新テーマ「メガリス」の特徴と回し方は?出張できるデッキと相性の良いカードを紹介!!




20191012日に発売予定の基本パック、イグニッション・アサルトに収録される新規テーマである「メガリス」の情報が判明しました。

久々の儀式テーマということですが、その特徴やデッキの回し方などを紹介していきます。

新テーマ「メガリス」の特徴と回し方は?

テーマモンスターは儀式モンスターのみであり、地属性・岩石族で統一されています。

レベル4レベル82種類が存在し、レベル4「メガリス」モンスターは儀式召喚時に発動する固有効果と自身を含む自分の手札・フィールドのモンスターをリリースすることで手札から儀式モンスター1体を儀式召喚できる効果の2つを持っています。

レベル8「メガリス」モンスターは自身を手札から捨てることで自分の手札・フィールドのモンスターをリリースして手札から「メガリス」儀式モンスター1体を儀式召喚する効果に加えてそれぞれ固有の効果を持っています。

儀式モンスターが儀式魔法効果を内蔵しているという点がこのテーマの最大の特徴になります。

レベル4「メガリス」モンスターは自身を素材に含められて尚且つレベルさえ用意できれば様々な儀式モンスターを儀式召喚できる代わりに、自身が既にフィールドに出ていなければなりません。

レベル8「メガリス」モンスターは手札から自身を捨てることで儀式魔法効果を使える代わりに、自身を素材としては含まないため儀式素材用のモンスターが別に必要となり尚且つ「メガリス」儀式モンスターしか儀式召喚できません。

以上の長所と短所がある儀式魔法効果ですが、発動タイミングはメインフェイズ時でありレベル4レベル8一種類ずつは相手のメインフェイズでも発動することが可能です。

デッキの回し方ですが、儀式モンスターで儀式召喚をしながらビートダウンを行っていくというのが主なコンセプトになるかと思います。

まず最序盤の動きとしてはレベル8「メガリス」モンスターの効果で儀式召喚を行っていきます。

アドバンテージの獲得やその後の動きを考えればレベル4「メガリス」モンスターを儀式召喚する方が良いですが、手札次第ではいきなりレベル8「メガリス」モンスターを儀式召喚することも可能です。

前述もした通りレベル8「メガリス」モンスターが持つ儀式召喚効果は自身を素材に含められないため、必然的にレベル8「メガリス」モンスター+儀式素材+出したい「メガリス」モンスター3枚が必要になります。

儀式テーマでは手札の消費枚数が多くなりやすいというのは珍しくないことなので、儀式素材に「マンジュゴッド」等を使えば消費枚数は減らせます。

儀式召喚先が「メガリス・オフィエル」「メガリス・ハギト」であればサーチ効果で消費枚数を減らせますし、フィールド魔法の「メガリス・ポータル」発動下であれば儀式召喚効果を使うために手札から捨てたレベル8「メガリス」モンスターをサルベージすることも出来ます。

「メガリス・ファレグ」以外の「メガリス」モンスターは守備力の方がずっと高いため基本的には守備表示で儀式召喚することになるかと思います。

手札消費を出来るだけ抑えながら儀式召喚を行っていき、中盤以降では墓地に溜まった儀式モンスターの数だけ全体強化が出来る「メガリス・ファレグ」を使ってビートダウンを行う、というのが「メガリス」の主な勝ち筋になるでしょう。

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「メガリス」が出張できるテーマと相性の良いカードを紹介!!

「魔神儀」テーマ

儀式魔法と儀式モンスターを手札に揃えつつ、その過程でフィールドに並ぺた「魔神儀」モンスターが儀式素材の確保にもなる優秀な汎用儀式サポートテーマです。

「メガリス」テーマには専用儀式魔法カードがありませんが、かといって“儀式魔法で儀式召喚できないわけではありません”。

地属性専用の儀式魔法である「大地讃頌」や、素材が「魔神儀」モンスター限定の儀式魔法「魔神儀の祝誕」での儀式召喚は可能です。

そういった採用できる儀式魔法カードとセットで「魔神儀」テーマカードを併用すると良いでしょう。

また「メガリス」モンスターの持つ儀式召喚効果は儀式素材にするモンスターの指定は特にないため、「魔神儀」モンスターを儀式素材にするのも問題がない点も無理なく併せられます。

「御影志士」

御影志士

「メガリス 」は岩石族テーマである上にレベル4モンスターが複数おり、「マンジュ・ゴット」や「センジュ・ゴット」などのレベル4モンスターを採用すれば、ランク4エクシーズをすることが出来る機会は多いでしょう。

そこで、「御影志士」を使えば、「メガリス 」モンスターや儀式サポートに加えて、サーチの機会を増やすことができ、安定性を増すことが出来ます。

また「御影志士」を採用するのであれば、「原始生命態ニビル」も一緒に採用することで、対応力が増すので高いカードではありますが、持っている人はセットで採用してみると面白いかと思います。

「E-HERO アダスター・ゴールド」+「ダークフュージョン」

E-HERO アダスター・ゴールド

「E-HERO アダスター・ゴールド」+「ダーク・フュージョン」の出張セットを採用することで、「E-HERO マリシャス・ベイン」「E-HERO ダークガイア」の融合召喚を狙うことが出来ます。

「メガリス」は特に効果の性質上墓地に「メガリス」モンスターが落ちやすく、この2枚の出張セットを採用することで「E-HERO マリシャス・ベイン」「E-HERO ダークガイア」の融合が狙いやすいです。

「E-HERO マリシャス・ベイン」「E-HERO ダークガイア」は全体的に打点がそこまで高くない「メガリス」デッキにとって、大きな打点になってくれるのも嬉しいところであります。

「名推理」

名推理

儀式モンスターは通常召喚可能なモンスターではないので、運次第では大量の墓地肥やしが狙えます。

「メガリス・ファレグ」の全体強化効果は墓地の儀式モンスターの数×300なので、「名推理」で儀式モンスターを出来るだけ多く墓地に送ることで強化値を飛躍的に向上させられます。

魔法・罠カードもまとめて墓地に行くので、墓地で効果を発動する魔法・罠カードを一緒に採用しておくのも有りでしょう。

通常召喚可能なモンスターを入れておかないと不発になってしまうので、「マンジュゴッド」等と一緒に採用すると良いでしょう。

まとめ

初の岩石族儀式テーマであり、儀式魔法を使わずに機能する儀式テーマである点も特徴的なので面白いと思います。

しかし、儀式魔法を全く採用しない場合「儀式の準備」「魔神儀」といったこれまで登場していた汎用儀式サポートカードの恩恵を受けられなくなる点には要注意です。

加えて専用儀式魔法が無いためシンプルにアドバンテージの獲得が出来る「儀式の下準備」が使えない点も痛いです。岩石族だからなのか全体的に打点が低いのも勝ち筋の少なさに繋がっています。

面白くはあるが性能としては高くない、というのが今現在の評価になります。

儀式召喚は個人的に好きなので、今後どのような強化がされるのかにも期待したいと思います。

またこちらでは「メガリス」デッキレシピの紹介を行っております!

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