遊戯王マスターデュエルでチート発生!?その概要と個人的な意見や感想は?

 

遊戯王マスターデュエルでは昨今、「チートの被害に遭った」という報告が多数挙がっています。

 

そこで今回は遊戯王マスターデュエルで問題となっているチートについて調査したので紹介していきます。

 

遊戯王マスターデュエルでチート発生?その概要は?


 

まず初めにチートとは不正行為のことであり、ゲームのルールやプログラムを不正改造しそれを利用することです。

 

 

イカサマやズルなど言い方は他にもありますが、処罰の対象であり運営にも一般ユーザーにも多大な迷惑をかける行為です。

 

 

では具体的にどんなチートがあるのかについてですが、20222月現在では複数のチート行為が確認されています。

 

 

『相手を強制的にサレンダーさせる

 

という悪質なチート行為がランク戦にて確認されました。

 

 

デュエル開始後すぐにされたという人や、形勢的に自分が勝利を確信した時にされたという人もいます。

 

このチート行為に関しては既に運営によって対応がされているという話も聞きますが、詳細は不明です。

 

 

その他にもさまざな物があり、その内容を簡単に紹介していきます。

 

 

『エクストラデッキのカードがメインデッキに入っている』

 

 

というものがあり、墓地へ送られた場合に効果を発動できるモンスターを墓地へ送りやすくすることでデュエルで優位に立とうというチート行為です。

 

他のチートのように、チートしたプレイヤーが即勝ちとなるような物でも無い分余計に何がしたいのか分からないという意味不明さがあります。

 

 

『禁止カードを使う』

 

というものもあり、禁止カードとしてデュエルに使用不能なカードをデッキに採用し実際に使用までしているというチート行為です。

 

紙の方の遊戯王で猛威を振るったことでも有名な「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を使われた、という声もあります。

 

 

『デッキ枚数が40枚に満たない』

 

というものもあり、メインデッキの内容を「エクゾディア」パーツだけにすることで最初の5枚でデュエルに勝利するというチート行為です。

 

中には上記の『禁止カードを使う』と併せたものもあり、メインデッキの中身が「エクゾディア」パーツ以外は「強欲な壺」だったというケースも確認されています。

 

 

他にも

 

『「1ターンで決着がつきませんでした」と表示されて負ける』

 

といったものもあります。

 

これに関しては、恐らくマスターデュエルで未実装の詰めデュエル(詰将棋のデュエル版であり、決められた状況と限られたカードを使うことで1ターン中に勝利するための手順を探し出すゲームのこと)のデータを使うことで、相手に詰めデュエルを強制しているのではないかと見方が濃厚です。

 

 

『チェーン不可』『効果の発動が出来ない』というチート被害報告もありますが、既に適用されたカード効果によってチェーンを組めなかったり相手のロック効果によって発動できないカードがあったりという、ルール上問題ないことをチートと誤認しているケースもありますし、筆者も経験したことがありますがチートではなくバグによって似た現象が起きるということもあるため判断が難しいです。

 

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遊戯王マスターデュエルのチートに関して個人的な意見や感想は?

 

 

チートについてですが、個人的な意見としては迷惑極まりない行為だと思っております。

 

 

不正は絶対にしてはいけない行為であり、チーターの独善的な行動のせいで運営に無駄な手間を取らせ、被害に遭ったユーザーは不快感を得るため、即刻止めて欲しいの一言に尽きます。

 

 

不正で得た勝利には何の意味も無く、一般的なユーザーからしたらそんなことをして何が楽しいのかさっぱり分かりません。

 

 

そもそもマスターデュエルでは報酬の量などもあって、そこまでして勝つメリットはほとんどありません。

 

それなのにチート行為をするというのは、ただマスターデュエルというゲームを荒らしたいだけとしか思えません。

 

 

チート行為に対してユーザーとして出来ることと言えば、チーターを見つけたら通報することくらいです。

 

チーターのようなプレイヤーは排斥し、ユーザーと運営が強力してマスターデュエルというゲームを守る必要があるでしょう。

 

 

ただし、上記でも触れましたが『チェーン不可』『効果の発動が出来ない』に関してはチートではなく効果の把握ミスやバグの可能性もあるため、チート行為が明確である場合に通報をするようにすると良いかと思います。

 

 

「ルールを守って楽しくデュエル」

 

こそが遊戯王を遊ぶ上で一番大事なことであり、それはオンラインゲームである遊戯王マスターデュエルでも変わらないでしょう。

 

多くのユーザーが楽しめるよう、運営だけでなくユーザーもそれに協力することでより良い環境を作っていくことが肝要なのではないかと思います。

 

まとめ!

 

遊戯王マスターデュエルのチート行為について個人的な意見と、チートの実例を紹介してきましたが、一言で言うのであれば、チート行為は筆者含め、純粋に遊戯王マスターデュエルを楽しみたいユーザーにとっては迷惑極まりない行為であり、そもそも何でそんなことをするのか理解に苦しむ行為です。

 

 

個人的な意見になりますが、遊戯王マスターデュエルに限らず、不正行為をして勝利するという行為には何の価値もありませんし、

 

「そこまで卑怯な手を使ってでも勝ちたいか?意味はあるのか?」

 

と問いかけたくなります。

 

感情論ではいくらでも、卑怯極まりない迷惑行為と言えるものの、現段階ではKONAMI側も対策に追われているかと思いますし、今は1日でも早く、チーターがいなくなり、誰もが楽しめる環境になることを願うばかりです。

 

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