願っています。

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