現在の大会環境などを踏まえ、2019年10月のリミットレギュレーションで規制が緩和されそうなカードを予想してみた!!




大会環境などにも大きな影響がある規制改定ですが、ここ数年の流れから考えると10月にも行われるはずです。

丸一ヶ月以上はありますが、発表自体は適用される101日の半月前ほどにされます。

今回は2019101日から適用されるであろうリミットレギュレーションで規制が緩和されそうなカードをその理由と共に紹介します。

今回の選定基準は?

まずはこれまでの傾向からどのようなカードが規制緩和されやすいのか考えていきます。

リミットレギュレーションは大会環境と密接に関わっており、それは規制強化だでなく規制緩和においても同じです。

大会環境で活躍していたデッキだったもののキーカードの規制によって弱体化が行われ、環境から退いてある程度年数がたった場合規制されていたキーカードが緩和されるということは度々あります。

当時と現在ではルールが違うこともあったり活躍しているデッキの傾向も異なるので環境に返り咲けるケースはほとんどありませんが、当時そのデッキを使っていたユーザーとしては嬉しいことです。

次に新たに発売する商品と相性が良く規制を緩和しても環境に影響を与えないと思われるカードも緩和される傾向があります。

場合によっては再録するに応じて効果テキストの変更(エラッタ)が行われるということも十分あります。

その他には規制された当時ほどパワーが高くないカードも規制が緩和されやすいです。

規制がかかっているカードの中には、ルールの変更や他のコンボパーツの規制強化などの影響から規制された当時のような使い方をすることが出来ないカードもあります。

言ってしまえばそれらは規制する理由が無くなったカードであり、緩和しても何の問題もありません。

以上のことを踏まえて規制緩和されそうなカードを予想していきます。

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次のリミットレギュレーションで緩和されそうなカードを予想!

「ユニコールの影霊衣」制限→準制限

ユニコールの影霊衣

このカード自体の性能は規制されていただけあり強力で、このカードを複数枚積み出来ればサルベージはもちろんのこと相手の行動を封じることがしやすくなるので「影霊衣」デッキは本来の性能に近づくでしょう。

最近「影霊衣」カードは規制緩和傾向にあり、20197月適用のリミットレギュレーション「影霊衣の反魂術」が制限カードから準制限カードに緩和されても環境に影響がなかったことからももう少し緩和が行われてもおかしくありません。

それに加えて「ユニコールの影霊衣」の攻撃力が2300であることやエクストラデッキから特殊召喚したモンスターしか効果を無効にできないことも踏まえると、このカードの突破をすることは最近のデッキではそこまで難易度が高いわけではないであろうことも理由になるのではないかと予想します。

「深淵の暗殺者」制限→準制限

深淵の暗殺者

「人喰い虫」同様のリバース効果に加えて手札から墓地へ送られた場合にリバースモンスター1体をサルベージすることが出来ます。

このカードは「シャドール」と相性が良く、その「シャドール」201912月にストラクチャーデッキで強化されるので緩和予想として挙げました。

リバースモンスターでありながらも手札から融合素材にすることで、メインデッキのモンスターは共通でリバースモンスターである「シャドール」モンスターをサルベージすることが出来ます。このカードと一緒に融合素材にした「シャドール」モンスターをサルベージすることも可能であり、その場合は「シャドール」モンスターの『効果で墓地へ送られた場合』の効果も発動しつつ手札に戻せます。

「シャドール」強化のストラクチャーデッキに再録する可能性もあるので、最近の仕様に対応したテキストの「深淵の暗殺者」が手に入るかもしれません。

「霞の谷の神風」制限→準制限

霞の谷の神風

条件を満たした時にレベル4以下の風属性モンスターをリクルートできる効果を持つフィールド魔法です。

A・ジェネクス・バードマン」等と組み合わせることによって少ない消費枚数からワンターンキルを行うというコンボがありましたが、他のコンボパーツの規制に加えて新マスタールールになってからは不可能になりました。

以上のことから制限カードにしておく理由も特にないかと思うので今回緩和予想に挙げさせていただきました。

「氷結界の龍 トリシューラ」準制限→無制限

氷結界の龍 トリシューラ

20197月の制限改訂で制限カードから準制限カードに緩和されたカードでもあります。

性能は高いですが環境やルールの変更によって以前ほどの力を発揮できないため、制限解除されるのではないかと予想します。

TCGではすでに制限解除されていることもこのカードを選んだ理由の一つです。

「リミッター解除」準制限→無制限

リミッター解除

攻撃力を倍にするという非常に強力な効果を持つ速攻魔法カードです。

こちらは20194月に制限カードから準制限カードに緩和されたものの、環境での機械族モンスターの活躍の有無やデッキへの採用率も高くないので制限解除されるかもしれません。

こちらも「氷結界の龍 トリシューラ」と同じくTCGではすでに制限解除になっています。

まとめ!

規制緩和されるカードを予想しましたが、9月の環境の動きもあるのでまだ不透明な部分もあります。

予想が当たるかどうかは分かりませんが、参考程度にしていただければ良いと思います。

またこちらでは10月に規制されるカードの予想を行っております!

遊戯王では年に4回、1月・4月・7月・10月のペースでリミットレギュレーションが新しくなります。 そこで今回は次の制限改訂であ...
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