「冥宮の番人」の名前と効果が判明!通常モンスター2体でリンク召喚出来る、このモンスターの相性の良いカードを紹介!




4月13日発売のライジング・ランペイジから名称が不明だった「冥界の番人」と思われる、リンクモンスターの名前と効果が判明しました。

カード名は「冥宮の番人」です!

「冥宮の番人」と言えば懐かしいと思う人も多いのでは無いでしょうか?(今回のリメイクは意外だけど嬉しい!)

早速効果の方の考案と考察、相性の良いカードを見ていきたいと思います。

懐かしき「冥界の番人」のリメイク!?「冥宮の番人」の効果の考案と考察

リンクモンスターで召喚条件は通常モンスター2体、地属性・戦士族攻撃力は1400 リンクマーカーの向きは右下・左下です。

効果は2つあり、1つ目効果モンスター以外の自分モンスターの攻撃力は500アップし、相手モンスターの効果モンスターの攻撃力は500ダウンする効果。

2つ目このカードが相手によって破壊された場合、自分の墓地から、 通常モンスターを1体特殊召喚することが出来ます。

1つ目の効果は自分の効果モンスター以外のモンスターの攻撃力を500アップし、相手の効果モンスターの攻撃力を500下げると言ったもので、効果から察する通り、このモンスターを採用するとなると必然的に通常モンスターが多いテーマなどになるかと思います。

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凡骨の意地

通常モンスター主体のテーマとなると一般的には「ローレベル」「凡骨ビート」などが主に分かりやすいテーマとなるかと思います。

通常モンスター主体のデッキは主にビートダウン系のデッキが多いので攻撃力の増減のある効果はこれらのデッキタイプでは力を発揮しやすいかと思います。

レスキューラビット

また素材の揃え方は、「レスキューラビット」の効果で、揃えるのも手でしょう。

「レスキューラビット」の効果を使えばすぐに「冥宮の番人」をリンク召喚でき、墓地に通常モンスターのいる状態を作ることが出来ます。

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「冥宮の番人」と相性の良いカードは?

「メタルフォーゼ」モンスター

メタルフォーゼ・アダマンテ

「メタルフォーゼ」モンスターは通常モンスターが大半で、融合モンスターも効果を持たないものもいますので、「冥宮の番人」の恩恵を受けることが出来ます。

マーカの向きも右下左下なので、融合の確保先としても優秀です。

召喚獣メガラニカ

召喚獣メガラニカ

このカードも効果を持たないので、「冥宮の番人」の効果で攻撃力を上げられる上に、「召喚獣」自体が他のテーマに出張出来るので、通常モンスター主体+「召喚獣」と言った感じのデッキがあれば、採用すると良いでしょう。

「冥宮の番人」は強い?

リジェクト・リボーン

結論から言えば尖った強さは無いものの、通常モンスター主体のデッキであれば是非採用したいリンクモンスターではあります!

今後通常モンスター主体のテーマが新規で登場する度にこのカードの価値は上がってくるかと思いますので、持っておいて全然損はしないモンスターだと思います!

「冥界の番人」と言えばストーリーでも登場しており深淵の冥王」を復活させた本人と重要な役割を実は持っていたりします!

懐かしいカードが推されているのは昔から遊戯王をプレイしていた身としては嬉しいのでこれからも是非リメイクして登場して欲しいですね!


遊戯王OCG デュエルモンスターズ RISING RAMPAGE BOX