「メタリオン」デッキレシピの回し方を紹介!「イマジナリー・アクター」を使ったフュージョンテーマ!【ラッシュデュエル】

2021918日に発売予定のエクストラ超越強化パックにて、新たに「メタリオン」テーマが登場します。

そこで今回は「メタリオン」デッキレシピやその回し方について紹介していきます。

「メタリオン」デッキレシピの紹介!

モンスターカード

「イマジナリー・アクター」×3

「グレイスザウルス」×3

「サーペインター」×3

「ソード・ダンサー」×3

「マジック・ジャグラー」×3

「ファイア・ジェスター」×2

「デーモンの呼び笛」×2

「連撃竜ドラギアス」×2

魔法カード

「虚鋼演機塔」×3

「フュージョン」×3

「スター・リスタート」×2

TCB×2

「死者蘇生」×1(レジェンドカード)

罠カード

「虚鋼演機乱流」×2

「虚鋼演機再動」×3

「虚鋼演機攻流」×1

1アップ」×2

エクストラデッキ

「メタリオン・アシュラスター」×3

「メタリオン・ヴリトラスター」×3

「メタリオン・エーラクレスター」×3

「メタリオン・ラードンスター」×3

「メタリオン」デッキレシピの回し方を紹介!

デッキのコンセプトとしては、必要なカードを手早く揃えることでフュージョン召喚を行い、強力な効果を持つフュージョンモンスターで勝利を目指すというものです。

死者蘇生

今回紹介したデッキレシピでは、フュージョン素材となるモンスターを蘇生できるようレジェンドカードは「死者蘇生」にしましたが、手札消費の多さや「フュージョン」の引き難さが気になるようなら代わりに「強欲な壺」を採用するのも有りでしょう。

デッキの回し方ですが、まずはフュージョン召喚をするために必要なカードを揃えていきます。

揃えると言ってもラッシュデュエルにサーチ効果やリクルート効果は存在しないため、通常のドローで引くか墓地に送られたカードをサルベージや蘇生することになります。

イマジナリー・アクター
通常モンスター
星1/光属性/機械族/攻 500/守 500
笑う以外の感情表現を持ち合わせていない機械人形。
観客の表情をエネルギーとしている。

「メタリオン」フュージョンモンスターをフュージョン召喚する上で重要なのが「イマジナリー・アクター」です。

スター・リスタート
通常魔法
【条件】手札1枚をデッキの下に戻して発動できる。
【効果】自分の墓地の通常モンスター(レベル5以下)1体を選び、
自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
その後、自分の墓地の「フュージョン」1枚を選んで手札に加える事ができる。

虚鋼演機再動
罠カード
【条件】自分の攻撃表示モンスター(光属性)が相手の攻撃で破壊された時に発動できる。
【効果】自分の墓地のモンスター(サイボーグ族)または通常モンスター(光属性/守備力500)1体を選び、
自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。

「イマジナリー・アクター」はレベルも攻守も低いことからフィールドに維持することは難しいですが、今回紹介したデッキレシピでは「デーモンの呼び笛」「スター・リスタート」「虚鋼演機再動」「1アップ」で蘇生できるようにしています。

虚鋼演機塔
フィールド魔法
【条件】このカードは、自分の墓地に通常モンスター(光属性/守備力500)がいる場合に発動できる。
【効果】このカードがフィールドゾーンに表側表示である限り、
お互いのフィールドの表側表示モンスター(光属性以外)の攻撃力は300ダウンし、
お互いのフィールドの表側表示モンスター(レベル9/光属性)は罠カードの効果では破壊されない。

また「イマジナリー・アクター」を筆頭にした守備力500の光属性通常モンスターが墓地にいればフィールド魔法「虚鋼演機塔」を発動出来るため、光属性以外のモンスターを弱体化させられます。

フュージョン素材も必要ではありますが、手札に「フュージョン」が来ないとフュージョン召喚は出来ません。

「スター・リスタート」ならサルベージが出来るとはいえ、「フュージョン」自体を序盤の内に引けるかどうかは運次第な部分もあります。

連撃竜ドラギアス

「メタリオン」デッキのフュージョン素材となるモンスターは全て下級モンスターであり特別攻守が高いわけでも無いため、今回紹介したデッキレシピではフュージョン召喚に必要なカードが揃っていない場合のケア手段として「連撃竜ドラギアス」を採用しています。

必要なカードが揃ったならフュージョン召喚を行っていきます。

「メタリオン」フュージョンモンスターはいずれもレベル9・光属性・サイボーグ族・攻撃力2800・守備力2500で尚且つ選択効果を持っており、2種類目の効果は相手フィールドに特定の種族が存在する場合に真価を発揮するものになっています。

特定の種族がいる場合の効果は文句なしに強力ですが、相手のデッキに依存してしまいます。

そこでフュージョン召喚をする前にTCBを使えば「イマジナリー・アクター」以外のフュージョン素材に使うモンスターと相手フィールドのモンスターを同じ種族に変えることで、「メタリオン」フュージョンモンスターの真価を発揮させられます。

メタリオン・ラードンスター
フュージョン・効果モンスター
星9/光属性/サイボーグ族/攻2800/守2500
「イマジナリー・アクター」+「グレイスザウルス」
【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【選択効果】
●相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、
その攻撃力・守備力をターン終了時まで1500ダウンする。
●相手フィールドの全ての表側表示モンスター(恐竜族)の攻撃力・守備力はターン終了時まで2000ダウンする。

中でも「メタリオン・ラードンスター」は手札消費がかさむ代わり、相手フィールドに特定の種族のモンスターが居なくてもマキシマムモードのマキシマムモンスターですら戦闘破壊が狙えるため戦闘面で頼りになります。

まとめ!

今回「メタリオン」デッキについて紹介させていただきましたが、参考になったでしょうか。

前述のように「メタリオン」はフュージョン召喚をメインの戦術としているため、フュージョン召喚について知りたいという人やフュージョン召喚を駆使したいという人にもおすすめのテーマです。

エクストラ超越強化パックには「メタリオン」の他にも様々なフュージョンモンスターが登場するため、新たな召喚法であるフュージョン召喚を取り入れたいのであれば要注目のパックでしょう。