「メルフィー」デッキレシピを当サイトから紹介!獣族のエクシーズテーマ!!

基本パックのライズ・オブ・ザ・デュエリストにて完全新規テーマ「メルフィー」が登場しました。

今回はメルヘンな世界観や可愛らしいイラストが特徴的な「メルフィー」テーマのデッキレシピを考案したので紹介させていただきます。

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「メルフィー」デッキレシピの紹介!!

モンスターカード

「メルフィー・ラビィ」×1

「メルフィー・キャシィ」×3

「メルフィー・パピィ」×3

「メルフィー・フェニィ」×2

「メルフィー・ポニィ」×3

「レスキューキャット」×3

「森の聖獣カラントーサ」×2

「森の聖獣ヴァレリフォーン」×2

「ホップ・イヤー飛行隊」×2

「灰流うらら」×2

魔法カード

「メルフィーのかくれんぼ」×3

「メルフィーのおいかけっこ」×2

「魔獣の懐柔」×3

「エアーズロック・サンライズ」×2

「墓穴の指名者」×2

「ハーピィの羽根帚」×1

罠カード

「メルフィータイム」×2

「無限泡影」×2

エクストラデッキ

「森のメルフィーズ」×3

「メルフィー・マミィ」×3

No.64 古狸三太夫」×3

No.29 マネキンキャット」×1

「虹光の宣告者」×2

「ミセス・レディエント」×2

「クロシープ」×1

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今回組んだ「メルフィー」デッキの動き方は?

森のメルフィーズ

まず今回紹介した「メルフィー」デッキのコンセプトですが、「メルフィー」テーマの特徴を最大限活かしてモンスターを出たり引っ込んだりさせながら展開してエクシーズに繋げて戦っていく、という物です。

性能的なコンセプトとは別に今回紹介したデッキレシピでは「メルフィー」メルヘンな世界観を壊さないようなイラストのカードに絞って採用させていただきました。

増殖するG

性能面だけで言えばハンドアドバンテージを稼げる「増殖するGは十分採用を検討できるのですがGなので控えました。

通常モンスターである「メルフィー・ラビィ」を採用したのも同じ理由で、フレーバーテキスト等からも分かる「メルフィー」お友達から出来るだけ仲間外れを出したくなかった故の判断です。

まずは「メルフィー」モンスターの特徴をおさらいしていきます。

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、
またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。
このカードを持ち主の手札に戻す。
その後、(固有効果)。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。

メインデッキの「メルフィー」モンスターは共通で相手モンスターの召喚・特殊召喚または相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に自身を手札に戻してその後使える固有効果を持っており、自分のエンドフェイズに手札から自身を特殊召喚できる共通効果も持っています。

この特徴から、「メルフィー」モンスターは自分エンドフェイズに同名モンスター以外を展開でき、相手ターン中には相手の行動に応じて自身を手札に戻しつつもアドバンテージを稼いでいけます。

魔獣の懐柔

低レベル獣族モンスターが主軸であるため、「レスキューキャット」「魔獣の懐柔」といった強力な展開サポートカードの恩恵を受けられるというのも大きなメリットです。

デッキの動かし方ですが、まずは「メルフィー」モンスターを使ってアドバンテージを稼ぎつつ展開や相手の妨害を狙っていきます。

最初の手札に「魔獣の懐柔」「レスキューキャット」があれば発動し、リクルートしたモンスターを使って「森のメルフィーズ」等のエクシーズモンスターに繋げます。

No.64 古狸三太夫

後攻であれば火力面で活躍できるNo.64 古狸三太夫」を出してバトルを行っていくのも良いでしょう。

「魔獣の懐柔」「レスキューキャット」が無い場合、エンドフェイズに手札の「メルフィー」モンスターを展開します。

相手ターン中にはフィールドに出した「メルフィー」モンスターの効果を使い、相手の行動に応じて自己バウンスをしつつアドバンテージを稼ぎます。

メルフィー・パピィ

中でも「メルフィー・パピィ」「森の聖獣カラントーサ」のリクルートが出来るため、実質的に相手の召喚・特殊召喚もしくは攻撃をトリガーに除去効果を使えます。

「森の聖獣カラントーサ」が既に手札にあるなら「メルフィー・フェニィ」も同じことが出来ます。

ホップ・イヤー飛行隊

「ホップ・イヤー飛行隊」は相手メインフェイズに自己特殊召喚しつつ自分フィールドのモンスターとシンクロ召喚ができるので、自分エンドフェイズに出しておいた「メルフィー」モンスターや効果を使用済みの「森の聖獣カラントーサ」と併せて「虹光の宣告者」をシンクロ召喚すれば相手の妨害を狙えます。

その共通効果の特性からデュエル中盤でも手札に「メルフィー」モンスターを複数体確保することはそう難しくなく、相手が高火力モンスターを出したなら「魔獣の懐柔」で展開したモンスターと手札のモンスターを使ってエクシーズ素材を5つ持った「メルフィー・マミィ」を出して相手に大ダメージを与えて勝利を狙うことも出来ます。

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「メルフィー」デッキレシピについてのまとめ!

「メルフィー」は場持ちや展開力は中々に高いですが、火力不足感が否めないテーマでもあります。

No.64 古狸三太夫」等の火力面でのケアもしてはいるものの、元より高火力で押していくデッキではないので長期戦の構えで相手のライフを確実に削っていくプレイングが向いています。

No.」エクシーズモンスターの展開も出来るためFNo.0 未来皇ホープ」を採用するのも一つの手だったりと、改造の余地もあるテーマなので今後の強化にも期待していきたいです。

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